ちゃり旅新聞  第十五号 『諏訪湖の虹』
Saturday, August 27, 2005, 06:56 PM - ちゃり旅新聞 11号~20号
          2005年5月21日~5月24日

 愛知県から長野県へ再び山登り開始!目的は諏訪湖を見るためだ。
激しい上り坂が連続する場所も少なくないので、休み休み進む。
途中の道の駅では、店のおじさんに進められた『仲恵さ団子』を地元の牛乳と共に
頂くが、どちらも美味しい!山道の疲れを吹き飛ばしてくれた。

           
   ↑愛知から長野への山道            ↑仲恵さ団子と牛乳

 長野県へ無事入ったが、雨に捕まってしまった。週末で郵便局が休みなので、
入り口の屋根の下で休ませてもらう事に。雨が止むの見て、少しずつ進む。
川原でテントを張っていると、雨上がりの虹が見えた。雨は嫌だが、虹は
とてもキレイだった。

           
   ↑郵便局で雨宿り                 ↑小黒川と虹

 ようやく諏訪湖に到着!天気も良くなり、諏訪湖の周りを気持ちよく走る。
諏訪湖には無料の足湯があり、のんびりと休ませてもらった。
しばらくすると天気はまた崩れてきた。雨をしのぐ場所を探して走っていると、
なぜか羊が!?飼い羊?散歩中なのか?よく分からん。
通り雨が過ぎ、諏訪湖を見ると、巨大な虹が出現していて、思わず見とれて
しまった・・・。

           
   ↑諏訪湖                      ↑諏訪湖の足湯

           
   ↑羊の散歩?                   ↑諏訪湖の虹

          次号は 『木曽路を走る』 を掲載する予定です

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ちゃり旅新聞  第十六号 『木曽路を走る』
Saturday, August 27, 2005, 10:51 PM - ちゃり旅新聞 11号~20号
          2005年5月25日

 諏訪湖を見てから塩尻へ向かう。木曽路(中山道)を通って再び愛知県へ入る
ためだ。諏訪から塩尻まではすぐだった。塩尻はよく晴れていて、日差しが眩しい。
ぶどう畑が続く道を進む。道の看板にはぶどう狩りの言葉一色だ。あまりの
日差しの暑さに耐えかね、日陰を見つけては休むといった具合だ。

           
   ↑塩尻のぶどう畑                 ↑日陰で休憩中

 木曽路を進み、古い町並みの保存地区『奈良井宿』へ着いた。道の駅もあるの
だが、ここは公園があるだけで店などはない場所だ。この日はここでキャンプを
する事にして、奈良井宿の探検に出かけた。

           
   ↑奈良井宿の木曽の大橋            ↑奈良井宿の公園

 公園から保存地区の町並みへ散歩する。観光客もそこそこいて、記念写真を
撮っているグループがたくさんいた。神社へ行ってみると、小さな地蔵が
たくさんある場所へ出た。二百地蔵と言い、二百体いるらしい。

           
   ↑二百地蔵                     ↑奈良井宿の保存地区

          次号は 『豊田のおばあちゃん』 を掲載する予定です

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ちゃり旅新聞  第十七号 『豊田のおばあちゃん』
Sunday, August 28, 2005, 05:21 AM - ちゃり旅新聞 11号~20号
          2005年5月26日~5月28日

 木曽路を走る旅は続く。長い長い道のりなので、休憩所へは何度も寄った。
その中の一つで、肉まんを発見。もちろん普通の肉まんではなく、鹿の肉まんだ。
ホクホクで肉はやわらかくてとても美味しい!次に見つけたのは、山ぶどうの
ソフトクリームだ。暑い日には冷たいものがより美味しく感じる。

           
   ↑鹿まん                      ↑山ぶどうソフトクリーム

 雄大な木曽川の流れを眺めながら、木曽路をさらに進む。タイヤのパンクは
これまでに数回あったが、後輪の修理は大変だった。前輪は簡単に外せるから
作業がしやすいが、後輪を外す技術?が自分にはないのだ。このままでは
と思い、本を片手に後輪外しにチャレンジ。苦戦はしたが、無事成功!

           
   ↑木曽川                      ↑後輪のタイヤを外した

 愛知県へ着き、豊田市の小さな公園にテントを張っていると、地元の
おばあちゃんに声をかけられた。話をすると、家でシャワーでも浴びていきなよ。
と言われ、お言葉に甘えることに。さらに夕飯までご馳走してくれて、この日は
おばあちゃん宅に一晩お世話になった。やさしい方だった。
 
           
   ↑親切なおばあちゃん              ↑夕飯をご馳走になった

          次号は 『知多半島を行く』 を掲載する予定です

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ちゃり旅新聞  第十八号 『知多半島を行く』
Sunday, August 28, 2005, 07:56 AM - ちゃり旅新聞 11号~20号
          2005年5月29日~5月31日

 愛知県、知多半島を目指す。途中の亀城公園では大きな池にアヒルやカモ、
亀に孔雀など、様々な動物がいた。知多半島へ入り、小さな公園でキャンプを
した。公園のすぐ裏手は海、知多湾になっている。浜辺もあり、散歩をする。
貝殻がやたらと多く落ちていて、中には手のひらくらいの大きなモノまであった。

           
   ↑亀城公園のアヒル君              ↑知多湾の大きな貝殻

 知多半島の先端『羽豆岬』へ着いた。さらに先まで歩いて上る。岬の上からは
伊勢湾を見下ろす事が出来る。空と海がとてもキレイだ。

           
   ↑羽豆岬へ                     ↑羽豆岬からの景色

 羽豆岬から今度は伊勢湾を見ながら名古屋を目指した。大きな伊勢湾を
眺めながら、軽快に走って行く。岬から少し行ったところで、白い灯台が
見えてきた。野間灯台だ。この灯台は柵に囲まれていて、中には入れない。
その柵には無数の南京錠が付けられている。南京錠を付けると好きな人と
結ばれると言う話らしい。それにしてもすごい数だ・・・。

           
   ↑伊勢湾を眺めながら              ↑野間灯台

          次号は 『世界一周した人!』 を掲載する予定です

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ちゃり旅新聞  第十九号 『世界一周した人!』
Monday, August 29, 2005, 02:36 PM - ちゃり旅新聞 11号~20号
          2005年6月1日~6月4日

 ようやく愛知県の中心、名古屋へ着いた。初めて自転車で旅した時の目的地が
ここ、名古屋だった。もう5年も前の話。その時はまだママちゃりだった・・・。
名古屋へ着き、最初に向かった先は名古屋城だ。残念な事に『金のシャチホコ』は
愛知万博へ出張中なので、お目にかかることは出来ない。そもそも城の見学料が
千円なので、元から中には入れないのだが・・・。デパートで『ういろ』を買って
食べた。灯里は初めて食べるらしい。2人とも甘党なので、一本があっと言う間に
なくなった。とても美味しかった!ちなみに『栗ういろ』にしました。

           
   ↑加藤清正の像と名古屋城          ↑名古屋の栗ういろ

 お隣、岐阜県へ入り、岐阜駅を目指した。別に駅に用事があるわけではなく、
近くにある自転車屋に用事があるのだ。店の名前は『BE-HOP』知ってる人も
いるかもしれないが、ここの店長さんは世界一周した人なのだ!雑誌で見て、
ここは必ず寄ろうと決めていた。実際にあってみると、すごく気さくな方で、
親切にも無料で自転車の点検をしてくれた。ありがとうございます。世界一周で
使用した自転車もわざわざ倉庫から出して見せて頂く事ができた。

           
   ↑BE-HOPの店長さんと             ↑点検してもらってます

 次に向かったのは関ヶ原だ。天下分け目の合戦として有名な場所を周った。
古戦場を見てから、家康の最後陣跡。そして資料館も見学した。資料館では
渋い声のアナウンスで当時の状況を分かりやすく説明してくれた。

           
   ↑関ヶ原古戦場                 ↑関ヶ原資料館

 岐阜と言えば養老の滝も忘れてはならない。菊水泉という滝が酒になったと
いう伝説が残る場所だ。菊水泉は今は名水百選にも選ばれている。駐車場から
坂道を歩いて上ると、キレイな滝、養老の滝が見えてきた。近くに寄ると、
水しぶきが体全体にかかり、なんとも涼しい。売店で養老サイダーを買って
飲んだ。甘くて美味しいが、すっきりしたいい味だった。

               
     ↑養老の滝                  ↑養老サイダー

          次号は 『友人サワーとの再会』 を掲載する予定です。

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ちゃり旅新聞  第二十号 『友人サワーとの再会』
Tuesday, August 30, 2005, 02:43 PM - ちゃり旅新聞 11号~20号
          2005年6月4日~6月5日

 岐阜県での目的はもう一つあった。それは、サワーというあだ名の友人と
会う事だ。東京でキャンプリーダーをやっていた時に知り合った友人で、故郷の
岐阜に戻ってからは一度も会っていない。今回の旅の話をすると、是非会おう!
という事で実現した話だ。養老の滝から南へ向かい、待ち合わせの場所で待って
いると、彼は自転車で迎えに来てくれた。そのまま家に案内してくれ、家に泊めて
もらうことに。

 夕飯に好物の焼肉をおごってもらい、久々に満腹感を味わった。次の日には
サワーの案内で岐阜近郊の観光だ。まずは治水神社へ向かった。昔は
大雨が降ると川が氾濫し大変だったらしいが、川を整備し安全にしたらしい。

           
   ↑サワー(左)とサワーのお父さん       ↑治水神社

 その後は木曽三川公園を散歩。天気が良く、気持ちいい。三川の名のとおり、
木曽川・揖斐川・長良川の三本の川が周りを流れている。公園の治水タワーに
上り、展望台から眺めると三本の川がよく見えた。

           
   ↑木曽三川公園                  ↑治水タワー

           
   ↑展望台から                    ↑展望台から

 次に行ったのは、お隣三重県の多度大社。白馬伝説が残るという場所だ。
入り口には白馬がいて目の前にある人参を食べたそうに見ていた。
再び岐阜県へ戻り、なばなの里へ行った。なばなソフトクリームとあじさい
ソフトクリームがあり、もちろん食べた。どちらも美味しかった!

           
   ↑多度大社                     ↑なばなとあじさいソフト 

   なばなの里には富士山の形をした展望台があり、ゆっくり回転しなが上昇、
このあたりを一望できるモノらしい。乗ってみると、なかなか面白い展望台だ。
回転してくれるので、移動しなくても360度見渡せるのだ。

           
   ↑富士山展望台から               ↑富士山展望台

          次号は 『伊勢のおかげ横丁』 を掲載する予定です

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ちゃり旅新聞  第二十一号 『伊勢のおかげ横丁』
Tuesday, August 30, 2005, 05:59 PM - ちゃり旅新聞 21号~30号
          2005年6月7日

 サワーに見送られ、岐阜県から三重県へ。三重県と言えば伊勢!通り道でも
あるが、伊勢神宮へ足を運んだ。初めて知ったのだが、伊勢神宮は2つあって、
外宮と内宮になっているらしい・・・。まずは近くの外宮(豊受大神宮)へ向かった。
参拝の人はそこそこいたが、休憩所で休んでいる年配の方々の姿が
多かった気がする。休憩所の隣には菖蒲園があり、心和む場所のようだ。

           
   ↑伊勢神宮・外宮                 ↑菖蒲園

 内宮へ行く途中に『おかげ横丁』という商店街ちっくな道を発見!もちろん顔を
出してみた。まず最初に見つけたのはソフトクリーム。味は、さつまいもだ。
注文して出てきたソフトクリームには、さつまいもチップが乗っていた!味は
もちろん最高だ。今まで食べたソフトクリームの中でも1、2を争う事間違いなし!
さらには、伊勢の名物という『赤福』を食べた。これもまた甘党の2人にとっては
最高の食べ物だ。あんこが美味い!灯里は『えびふき』という練り物も食べていた。

           
   ↑さつまいもソフトクリーム            ↑伊勢名物・赤福

           
   ↑おかげ横丁                    ↑えびふき

 おかげ横丁で一服した後、内宮(皇大神宮)へ。こちらは個人的には
建物よりも自然に興味を引かれた。なんと言っても木が大きい!そして、
ここにいる鹿たち。最初は置物かと思ったが、突然一頭が動いてビックリ。
自然豊かな所だ。

           
   ↑伊勢神宮の巨木                 ↑伊勢神宮の鹿たち

          次号は 『日本一周プレート完成!』 を掲載する予定です

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ちゃり旅新聞  第二十二号 『日本一周プレート完成!』
Wednesday, August 31, 2005, 09:07 AM - ちゃり旅新聞 21号~30号
          2005年6月8日~6月9日

 伊勢のすぐお隣、二見町の二見浦へやってきた。夫婦岩で有名な場所だ。
二見興玉神社を通り、夫婦岩を観光した。夏至の前後には岩の間から日の出が
見られるらしい。失敗した!次来る時は日の出を見てやる!

           
   ↑二見興玉神社                  ↑二見浦の夫婦岩

 二見町から鳥羽市へ入り、100円ショップで面白いモノを購入した。扉や壁に
ぶら下げるプレートなのだが、そこに『日本一周中』と書き込み、その下には
このホームページの宣伝もしてあるのだ!これなら見た人は日本一周していると
すぐに分かる。鳥羽の海岸沿いは激しいアップダウンの連続だ。その道の途中に
恐竜(鳥羽竜)の足跡のレプリカがあった。ここで発見され、鳥羽竜と名づけられた
ようだ。

                
     ↑日本一周プレート              ↑鳥羽竜の足跡(レプリカ)

 海岸沿いの山道は予想以上に厳しく、途中にあったレストランへ逃げ込み、
お昼ご飯兼休憩にした。ポセイドンという名前のレストランでは、海が近い為か、
海鮮モノが美味しいようだ。という訳で海鮮丼を注文。海の幸をたっぷりと
いただいた。味良し、ボリュームありで、この先の山道もなんとか上れそうだ。
山道は上りがきつい分、下りは爽快で、時折見える海の景色も最高だ。

           
   ↑ポセイドンの海鮮丼               ↑山道から見る海

 山道を抜けた後、少しより道をして、安乗灯台を見に行った。灯台のすぐ近くに
灯台資料館があり、色々な説明を受ける事が出来る。安乗灯台は四角い形の
灯台だが、昔は八角形だったらしい。当時の灯台のレプリカがあった。

           
   ↑安乗灯台                     ↑安乗灯台のレプリカ

          次号は 『マンボウを食らう!』 を掲載する予定です

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ちゃり旅新聞  第二十三号 『マンボウを食らう』
Wednesday, August 31, 2005, 01:23 PM - ちゃり旅新聞 21号~30号
          2005年6月10日~12日

 いよいよ本州の最南端目指して紀伊半島の南下が始まる訳だが、その道のりは
果てしなく険しいものだった。紀伊長島町へ行くとこまでにトンネルが10個以上。
トンネルがあるからと言って、山道を登らない訳ではない。休み休み進むが、
足は完全に棒になる。そんな中、紀伊南島トンネルに差し掛かった。延長は軽く
1Kmを超える長いトンネルだ。しかし、そのトンネルの入り口が見えてから、
そこに行くまでに時間がかなりかかった。ハンパではない上り坂だからだ!

           
   ↑トンネルの入り口が見える          ↑ハンパない上り坂だ

 その後も何度かのトンネル越えをして、ようやく休憩できる場所、道の駅
『紀伊長島マンボウ』に到着。大きな休憩所があり、しかも24時間利用可能なのが
ありがたいところだ。休憩中に灯里は花の絵を描いていた。夕方になり、売店で
『めはり寿司』を買って食べた。なかなか美味かった。休憩所にテントを張り、
この日はここでキャンプだ。

           
   ↑灯里、お絵かき中                ↑めはり寿司

 翌日は雨。こういう時は先に進まずに休日だ。この道の駅は名前にもある
とおり、マンボウが町の魚になっている。入り口ではマンボウの串焼きが
売っている。食べてみると、これがなかなか美味い!こりこりした食感がなんとも。

           
   ↑名物『マンボウの串焼き』            ↑マンボウを食らう!

 昨日の雨が嘘のように晴れてくれ、さらに南へ進む。相変わらずの山道だが
丸一日休んだおかげで好調だ。トンネルを幾つか越えると市街が見えてきた。
これでまたペースが上がる。

           
   ↑トンネルを抜ける                 ↑三重県・尾鷲市を目指して

          次号は 『ハタナカさんとラーメン』 を掲載する予定です

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ちゃり旅新聞  第二十四号 『ハタナカさんとラーメン』
Wednesday, August 31, 2005, 03:54 PM - ちゃり旅新聞 21号~30号
          2005年6月12日~6月13日

 三重県尾鷲市に着いた。市なので町とは違い、店はたくさんあるだろうと思って
いたのだが・・・。市と言っても大きくはなかった。買い物を軽くすませ、公園へ。
駅近くの小さな児童公園で今日はキャンプだ。夕方、早めにテントを張っていると、
地元の高校生らしい4人組が後ろから野次を飛ばしてきた。無視していたが、
あまりにしつこいので近くへ行き睨むと、皆下を向き、気まずそうにしている。
テントの近くに戻るとまた野次を飛ばし始めたので怒鳴ってやると逃げていった。

 夜になり公園のトイレへ行こうとすると、1人のおじさんが声をかけてきた。
ラーメンでも食べるか?と言われ、お言葉に甘える事に。行きつけのラーメン店で、
店のおばちゃんとも仲がいいようだ。ラーメンをごちそうしてもらった上に、
おばちゃんは明日のお弁当にと、おにぎりを作ってくれた。みんなやさしいなぁ。
店を出た後、公園でビールを片手におじさん(ハタナカさんと言う)と雑談。
この日は夜遅くに就寝。久々の夜更かしだ。

 翌日、再び長いトンネルの連続する山道を南へ南へと進む。疲れるが、
やっぱり景色はいい。ここは山も海もあり、良いところだ。

           
   ↑ハタナカさん(左)とおばちゃん(右2番目)  ↑尾鷲の田舎道

 市街から山を上り、そして海へ下りる。この繰り返しが続く。ここのアップダウンは
かなり激しい。一気に高い所まで上り、長い下りとなる。海の景色が特にキレイで、
三木里海岸でお昼ご飯にした。お昼はもちろん昨日頂いたおにぎりだ。
キレイな海を眺めながらのおにぎりはかなり美味しかった!

           
   ↑三木里海岸                    ↑三木里海岸

 和歌山県が近くなると、海岸沿いが一気に走りやすくなった。アップダウンは
全くと言っていいほどなく、直線の快適な道が続く。その道の始点にあったのが
獅子岩だ。海岸にある岩が獅子の形になっている。もちろん自然に出来た物。
迫力あって見ごたえ十分だ。走りやすい道をグングン進む。隣の海岸は
七里御浜と言って、色とりどりの御浜小石が美しい浜だ。この日はこの近くで
キャンプをして、七里御浜を散歩した。夜の海は神秘的でいつ来ても
気持ちがいい。広大な海に吸い込まれるような感覚だ。

           
   ↑獅子岩                       ↑七里御浜

          次号は 『日本一の名瀑を見る』 を掲載する予定です

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