ちゃり旅新聞  第百六号 『熊川宿鯖街道を行く』
Saturday, April 15, 2006, 03:07 PM - ちゃり旅新聞 101号~110号
          2006年4月4日

 京都府から福井県へ入ったが、そのまますぐに滋賀県を目指して内陸部へ。
理由は、琵琶湖を見る為だ。滋賀県との県境手前に道の駅がある。
また数日雨らしいので、ここで連泊する事になりそうだ。

 道の駅の名前は『若狭熊川宿』。
重要伝統的建造物群保存地区という長い名称がついている熊川宿がすぐ裏手に続いている。
雨が降っては動けなくなるので、その前に観光する事にした。
熊川宿は、上ノ町・中ノ町・下ノ町の3つに分かれているが、歩いてもそれほどの距離はない。

        
   ↑熊川宿・上ノ町入り口                ↑熊川宿

 上ノ町から入り、歩いていくとすぐに神社を発見。
権現神社という名で、火災・水害から守ってくれる神社のようだ。

 そのすぐ先には大きな岩。子守り岩という岩で、
子供たちが遊んでいても怪我をしたことがないそうです。

        
   ↑権現神社                        ↑子守り岩

 熊川宿の道は綺麗に整備されていて、とても歩きやすい。
道の脇には前川という川が流れているが、これがまた透き通っていて綺麗。町並みともよく合う。

 得法事というお寺の境内には徳川家康が腰を掛けたという松がある。とても大きな松の切り株だ。

        
   ↑前川が流れる                     ↑家康腰掛けの松

 観光をした後、道の駅の売店で焼き鯖寿司を買って食べた。熊川宿は鯖街道とも言われている。
18世紀後半から若狭の海で陸揚げされた大量の鯖を京都まで運んだ道の1つであるからだそうです。

 レストランでは葛ようかんを食べた。葛もここの名物らしいので。もちもちしていて美味しかった。

        
   ↑焼き鯖寿司                      ↑葛ようかん

          次号は 『琵琶湖の無銭チャリダー』 を掲載する予定です

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ちゃり旅新聞  第百七号 『琵琶湖の無銭チャリダー』
Sunday, April 16, 2006, 04:30 PM - ちゃり旅新聞 101号~110号
          2006年4月6日~4月7日

 福井県から滋賀県へ入り、山を下って行くと目の前には大きな海!ではなくて、湖!琵琶湖だ!
とにかく大きい。とてつもなく広い。さすが日本最大の湖だ。
野鳥がとても多く、自然の豊かさを感じる。

 琵琶湖の周りには自転車道があり、野鳥を眺めながらのサイクリングはとても気持ちいい。


        
   ↑琵琶湖の野鳥たち                  ↑琵琶湖レイクサイド自転車道

 琵琶湖での初キャンプはオランダ風の風車がきれいな道の駅。大きな公園と一体になっていて、
色々と楽しめる。大きな風車の手前には池があり、ここでも野鳥がたくさんいた。

 この日の寝床は夏季しか使われてなさそうな屋外売店。ここなら風が防げていい感じだ。
夕方になり、チャリダーが一人やってきて、彼もここで一緒に寝ることになった。
風来のヒデキと名乗った彼は名古屋から沖縄まで自分探しの旅をしているのだそうだ。
しかも無銭。旅に出る為にお金を貯めた我々とは違い、無一文で出発。
もちろん食費はそのつど現地の人からの差し入れカンパのみ。
かなり大変そうなので、乾パンを1袋プレゼントした。とてもよろこんでくれた。

              
     ↑風車                        ↑公園の池の野鳥

 翌日も琵琶湖の周りを走る。改めて思うが、琵琶湖はすごく綺麗だ。
想像を遥かに超えた透明度を保っている。

 この日のキャンプ場所は琵琶湖大橋の道の駅だが、
昨日出会ったヒデさんに教えてもらった神社へ行ってみた。
湖沿いにあるのですぐに分かった。神社の正面、琵琶湖に鳥居がある。
まるで広島の宮島のようだ。思わず見入ってしまった。

 しばらく行くと湖から少しはずれ、田んぼのど真ん中を走る。
こんな所に自転車道を作る滋賀県・・・只者ではないな。

        
   ↑琵琶湖                         ↑白髭神社

        
   ↑白髭神社の鳥居                   ↑琵琶湖レイクサイド自転車道

 やって来ました琵琶湖大橋。大橋というだけあって大きい。水辺では遊ぶ子供たちが見える。
この道の駅で昨日のヒデさんと再会。なんと明日は比叡山に上るので、まだ先に進むという。
昨日の乾パンのお礼に菓子パンを頂いてしまった。なんでもコンビニでお願いをし、
廃棄のモノを特別に頂いたのだとか。

 ヒデさん!がんばって沖縄行ってくださいね!!

        
   ↑琵琶湖大橋                      ↑風来のヒデキさん

          次号は 『お花見がした~い!』 を掲載する予定です

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ちゃり旅新聞  第百八号 『お花見がした~い!』
Saturday, April 22, 2006, 01:54 PM - ちゃり旅新聞 101号~110号
          2006年4月8日~4月14日

 4月になり、遂に桜前線に追いつかれ、追い抜かれようとしている。
色々な所で満開の桜並木を目撃。これでお花見をしない手はない。
福井市内の桜の名所でお花見をする計画を立て、琵琶湖の東側を一気に北上。目指すは福井市だ。

        
   ↑桜満開                         ↑桜並木

 琵琶湖の東に位置する彦根市。ここで彦根城を遠くから眺める。
敷地が広く、見て周る余裕がないので・・・。お花見をしている人や釣り人がたくさんいた。
釣り人の数はかなりのもの。彦根市民は釣り好きが多い?ここでも満開の桜並木を通る。
日差しを受けてとても綺麗だ。

        
   ↑花見客と釣り人たち                  ↑桜並木

 もうすぐ滋賀県脱出!のところで雨に遭遇、動けなくなる。晴れるのを待ち、少し遅れて出発。
予定は遅れたが、雨上がりのおかげで神秘的な琵琶湖を見ることができた。

 福井県に入り、福井市を目指して海岸沿いを北上。途中で奇妙な生き物を発見。
馬?山羊?鹿?猪? ・・・なんと説明してよいのか分からない生き物。
太っている割には鹿のように軽やかに跳ねて去って行った・・・。

        
   ↑琵琶湖                         ↑奇妙な生き物

 そしてようやくお花見の場所へ!桜の名所100選に選ばれている所だ。
スーパーでビールと団子を買い、ベンチで乾杯。
前後左右、さらには上を見上げても桜、桜、桜!お花見最高!

        
   ↑桜の名所                        ↑ビールで乾杯

          次号は 『迫力の東尋坊』 を掲載する予定です

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ちゃり旅新聞  第百九号 『迫力の東尋坊』
Sunday, April 30, 2006, 05:31 PM - ちゃり旅新聞 101号~110号
          2006年4月16日

 福井県の観光と言えば、東尋坊がその1つにある。日本海沿いにある豪快な奇岩だ。
近くの道の駅を拠点として観光に出かける事にしたのだが、どうも天気が悪い。
そんな中、道の駅の掃除のおばちゃんと仲良くなり、一時的に荷物を預かって頂ける事となった!
身軽な自転車で東尋坊目指してサイクリング開始。

ほとんど平坦な道が続き、とても走りやすい。景色は右も左もひたすら田んぼ。のどかな風景だ。

        
   ↑道の駅の掃除のおばちゃん             ↑のどかな田んぼ道

 東尋坊近くの駐車場に自転車を停め、散策道を歩いて行くことにした。
散策道の途中で望遠鏡を発見。早速覗いてみた。海の岩場に海鳥がいて、
どうやらその場所が彼らのお気に入りの所のようだ。

        
   ↑何を見ているでしょう?                ↑海鳥でした

 その先には遺跡があった。大昔にここで塩を精製していたらしい。
製塩遺跡と書かれた碑が建てられている。海藻から濃い塩水を抽出し、塩を作るらしい。

        
   ↑製塩遺跡への道                    ↑製塩遺跡

 東尋坊に着いた頃には小雨が降り出していた。観光地ということで、出店がたくさんある。
肝心の東尋坊はと言うと、迫力があり、なかなか良い景色なのだが、雨が強くなり、すぐに撤退。
断崖絶壁の所に乗船場を作り、観光船を出しているのには少し驚いた・・・。

        
   ↑東尋坊                         ↑観光船

          次号は 『石川県自転車砂漠道』 を掲載する予定です

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ちゃり旅新聞  第百十号 『石川県自転車砂漠道』
Friday, May 5, 2006, 07:00 PM - ちゃり旅新聞 101号~110号
          2006年4月18日

 福井県から石川県へ入り、そのまま金沢市へ向かった。金沢といえば兼六園。
もちろん観光してみました。天気がとても良く、観光日和。
観光バスが大量にあって、観光客が団体で移動している光景を何度も見かける。

 兼六園内はとても広く、のんびり見て周るとかなり時間がかかりそうだ。
大きな池に満開の桜が咲いていたりと、なかなか良い景色がたくさん。人口の滝まであった。

        
   ↑兼六園・瓢池                     ↑兼六園・瓢池

 川も流れていて、石で作られた橋がかかっていたりする。
きれいな橋だが、見るだけで実際には渡れなかった。
茶店の数も多く、たくさんの観光客(特に年配の方々)でとても賑わっていた。

        
   ↑兼六園・雁行橋                    ↑兼六園・茶店

 あまりの暑さで兼六園観光も限界となり、日陰で一休み。そして今度は海岸へ出て、
自転車道を使って北上する事にした。市街地を抜け、だんだんと畑が多くなり、自転車道に出た。
ここから先は楽に走れるだろうと思っていただけに衝撃は大きかった。
自転車道は飛び砂によって砂漠と化している所が多々あった。あり過ぎた!

        
   ↑石川県の自転車道                  ↑休憩所も砂に埋もれている

 ある程度の砂ならば走れない事はないのだが、度を越すと自転車を押して歩くことさえ困難になる。
この道来なければ良かった。肝心の海はゴミやら漂着物やらで汚いし・・・。

        
   ↑自転車砂漠道                    ↑ゴミだらけの海岸

          次号は 『輪島の朝市・夕市』 を掲載する予定です

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ちゃり旅新聞  第百十一号 『輪島の朝市・夕市』
Friday, May 12, 2006, 01:45 PM - ちゃり旅新聞 111号~120号
          2006年4月19日~4月23日

 能登半島一周が始まり、海岸沿いと山道を交互に走って行く。
海岸沿いだからと言って楽な道ではなく、アップダウンだらけの道も多い。
ギネスブック認定の世界一長いベンチがある海岸に寄ってみた。確かに長かった。
でも途中、無理な繋ぎ方をしている気もするが・・・。
世界一長いベンチから眺める夕日は残念ながら曇っていて良く見えなかった。

        
   ↑世界一長いベンチ                  ↑世界一長いベンチからの夕日

 輪島市に着き、港の近くではほぼ毎日朝市と夕市があるという情報を手に入れ、早速夕市に足を運んだ。
神社の境内で行われる夕市。出店がぽつぽつと集まり、なんかお祭り気分だ。
目の前で新鮮な魚をさばくおばちゃんもいたりと、見てて飽きない。

 夕市の帰りに港近くを散歩した。カモメがとても多く、集団で飛んでいるのは迫力があった。
明日の朝は朝市、とても楽しみだ!

        
   ↑輪島の夕市                      ↑カモメの大群

 朝、朝食を済ませた後、時間を合わせて朝市に出掛けた。朝市通りはすでに出店で埋まっていて、
観光客や地元の買い物客で溢れている。昨日の夕市とは比べ物にならないほどの賑わいだ。

        
   ↑輪島の朝市・入り口                  ↑輪島の朝市

 とても魅力的な出店が多く、誘惑に負けて買い物。まずは『えがらまんじゅう』。
もち米好きにはたまらない、もちもちした饅頭。かなり美味い!
続いて、サザエの串焼き。歯ごたえ十分の美味しいサザエが、
これまた美味しいタレを付けて焼いてある。美味過ぎた!!

        
   ↑えがらまんじゅう                   ↑サザエの串焼き

 港が近いので、出店の大半は海産物。美味しそうな海の幸が誘惑してくる。
もちろん輪島塗のお店もあります。。なんていったって輪島市ですから・・・。

        
   ↑輪島の朝市                      ↑輪島塗のお店

          次号は 『窓岩の夕日』 を掲載する予定です

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ちゃり旅新聞  第百十二号 『窓岩の夕日』
Friday, May 12, 2006, 02:03 PM - ちゃり旅新聞 111号~120号
          2006年4月23日~4月24日

 輪島の朝市を見学後、再び能登半島の海岸を走る。途中に輪島塗の工場見学が出来る所があり、
観光バスの団体客に紛れて見学した。お土産屋と一体になっていて、おばちゃん達であふれている。
観光バスが到着する度に店員さん達が慌しく動いていた。

 アップダウンの多い半島の道、休憩で立ち寄ったパーキングには珍しい田んぼがあった。
千枚田という田んぼで、とても見応えがある。
狭い土地を有効活用するとても良い知恵から生まれたようだ。本当は1004枚あるらしい・・・。

        
   ↑輪島塗工房                      ↑千枚田

 この日のキャンプ場所は海岸沿いのパーキング。東屋で寝ることにして、夕日を待つ。
窓岩という奇岩があり、夕日がとても綺麗なのだそうだ。
日が沈み始め、窓岩の窓の部分だけ光が漏れて、綺麗ではある。
しかし雲が多く、ベストではないようだ。残念。

        
   ↑窓岩                          ↑窓岩と夕日

 窓岩の先にあるトンネルを抜けたところに小さな滝があった。案内板がなければ確実に通り過ぎていた。

 途中の川には大量の鯉のぼり。風を受けて気持ちよさそうに泳いでいる。

        
   ↑垂水の滝                        ↑大量の鯉のぼり

          次号は 『富山市内一人旅』 を掲載する予定です

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ちゃり旅新聞  第百十三号 『富山市内一人旅』
Friday, May 12, 2006, 02:20 PM - ちゃり旅新聞 111号~120号
          2006年4月29日

 石川県から富山県に入った。休憩所が24時間使える道の駅があったので、丸一日別行動で自由にした。
24時間風呂とトイレ以外は常に一緒にいるので、たまには自由な日があるとなんか嬉しい。

 小倉は自転車で港のほうに行ってみた。途中の川には変わった橋がかけられている。
まずは日本では珍しい屋根つきの橋。セザールさんという方が設計した橋で、
なかにはベンチがあり、休憩も出来そうだ。

        
   ↑屋根付きの橋                    ↑屋根付きの橋の内部

 その先には橋の四隅に大きな手の像がある橋。4つとも形は異なり、それぞれにテーマが決められていた。夢・心・愛・人の4種類ありました。

            
   ↑大きな彫刻のある橋                    ↑テーマ『夢』

 港へ向かい、新潟のほうを見たら、真っ白な雪を被った山々が連なっていた。
もうすぐ5月なのだがな・・・。
港の西側から東側まで無料の渡船が出ているという事で、意味もなく乗ってみた。

        
   ↑目の前には雪山                    ↑港の渡船場

 船は2階建ての小さなもの。でも対岸まではわずか5分の小さな船旅。
港を眺めていたらあっという間に着いた。

        
   ↑無料の船                        ↑船の内部

 梅野はカラオケに行ったり、デパートで買い物などして楽しんでいたようです。

          次号は 『ヒスイ峡探検隊』 を掲載する予定です

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ちゃり旅新聞  第百十四号 『ヒスイ峡探検隊』
Friday, May 12, 2006, 02:47 PM - ちゃり旅新聞 111号~120号
          2006年5月1日~5月3日

 富山県から新潟県に入る。ヒスイの原石が落ちているかもしれない海岸がすぐ目の前。
でも雨が降りそうな天気。すでに何度か小雨が降ったり止んだりしているし、
海岸まで行く勇気はなかった。海岸沿いの道は崖っぷち。歩道のないトンネル内はとても怖い。

        
   ↑新潟県の道                      ↑歩道がない狭いトンネルへ

 糸魚川市から長野県へ向けて山上りを開始。右も左も山。正面には雪山。すごい道だ。
しばらく進んだ所で横道に入った。ヒスイ峡に行く為だ。

        
   ↑長野県への山道                    ↑ヒスイ峡へ

 ヒスイ峡への道はとても険しく、自転車で上るのはかなりキツイ。
自転車を停め、歩いてヒスイ峡へ向かう。奥に進んで行くと、
『残雪の為、ここから先には進めません』という看板があった。でも進んでみた。
確かに大量の残雪。車はもちろん、自転車も、徒歩でさえ進むのは難しそうだ。
積もった雪の上をゆっくり歩いて行く。
道はまだ通行止めの状態なので、普通に倒木が道をふさいでいたりする。

        
   ↑ヒスイ峡へ                      ↑ヒスイ峡へ

 さらに先に進むと、道がかなり危険な道もあった。残雪で道が完全に覆われ、下は崖。
けっこう危ない。
崖の反対側の岩山からは雪解け水が川となり、滝となり、豪快に流れ落ちていた。
倒木だけでなく、奥のほうには巨大な落石がゴロゴロしている。今にも落ちてきそうな岩もあった。

   
 ↑崖っぷちの道          ↑雪山から滝が流れる      ↑落石がゴロゴロ

 ヒスイ峡から戻り、下流で原石を探している人達を発見。けっこうな人数だ。
原石探しよりも、川原に巨大な雪の塊が残っているほうが気になった・・・。

        
   ↑ヒスイの原石探し                  ↑川原にも巨大な残雪の塊

          次号は 『長野県おやき村』 を掲載する予定です

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ちゃり旅新聞  第百十五号 『長野県おやき村』
Wednesday, May 17, 2006, 01:14 PM - ちゃり旅新聞 111号~120号
          2006年5月4日~5月6日

 ようやく長野県白馬村まで上って来た。少しずつ道は走りやすくなってきた。
相変わらず目の前には壮大な雪山が連なる。いい景色だ。その雪山を眺めながら昼食。
長野といえば『おやき』。おやきセットを食べた。
蒸しおやきではなく、焼きおやきだった。とっても美味い!!

        
   ↑白馬の雪山                      ↑焼きおやき

 白馬から長野市内へ抜ける途中、少し寄り道。青木湖を見に行った。
ゴールデンウィークで国道はかなり混んでいたのに、ここはすごく空いていた。穴場か?
湖はとても綺麗だった。風があまり吹いていないので湖面は静か。
背景に雪山と緑の山々、文句なしの絶景でした。

 長野市内までの道はけっこう長い。ゆっくり進みながら色々と寄り道もしてみる。
『おやき村』という看板を見つけ、吸い寄せられるように進んで行く。
地域の特産物を販売しながらも、メインはやっぱりおやき。数多くの種類があり、とても迷う。

        
   ↑青木湖                         ↑おやき村のおやき

 おやき村の店内は広い。奥には囲炉裏があり、おやきをその場で焼いてくれるのだ。
焼きたては熱々でかなりの美味さ。思わず食べ過ぎてしまった。

 ようやく長野市内に入った。目的地は灯里の友達の家。近くの駅で待ち合わせし、
家に泊めていただいた。夜には恭子ちゃんのお父さんも現れ、4人で賑やかに夕飯。楽しいひと時でした。

        
   ↑おやき村の囲炉裏                   ↑灯里の友達、恭子ちゃん

          次号は 『戸隠で雪まみれ』 を掲載する予定です

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