ちゃり旅新聞  第八十六号 『世界最大の招き猫』
Wednesday, January 25, 2006, 12:54 PM - ちゃり旅新聞 81号~90号
          2006年1月16日~1月23日

 鹿児島県から熊本県へ入る。この日の目的地は芦北町の湯浦。
去年、道の駅で知り合った方が湯浦の駅前に住んでいて、泊めて下さるとのこと。
山道を越え、湯浦の温泉街が見えてきた。泊めて下さる元山さんが家の前で待っていてくれた。

 夕飯は元山さんと3人で熊本ラーメンを食べに行った。
ラーメンといえばインスタントばかりだった今回の旅、やっぱ本場は違いますね。美味い!

        
   ↑元山さん(右)                     ↑熊本ラーメン

 元山さんの家は2つあり、湯浦の家は学生寮のキッチンを兼ねているらしい。
さすが教員だ。朝・夜と学生がキッチンに顔を出す。

 一週間ほど前からだろうか、奥歯が痛む。遂に来たか、虫歯よ!
元山さんは何日でも泊まってていいよ。と言ってくださるので、
歯医者の治療が終わるまでお世話になることに。

 元山さん!何泊もさせていただき、ありがとうございました。

 湯浦からは長い長い峠道が続く。坂道の途中で何度も休みながら進んでいく。
当然長いトンネルもある。トンネルまで上り坂で、しかも歩道がない。最悪。

        
   ↑長い峠道                        ↑長いトンネル

 峠を越え、市街地に着いた所でトラブル発生。灯里の自転車のハンドルが『やたら重い』のだ。
自転車の重さ自体はもちろん小倉の方が遥かに重いが、ハンドルをきろうとすると、重い!

 近くの自転車屋さんに行き、見てもらう。どうやら原因は『サビ』のようだ。
ハンドルを外し、サビを落とす。そして元通りに組み立てる・・・のだが!?
自転車屋のおじさんから信じられない一言が『マウンテンバイクは全く分からないんだよなぁ』

 ・・・。えっ!?
ああでもない、こうでもない、と大苦戦しながらも何とか直ったようだ。
ハンドルがすごく軽くなった。めでたしめでたし?

        
   ↑自転車修理中                    ↑自転車修理中

 熊本市へ行く前に、天草を走る。天草へ行くには宇土半島を抜けるのだが、
宇土半島の不知火町は、デコポン発祥の地であるらしい。
八代海(不知火海)を眺めながら走った所に道の駅、不知火がある。
デコポンの像があったが、今日は休館日で中に入れなかった。残念。

        
   ↑八代海(不知火海)                  ↑デコポンの像

 天草まであと少しの所で、気になる看板を発見!『世界最大の招き猫』と書いてある。
あと2km、是非見てみたい。

 その看板のすぐ先に橋がある。天草五橋の1号橋『天門橋』だ。天気が良く、
橋の上からの景色は最高だ。海がとてもきれい。

 しばらく進むと、奴はいた。全長5.5mの巨大招き猫。世界最大らしい。
寝そべっていて、あまり『招いている』感じがしないのは自分だけだろうか・・・?

        
   ↑招き猫の看板                     ↑天草五橋 1号橋

        
   ↑1号橋から見た八代海                ↑世界最大の招き猫

          次号は 『天草の野犬』 を掲載する予定です

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ちゃり旅新聞  第八十七号 『天草の野犬』
Thursday, February 2, 2006, 03:46 PM - ちゃり旅新聞 81号~90号
          2006年1月24日

 天草諸島と言えば天草四郎。歴史が苦手な自分でも名前くらいは知っている。
お土産屋さんの駐車場にまで天草四郎の像があるくらいだ。

 というわけで、やって来たのは天草四郎メモリアルホール。
なかなかきれいな建物だ。・・・が、入館料が600円なので中には入らず、外だけ見学。

        
   ↑天草四郎の像                     ↑天草四郎メモリアルホール

 メモリアルホールから少し歩いたところに、天草四郎の像と、墓があった。
その近くには愛の鐘があり、そこからの景色はけっこう良かった。

        
   ↑天草四郎の墓                    ↑愛の鐘

 メモリアルホールから先に進んで行くと、天草五橋の2~5号橋が連続する。
2号橋を渡った先にはビジターセンターがあり、休憩で立ち寄ったのだが、残念な事に休館日。
駐車場に野犬の群れがいただけだった。お腹が空いているようで、
パンを投げるとみんな寄ってくる。しかし、警戒心が強いのか臆病なのか、
少しでも近寄るとすぐに逃げてしまう。

        
   ↑天草五橋2号橋                   ↑臆病な野犬たち

 ちょうど今の季節は菜の花満開のようだ。
一万本の菜の花園と書かれた看板の奥には菜の花畑が一面に広がっていた。

        
   ↑一万本の菜の花                   ↑一万本の菜の花

          次号は 『ありあけタコ街道』 を掲載する予定です



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ちゃり旅新聞  第八十八号 『ありあけタコ街道』
Thursday, February 2, 2006, 04:06 PM - ちゃり旅新聞 81号~90号
          2006年1月25日~1月28日

 天草諸島に着き、一泊目は道の駅・有明でキャンプにした。道の駅の手前で、ロボットを発見。
大きな岩の上に腕と頭を乗せている。交通安全のオブジェのようだ。

          
   ↑ありあけタコ街道                     ↑交通安全ロボット?

 有明町はタコが名産らしい。道の駅のレストランではタコ料理が数多くあり、
値段も手ごろなタコ飯をいただいた。タコのすり身が入った混ぜご飯だ。

 道の駅の目の前には島原湾が広がり、海岸沿いの国道にはタコのオブジェ。
ありあけタコ街道というらしい。夏季には道端でタコを干しているのがみられるのだが、
冬は干すどころか、タコ自体が捕れないらしい。

        
   ↑たこ飯                         ↑ありあけタコ街道

 天草の上島から下島に渡り、山道へ入る。しばらく進み、トンネルを抜けると大きな湖に出た。
亀川ダムだ。カモがたくさん泳いでいた。

 いつものことながら山道はキツイ。地図に『豪快なアップダウンでつづる』と記されている。
力尽き、途中の公園でキャンプする事に。

        
   ↑亀川ダム                        ↑豪快な道

 朝、山の中の公園でキャンプした事を後悔した。凍っているのだ。やけに寒いと思ったら、
外は一面霜が降りて真っ白。テントを入れる袋も真っ白になっていた。

 冬に山でキャンプするのはやめようと思った・・・。

        
   ↑真っ白な公園                     ↑凍ったテントの袋

          次号は 『みなと屋と魚正』 を掲載する予定です

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ちゃり旅新聞  第八十九号 『みなと屋と魚正』
Thursday, February 2, 2006, 04:24 PM - ちゃり旅新聞 81号~90号
          2006年1月28日

 天草諸島の南端を目指して走る。朝はとても寒かったが、走り始めると暖かい。
日差しが少し暑いくらいだ。さざんかロードと名付けられた道には椿の花がきれいに咲いている。

 南端の町、牛深市に着いた。まず向かったのはハイヤー大橋。とてもきれいで豪快な造りの橋だ。

        
   ↑さざんかロード                    ↑ハイヤー大橋

 ハイヤー大橋の入り口近くには、海彩館というお店がある。
大きな水槽があり、多種多様な魚たちが泳いでいる。

        
   ↑海彩館の魚たち                    ↑海彩館の魚たち

 港を散歩し、一軒のお土産屋さんに入った。みなと屋という名のお店だ。
ご主人はとても親切な方で、色々と説明をしてくれた。
さらに、お店の裏側がすぐ海になっていて、カモメのエサやりも見せてくれた。
ビスケットを海に投げると、カモメがたくさん飛んできて、
水面のビスケットを上手にキャッチする。カモメがすごく格好良く見えた。

        
   ↑みなと屋のご主人『末本さん』            ↑カモメ

 みなと屋のご主人と話をしていると、お隣の魚屋さんのご主人も顔を出した。
魚正という鮮魚とレストランを経営する方だ。キビナゴが美味しいのあるよ。と言われ、
キビナゴのアオサ汁をご馳走になってしまった。しかもご飯に刺身にデザートの海老まで。

 ここの方々はみんな親切な方ばかりで、申し訳ないくらいです・・・。

        
   ↑魚正のご主人『佐々木さん』            ↑キビナゴのあおさ汁

          次号は 『巌流島の決闘』 を掲載する予定です

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ちゃり旅新聞  第九十号 『巌流島の決闘』
Tuesday, February 7, 2006, 04:16 PM - ちゃり旅新聞 81号~90号
          2006年1月29日~1月31日

 みなと屋のご主人に勧められた海岸へ寄り道してみた。茂串海水浴場という所。
ドラマの武蔵と小次郎の戦いの場になった海岸らしい。

 駐車場に自転車を止めて歩いて白浜を目指すが、道が悪い。
岩がゴロゴロしていて、ホントに海水浴場なのか疑わしくなってきた・・・。

        
   ↑茂串海水浴場へ                   ↑白浜が見えてきた

 道が悪いのは岩のせいだけではない。ゴミだ。見渡す限りたくさんのゴミが散乱している。
台風の後だと中国などからゴミが流れ着くらしいが、ホントに流れ着いていた。しかもけっこう大量に。
海開きの前にはみんなでゴミ拾いとかやるのだろうか?

    
↑中国製の洗剤らしきモノ     ↑韓国製らしきペットボトル    ↑台湾製のお茶

 海岸入り口にはドラマの記念で、武蔵と小次郎の像が小さく建てられていた。
お約束ではあるが、ポーズを真似てみる。流木を使っての巌流島の決闘だ。

 国道に合流し、北へ。途中の畑では見慣れぬモノが干されている。
先日ごちそうになった『アオサ』だろうか?

        
   ↑巌流島の決闘                    ↑アオサ?

 天草諸島はキリシタンの島。キリスト教には興味はないが、天主堂に立ち寄ってみた。
まずは崎津天主堂。きれいなゴシック様式の教会だ。続いて隣町の大江天主堂。
こちらもきれいな造りだ。ロマネスク様式の教会らしい。

 どちらも中は撮影不可能で、見学のみ。

              
     ↑崎津天主堂                    ↑大江天主堂

          次号は 『ミニチュア灯台?』 を掲載する予定です


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ちゃり旅新聞  第九十一号 『ミニチュア灯台?』
Tuesday, February 7, 2006, 04:41 PM - ちゃり旅新聞 91号~100号
          2006年1月31日~2月4日

 天気は少し崩れ、曇りがちな空になってきている。天草諸島の北端への道は海岸沿いの激しい道。
峠道は1.5車線で、トラックが通るので怖い。しかも峠にあるトンネルも狭くて暗い危険な道だった。
そこを抜けるとようやく走りやすい道になる。
右手に険しい山々、左手にどこまでも広がる海を眺めながらの快走路だ。

        
   ↑海岸沿いの快走路                  ↑海鳥たち

 北端の四季咲岬で一泊する事にした。駐車場にテントを張り、灯台と夕日を見に行く。
灯台への道は予想通り?の細い道。しかも滑りやすいのに柵がない・・・。

        
   ↑駐車場がキャンプ場所                ↑灯台への山道

 ようやく灯台に到着!   ・・・。小さい!今まで見た灯台の中でも一番小さい気がする。

 灯台の近くに展望広場があり、海に沈む夕日がよく見えた。雲がなければもっとよく見えただろうな。

               
      ↑四季咲岬灯台                   ↑四季咲岬からの夕日

 四季咲岬から本渡市へ行く途中の道からは長崎県が見えた。こっちは今にも雨が降りそうなのに、
向こうはすごく日が射している。
天草下島を一周し終わったところで、天気予報では『今年最大の寒波襲来』と表示されていた・・・。

 次の日の朝、テントの外に出ると、雪が降っているではないか!?
幸いにも午前中で止んでくれたので、走りに影響はなかったが、このちゃり旅での初雪だった。

        
   ↑晴れの長崎県が見える               ↑旅の初雪

          次号は 『いきなり団子を食べよ!』 を掲載する予定です

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ちゃり旅新聞  第九十二号 『いきなり団子を食べよ!』
Tuesday, February 14, 2006, 01:26 PM - ちゃり旅新聞 91号~100号
          2006年2月4日~2月9日

 天草の観光を終え、熊本市内を目指す。天気はとても良く、日向で昼寝でもしたいくらいだ。
そんな考えを見透かされているのか、道端の看板には『眠るな』の文字が・・・。

        
   ↑事故防止の看板                   ↑島原湾

 熊本市内の観光、水前寺へ行ってみた。灯里が雑誌で見たという
『全国から取り寄せが殺到しているお菓子』があるらしいのだ。
公園の入り口は小さな商店街のようになっていて、色々なお店があった。
その中に目的の店はあった。『はやしのいきなり団子』だ。
作りたてで暖かく、とても美味しかった。

        
   ↑水前寺公園入り口                  ↑いきなり団子

 水前寺公園から少し走った所に熊本城がある。日曜日なので、観光客がたくさんいる。
中に入るとお金がかかるので、外から見学のみ。名古屋城の時にも見かけた清正の像もあった。

            
   ↑熊本城                             ↑加藤清正像

 熊本県から佐賀県に入る。初めての佐賀県は大雪・・・。向かい風は強風で、
大量の雪を顔面にぶつけてくる。
コンビニを見つける度に中で暖を取る。指先が寒いを通り越して痛い。

        
   ↑走っていても雪が積もり始める           ↑大雪&強風

 翌日、昨日の大雪が嘘のように良い天気だ。佐賀県から長崎県へ向かう途中で、
住宅街の中におおきな鳥居を発見。
突如として現れた巨大鳥居・・・。宮島の鳥居とどっちが大きいのだろう?

 左手に大きな干潟が広がってきた。有明海だ。広い海の反対側には熊本県がうっすらと見えた。

        
   ↑住宅街の巨大鳥居                  ↑有明海

          次号は 『ランタン祭り』 を掲載する予定です

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ちゃり旅新聞  第九十三号 『ランタン祭り』
Wednesday, February 22, 2006, 01:44 PM - ちゃり旅新聞 91号~100号
          2006年2月10日~2月12日

 佐賀県と長崎県の県境からは島原が良く見える。予定ならば、これからすぐに向かうのだが、
長崎市に先に行く事になった。理由は、ランタン祭りに間に合わなくなるからだ。長崎市へ急げ!

 長崎県に入って、バス停が変わった。というか変わり過ぎ・・・。
野菜や果物の形をしたユニークなバス停が所々に見られる。
みかん・メロン・いちご。トマトやスイカまであった。

        
   ↑遠くに島原半島が見える                ↑みかん型バス停

        
   ↑スイカ型バス停                    ↑メロン型バス停
                    
        
   ↑トマト型バス停                    ↑イチゴ型バス停

 長崎市に着いて向かった先は、平和記念館。原爆資料館を見学し、平和記念像を見に行く。
坂道が多い長崎は移動がとても大変だ。足が痛い。

        
   ↑平和記念館                      ↑平和記念像

 そしてこれからランタン祭りを見に行こう!と思った矢先に雨が降り出した。最悪だ。
雨の中、会場へ行ってみると、大勢の人が来ていた。雨なのは残念だったが、
ランタンはとてもキレイで、来た甲斐があった。

        
   ↑ランタン祭り                      ↑ランタン祭りの宣伝路面電車

          次号は 『長崎県は激坂続き』 を掲載する予定です 
 

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ちゃり旅新聞  第九十四号 『長崎は激坂続き』
Saturday, March 4, 2006, 07:50 PM - ちゃり旅新聞 91号~100号
          2006年2月12日~2月17日

 長崎市を後にし、島原半島一周へ乗り出した。天気は良好!とても走りやすい。
長崎市付近は坂が多くて大変だったが、海岸沿いの道を快走していく。

        
   ↑キレイな海が続く                   ↑気持ちいい海岸沿いの道

 しかし平坦な道も長くは続かなかった・・・。すぐに上り坂へと豹変し、先に進ませまいとする。
もちろん、上り坂が終われば下り坂なのだが、上り坂が長い上にトンネルがない。
   トンネル作ろうよ長崎県!

 激坂連続の道を進んで行くと、だんだん雲仙の姿がはっきり見えてきた。
山の頂は白く、雪か霧か雲か微妙なところ。

        
   ↑ありえないほどの連続激坂             ↑遠くに雲仙が

 島原半島の小浜町で温泉に入る。共同温泉は安くて最高だ。町の至る所に温泉の看板があり、
至る所で湯気が立ち上っている。気温は低くて寒いのだが、
湯気が沸き起こっている排水溝の上を通る時だけは暖かかった・・・。

 小浜町を過ぎると激坂の数と激しさは減った。山道から寂しい海岸線に変わり、
何もない道をひたすら走る。落石注意の看板を見るたびに思うのだが、
どう注意するべきなのか教えていただきたい・・・。

        
   ↑小浜町の温泉街                    ↑寂しい海岸線

        
   ↑海岸線を進むと町が見えてきた           ↑雲仙普賢岳

          次号は 『鳴き砂の浜』 を掲載する予定です

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ちゃり旅新聞  第九十五号 『鳴き砂の浜』
Saturday, March 4, 2006, 08:21 PM - ちゃり旅新聞 91号~100号
          2006年2月17日~2月23日

 雲仙普賢岳の麓にある道の駅で一泊。展望台もあり、眺めは最高だ。
この道の駅は、雲仙噴火の際に埋没した民家を保存・展示している。

        
   ↑埋没した民家                     ↑埋没した民家

 島原半島一周を終え、長崎県北部を目指す。花粉が飛び始め、花がムズムズしてくる。
道の駅で『茶々焼き』というオリジナルの大判焼きを食べた。
名前の通り、抹茶のあんがたっぷり入っていて、とても美味しい。

 佐世保市を通過する時に、ハウステンボスが見えた。
小学生の頃に行った記憶がかすかによみがえる。

        
   ↑茶々焼きを食べる                  ↑ハウステンボス

 途中、山道に入った。霧がかかり、少し不気味だ。山の中はとてもひんやりしていて寒い。
海岸沿いに出る頃には青空が広がり、とても気持ちいい。

        
   ↑霧がかる山道                     ↑きれいな青空が広がる

 この日は半日休憩。海岸沿いのパーキングに自転車を停め、砂浜を散歩する。
この浜は鳴き砂であるらしい。歩くと『きゅっきゅっ』と音がするらしいので、
早速試してみた。・・・鳴らない。
普通に歩くのではなく、すり足で歩かなければダメだという事だ。

 隣ではウィンドサーフィンを楽しむ人達がいた。みんな裸足で寒くないのだろうか?

        
   ↑二丈町の鳴き砂の浜                 ↑ウィンドサーフィンを楽しむ人達

          次号は 『九州から本州へ』 を掲載する予定です

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