ちゃり旅新聞 第百三十六号 『積丹のキタキツネ』
Saturday, June 24, 2006, 10:22 PM - ちゃり旅新聞 131号~140号
2006年6月21日~6月23日積丹半島を周り始め、神威岬へやってきた。北海道に来てからずっとだが、
霧が多いし岬だからか風が強い。
本来なら積丹ブルーと呼ばれて青い海が見所なのだが、ブルーなのは気持ちだけで海はグレーだ。
強風の為岬の先端には通行禁止。遠くから眺めることしかできなかった。
↑神威岬 ↑神威岬
岬には綺麗な花が大量に咲いていた。一面黄色の絨毯のようだ。
岬のレストランでは美川憲一の新曲、『神威岬』が流れていた・・・。
↑一面の花畑 ↑美川憲一のポスターだらけ
午後になり、だんだんと霧が濃くなってきた。今日も濃霧だ。積丹岬は濃霧の為に断念。
半島を脱出する為、峠道を進む。
↑積丹半島の道 ↑積丹半島の道
峠を上り終え、下っている最中にキタキツネに遭遇した。普通に路上にいて、
子狐は足元に近づいてくるほど警戒心ゼロ。親キツネはすぐに立ち去ったが、
子ギツネ2匹は置き去りだ。路上でじゃれあっている。車に轢かれなければ良いが・・・。
↑キタキツネの親子 ↑路上でじゃれあう子ギツネ達
次号は 『小樽の新鮮朝市』 を掲載する予定です
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( 3 / 350 )ちゃり旅新聞 第百三十七号 『小樽の新鮮朝市』
Thursday, June 29, 2006, 05:49 PM - ちゃり旅新聞 131号~140号
2006年6月24日~6月25日天気が悪いまま積丹半島を突破し、小樽市に着いた。久々に大きな都市だ。
港の市場に立ち寄り、久々に豪華な昼食。
取れたての朝イカ定食といくら丼。どちらも新鮮でとっても美味しい。北海道の海の幸は最高だ。
↑港の朝市 ↑朝イカ定食といくら丼
港からは小樽運河を眺めながら走る。天気が悪いせいか、少し寂しく思えた。
札幌市への道はやたらと坂が多くて大変だ。
歩道の脇に咲いている花を眺めながら何とか頑張って進む。
学生時代に親友と男2人でママチャリの旅をした事があり、
ここの道は過去に走っているが・・・、こんなに坂道多かったかな?
↑小樽運河 ↑札幌市への道
ようやく札幌市内に入った。この日は北海道に来て初の旅館に宿泊。
素泊まりで3000円でおつりがくるので安いほうだろうと思う。
翌日は軽~く市内観光。まずは札幌定番?の時計台。日曜日だから朝早くから観光客が多い。
続いてテレビ塔。そういえばこんなのもあったなぁという感じ。
↑時計台 ↑テレビ塔
人混みの札幌ドームの近くを走り、次に向かった先は羊ヶ丘展望台。
昨日までは嫌な天気が続いていたくせに今日は晴れ。肌が痛くなるくらいに日差しが注いでいる。
汗だくになって展望台に上る。羊ヶ丘というだけあって、羊が大量にいた。
みんなこの猛暑の中、必死に草を食べていた。
有名なあのクラーク博士の像はかなりの人気。次から次へと観光客が記念写真を撮っている。
↑羊ヶ丘展望台の羊 ↑クラーク博士像
次号は 『ラベンダーは咲いているか?』 を掲載する予定です
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( 2.9 / 387 )ちゃり旅新聞 第百三十八号 『ラベンダーは咲いているか?』
Saturday, July 1, 2006, 05:51 PM - ちゃり旅新聞 131号~140号
2006年6月25日~6月29日札幌市を過ぎてからはしばらく海とさよなら。峠を越えて内陸を攻める。やたらと直線道路が続く。
さすが北海道は土地が広いなぁと思っていたら、日本一長い直線道路に入った。その長さ29.2km!
カーブがない、ただひたすらに真っ直ぐな道なのだが、思ったより景色は楽しめず、
さらにアップダウンが微妙に続く。自転車にはきつい。
↑日本一の直線道路 ↑日本一の直線道路
雨が降ったり止んだりはまだ続いていた。雨の日は基本的には動かない。
早く晴れが続いて欲しいものだ。雨が上がったのを見計らって進むが、
何時また雨が降り出すかと思うと気が気でない。雨が降ると景色が楽しめない。
山道がきつくて自転車を歩道に倒して2人してぐったりしていたら後ろからチャリダーが現れた。
ん?どこかで見た人だ。と思っていたら、
我々と同じく『日本一周みんな集まれ』に登録している『あゆみ』さんだった。
しばし立ち話をし、今日の寝床へ。北海道初のライダーハウス泊だ。
我々の他にもあゆみさんと、ライダーさんが数名。
みんなで夕飯を食べ、楽しい一夜を過ごさせてもらった。出会いは楽しいと改めて思う。
↑どんよりした空 ↑あゆみさんと出会った
翌朝一でラベンダー畑へ向かった。富良野と言えばラベンダーだ!
しかしピークは7月中旬だという事で、まだ微妙だった。
それでも温室の中には綺麗にラベンダーが咲いていたし、花畑には他の品種があふれていた。
↑ファーム富田の花畑 ↑温室のラベンダー
奥の方に行ってみると、ラベンダーが今まさに咲こうとしていた。一面うっすらと紫色。
これはこれで綺麗だ。
↑うっすらと紫のラベンダー畑 ↑ラベンダー
富良野から旭川市を目指して走り始めると、雨雲が行き先をふさぎ出した。
横を見ると快晴なのだが、目の前には暗雲たちこめる道が延びる。
↑またまた雨が降りそう ↑青空もあるのに・・・
次号は 『美瑛の丘』 を掲載する予定です
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( 3 / 379 )ちゃり旅新聞 第百三十九号 『美瑛の丘』
Saturday, July 8, 2006, 01:52 PM - ちゃり旅新聞 131号~140号
2006年6月29日~7月1日富良野のすぐお隣、美瑛に遊び行ってみた。丘の町というだけあって上り道が多い。
広場の展望台に行き、丘の上から景色を堪能する。ここも富良野と同じでまだ時期が少し早いようだ。
↑美瑛の丘 ↑美瑛の丘
展望台の売店でラベンダーのソフトクリームとじゃがバターを頂いた。
どちらも美味いが、じゃがバターの美味さには正直驚いた。あれなら毎日食べたいくらいだ。
↑ラベンダーソフトクリーム ↑じゃがバター
旭川を過ぎてからは晴天続き。ようやく夏が来た!という感じ。
道はアップダウンがほとんどなく、快適な道。暑い日差しを浴びて汗が大量に噴き出すが、
なぜか気持ちいい。旭川市街を抜けると田畑の広がるのどかな風景に変わった。
緑がキラキラ輝いて思わずわき見運転。
↑旭川市街 ↑旭川市外
しばらく内陸を走り、天塩という町から海へ出るのだが、それまでは大きな川、
天塩川と共に下流へ進む。国道の隣を右へ左へ蛇行して流れる天塩川。
一日に5~6回も横断する事がある。
何回目かの橋を渡っている時に釣りをしている人を発見。
膝まで川に入り、長い釣竿で釣りを楽しんでいた。
↑天塩川 ↑天塩川で釣りを楽しむ人
次号は 『北海道命名の地』 を掲載する予定です
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( 3 / 5 )ちゃり旅新聞 第百四十号 『北海道命名の地』
Saturday, July 8, 2006, 05:09 PM - ちゃり旅新聞 131号~140号
2006年7月2日~7月5日天塩川と平行して走る事しばらく。北海道命名の地に着いた。
国道から林道を川に下った所に説明文の書かれた看板はあった。
当初は、日高見道・北加伊道・海北道・海島道・東北道・千島道などの候補が会ったそうです。
その中から北加伊道が採用され、『加伊』の字に北方の海に通じる『海』をあて、
『北海道』が誕生したとのことです。
↑北海道命名の地 ↑北海道命名までのお話
北海道の畑にはロール(牧草を丸めた物)が大量にある。
今までにたくさん見てきたが、これほど大量に見たのは初だ。
そしてロールを作っている現場を目撃。これが見ていて飽きない。
牧草を吸い込んでいき、鶏の卵のように出てくる。
↑ロール制作風景 ↑大量のロール
北海道には格安の宿がたくさんあって、旅人に親切だ。この日の寝床は無料の宿!
居心地が良くて、ついつい2連泊。溜まった疲れをリフレッシュさせていただいた。
↑ここが無料! ↑中は快適!
天塩川と一緒に海に出た。そしてまだ時間は早いがキャンプ場でシャワーを浴びて一休み。
ここも格安で、ライダーハウスが100円で利用できる。
夕方にはライダー・チャリダーが増えてきて賑やかに。富良野で会った、あゆみさんとも偶然の再会。
キャンプ場からは、利尻山に沈む夕日がとても綺麗だった。
↑利尻山と夕日 ↑ライダーハウスで出会った旅人たち
次号は 『オロロン走ってノシャップへ』 を掲載する予定です
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( 2.5 / 6 )ちゃり旅新聞 第百四十一号 『オロロン走ってノシャップへ』
Saturday, July 8, 2006, 05:24 PM - ちゃり旅新聞 141号~150号
2006年7月5日ライダーハウスで一緒だったチャリダーはみんな今日の目的地が一緒。
稚内で落ち合うことにし、それぞれ出発。
稚内までの海岸線は、オロロンラインと言って、自然あふれる快適道だ。
真っ直ぐにのびた道の隣には色とりどりの花が咲き乱れ、旅を一層楽しくしてくれる。
少し進んだ所から、勢い良く回転する風力発電を眺めながら走る。
一列にずらっとならんだ風車の数はなんと28基。
↑オロロンラインを走る ↑28基の風車
雲が多くて残念なのだが、海の向こうに利尻島が見えてきた。利尻富士が大きい。
↑利尻山が見える ↑地平線まで走る
稚内市街が近づき、だんだんと民家が増えてきた。家々の前にはカエルの置物?が大量にある。
無事カエルと書かれていて、交通安全祈願のようだ。中にはドラえもんやミッキーの置物などもあった。
市街地まであと数キロのところでちょっと寄り道。やってきたのはノシャップ岬だ。
天気が悪くなってきていて、景色は微妙。写真だけ撮って、早々に立ち去る。
↑無事カエル ↑ノシャップ岬
稚内市の中心に着くと、平日なのにやたらと賑やか。その理由はお祭りだった。
買い物を終えて店の外に出ると、大きな歓声と共に御神輿が道路を通過。
わき道には出店が大量だった。
↑稚内のお祭り ↑稚内のお祭り
市内のキャンプ場で晩御飯。昨日のメンバーでお話しながら食事を楽しむ。
キャンプ場は山の上にあるので町並みが良く見え、夜景が綺麗だった。
↑チャリダーみんなで夕飯 ↑稚内の夜景
次号は 『最北限の島で死を覚悟』 を掲載する予定です
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( 3 / 362 )ちゃり旅新聞 第百四十二号 『最北限の島で死を覚悟』
Saturday, July 8, 2006, 06:52 PM - ちゃり旅新聞 141号~150号
2006年7月6日~7月7日稚内港からフェリーで約2時間、最北限の島、礼文島へやって来た。
フェリーは満席で、かなりの人の数。礼文島の港でも人、人、人。観光バスの数もかなり多い。
↑礼文島行きのフェリー ↑礼文島のフェリーターミナル
キャンプ場にテントを張り、初日はゆっくり休む。
理由は翌日の朝からトレッキング8時間が待っているからだ。
翌朝、キャンプ場近くのバス停からバスに乗り、スコトン岬へ。雲が多くて景色はいまいちだった。
↑スコトン岬 ↑スコトン岬
礼文島は花の島。トレッキングコースを歩きながら綺麗な花を観察して楽しむ。
↑礼文島の花々 ↑礼文島の花々
道はだんだん山道へと姿を変え、狭くなって行く。
上れば上るほど景色は絶景に変わって行き、楽しさを増す。
花のピークはもう過ぎているので、花はまばらに咲いているだけだが、それでも十分楽しめる。
↑礼文島散策道 ↑礼文島散策道
↑岩肌むき出しの道 ↑礼文島散策道
後半に入ると道は一層険しくなった。散策道が獣道状態。
小川が流れているが橋はない。起伏の激しい道が続き、年寄りになってからでは行きたくない道だ。
↑森の中へ ↑小川が流れる
進めば進むほどに道は険しくなり、
中には一歩足を滑らせたら即崖下に転落してサヨナラというような箇所もあった。
さすがに死を意識せずには進めない。崖崩れの後が生々しく残る道を恐る恐る進む。
こうなるともはやトレッキングではなく、修行に近くなってくる。
予想通りだが、翌日は下半身が完全に筋肉痛。生きて帰れただけでも幸いか・・・。
↑足を滑らしたら即転落・・・ ↑崖を必死に下りる
次号は 『憧れの地・宗谷』 を掲載する予定です
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( 2.9 / 357 )ちゃり旅新聞 第百四十三号 『憧れの地・宗谷』
Monday, July 17, 2006, 02:08 PM - ちゃり旅新聞 141号~150号
2006年7月8日~7月9日礼文島から帰って来た日は筋肉痛がひどく、1日稚内の市内観光に留まった。
10km走るだけでも足腰が痛い。市内を軽く走っていたら地元の学生に呼び止められた。
マイクとカメラを持っていて、大学か何かのサークルだろうか。
取材を受け、去年淡路島で新聞社の方に取材された時の事を思い出した。
稚内市から宗谷岬までの道は平坦で走りやすい道だ
。しかし最近、岬に行くときは常に曇っている気がする・・・。
↑地元の学生さん ↑宗谷岬へ
日本最北端である宗谷岬。岬の一歩手前のコンビニでちょっと早い昼食を食べていたら、
外人チャリダーに出会った。しかも夫婦。英語が苦手な我々は片言で話をした。
沖縄在住の方で、北海道ツーリングを楽しんでいるようだ。旦那さんは米軍の方かな?
昼前、ついに北の果てに到着。予想通り観光客は多く、写真を撮るのも順番待ち。
ようやく着いた宗谷岬だが、悪天候で印象はいまいちだった。ずっと楽しみにしていたのに・・・。
↑外人さんチャリダー ↑日本の最北端・宗谷岬
宗谷岬を過ぎるとオホーツク海に出る。一気に気温が下がり、風も冷たくなった。
まるで冷房全快の部屋にいるような気分だ。道はアップダウンが増え、
上り坂で掻いた汗が下り坂で一気に冷やされる。久々にパーカーを着込んだ。
↑オホーツク海の道 ↑アップダウンが増えてきた
道の駅に併設されているキャンプ場で北海道一周のチャリダーに出会った。
一ヶ月で一周する予定で今はちょうど半分だが、すでに家に帰りたい気分らしい。
『一ヶ月を越えると楽しくなってきて、今はもう一生旅人でいたいよ』と言うと驚いていた。
夜には同じキャンプ場に泊まられている方からビールの差し入れをいただいた。
北海道限定のサッポロクラシック!忘れられない美味しさだ。ビール最高!
↑北海道一周チャリダー ↑北海道限定ビール頂きました
次号は 『日本一周、徒歩にて』 を掲載する予定です
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( 3.1 / 364 )ちゃり旅新聞 第百四十四号 『日本一周、徒歩にて』
Monday, July 17, 2006, 02:42 PM - ちゃり旅新聞 141号~150号
2006年7月10日~7月12日曇り空が続く道を走る。どこまでも広がる草原を眺めながらオホーツク海側を南下。
しばらくすると雨の日が2~3日続くらしい。疲れも溜まってきたし、休息にはちょうど良い。
↑オホーツク海側を走る ↑右も左も畑が広がる
積丹半島にもあった神威岬。オホーツク海にもあった。カムイという名は北海道には多いようだ。
神威岬のパーキングで休憩しようとしたら、見覚えのある人を発見。
実際に会った事はなかったが、徒歩で日本一周している中林さんに間違いなかった。
中林さんも我々の噂を聞いたりHPを見てくれていたようで、初対面だが初対面でないような感じだ。
じつは以前立ち寄った本屋で中林さんの本『泣き虫男、歩いて 日本一周 してきます』
の上巻を買って読んでいたのだ。
雑談をした後、本人から下巻を売ってもらい、サインまでしていただいた。
岬のパーキングを後にして進んで行くと、もう1人徒歩の旅人と出会った。
彼も日本一周徒歩の旅人で、今は中林さんと一緒に動いているらしい。
徒歩で日本一周・・・、ちょっとチャレンジしてみたいかも・・・。
↑中林さんと一緒に ↑日本一周徒歩ダーさん
無料のキャンプ場で一泊。キャンピングカーが多く、旅人はあまりいなそう・・・。
悪天候で連泊。となりのご夫婦と仲良くなり、晩御飯をいただいてしまった。
炊事場の裏手を見たら、自転車が2台。でもテントは1つ・・・。
もしやと思って声をかけたら、やっぱりカップルのチャリダーだった。しかも日本一周。
ついに我々以外にカップルで自転車で日本一周している人に出会えた。
↑親切なご夫婦と一緒に ↑日本一周カップルチャリダー
次号は 『列車ハウスで焼肉パーティー』 を掲載する予定です
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( 2.9 / 395 )ちゃり旅新聞 第百四十五号 『列車ハウスで焼肉パーティー』
Monday, July 17, 2006, 03:48 PM - ちゃり旅新聞 141号~150号
2006年7月13日~7月15日雨で3連泊したキャンプ場にさよならをして、暖かい日差しを受けながら南へ走る。
↑ようやく天候回復 ↑暖かな日差しを受けながら
だんだんと暑くなってきて、昨日までの天気がうそのよう。
牧場の牛たちは木陰でお昼寝中のようだ。気持ちよさそう。
かと思えばこの酷暑の中、馬たちはひたすら草を食べている。牛とはえらい違いだ。
↑日陰で昼寝の牛たち ↑日向で食事の馬たち
今日の寝床は列車の中。と言ってもすでに廃線になった列車の客室を改造した宿泊施設だ。
中はとても綺麗で快適なのに無料。ありがたやありがたや。
↑宿泊施設ルゴーサ・エクスプレス ↑車内は快適
昨日キャンプ場で知り合ったチャリダーさんと再会、折りたたみ自転車で旅をしている坂出さんだ。
さらにもう1人、折りたたみ自転車で旅をしているおじさんも現れ、チャリダーだらけ。
夜には元気なライダーのおじさんも加わり、賑やかな夜となった。
↑坂出さん ↑香川県のチャリダーさん
翌日、降水確率50%・・・。空はくもりだが、時々日差しが出る。
念のため連泊にして一日ゆっくり休む。坂出さんも連泊のようだ。
昼頃になり急に冷たい風が吹き始め、雨が降ってきた。やはり進まなくて正解だったようだ。
夕方、この日の宿泊者であるチャリダーの岡安くんと、ライダーの正岡さん、
坂出さんと我々の5人で焼肉パーティー。久々に食べた焼肉はとっても美味しかった。
翌朝も天気は微妙だったが、雨の心配はないようだ。みんなで記念撮影して出発。
↑みんなで焼き肉 ↑みんなで記念撮影
次号は 『快適オホーツク自転車道』 を掲載する予定です
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