ちゃり旅新聞 第五十一号 『雲海を走る』
Friday, December 16, 2005, 10:17 AM - ちゃり旅新聞 51号~60号
2005年9月11日~9月12日この日も天気は良くなかったが、昨日ほどではない。高原の山道を強行突破。
霧がかかり、視界は最悪。遠くに見える山々も、うっすらとしか確認できない。
↑久住高原 ↑久住高原
↑久住高原 ↑久住高原
さらに天気は崩れ、雨が大量に降り出した。幸い近くに大型のサービスエリアあり、
難を逃れる。
翌朝、山を眺めると、雲海が広がっていた。写真やテレビでしか見たことがなかったので、
かなり嬉かった。
上った分だけ下る。阿蘇山めざしてやまなみハイウェイを快走!
天気は回復に向かっているようで、少しだが青空が覗いている。
↑雲海が見える ↑雲海が目の前に広がる
だんだんと雲は少なくなり、暖かくなってきた。道は広く、気持ちよく走れる。
阿蘇山は目の前だ!
↑久住高原 ↑久住高原
次号は 『世界最大級の複式火山』 を掲載する予定です
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( 3 / 451 )ちゃり旅新聞 第五十二号 『世界最大級の複式火山』
Friday, December 16, 2005, 10:57 PM - ちゃり旅新聞 51号~60号
2005年9月12日~9月13日やまなみハイウェイを抜け、阿蘇の町並みが見えてきた。阿蘇山は霧に隠れ、良く見えない。
まず向かった先は阿蘇神社。12の農耕神を祀っている神社だ。
観光バスが何台も停まっていて、観光客がたくさんいた。
縁結びの松や、巨大な杉のご神木、その他にも色々なものがあった。
↑霧に隠れた阿蘇山 ↑阿蘇神社
↑縁結びの松 ↑杉のご神木
熊本から宮崎へ抜けるため、阿蘇山の周りをぐるっと走っていく。
横目に阿蘇山を眺めながら山道を走るのはとても気持ちがいい。
阿蘇山とは、中岳・高岳・根子岳・杵島岳・烏帽子岳の総称らしい。知らなかった・・・。
↑阿蘇山 ↑阿蘇山の周りを走る
↑阿蘇山の周りを走る ↑阿蘇山
次号は 『東洋一のアーチ橋』 を掲載する予定です
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( 3.2 / 26 )ちゃり旅新聞 第五十三号 『東洋一のアーチ橋』
Saturday, December 17, 2005, 04:34 PM - ちゃり旅新聞 51号~60号
2005年9月13日~9月15日熊本から宮崎に入ったが、相変わらず山道は果てしなく続く。
道の駅『高千穂』で一泊する事に。食堂で高千穂牛丼を頂く。肉もタレも美味かった。
道の駅の外には巨大なオブジェがある。夜はライトアップされ、なかなかキレイ?だ。
↑高千穂牛丼 ↑道の駅のオブジェ
標高高い山々を橋で繋ぐ道が続く。景色は最高、天気も最高。
続いて道の駅『青雲橋』。東洋一のアーチ橋、青雲橋がある道の駅だ。
青雲橋をはじめ、数多くの橋がある町。メロディー橋もあった。歩きながら1つずつ押していくと、
キレイなメロディーになる。うまく鳴るとなんともうれしい。
↑高千穂 ↑高千穂の道
↑東洋一のアーチ橋『青雲橋』 ↑メロディー橋
橋の上から見下ろす川は遥か下にあり、橋の高さに驚く。さらに先に進み、
宮崎の海岸が近づくにつれて先日の台風の被害が残る町を通った。
土砂崩れがすごかったようで、ガードレール等は見事に変形。その他にも多大な被害を受けていた。
↑遥か下には川が流れる ↑曲がったガードレール
次号は 『サボテンは何処に?』 を掲載する予定です
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( 3 / 448 )ちゃり旅新聞 第五十四号 『サボテンは何処に?』
Tuesday, December 20, 2005, 04:21 PM - ちゃり旅新聞 51号~60号
2005年9月17日~9月19日高千穂から神話街道を下り、海岸が近くなってきた。山道はほとんどなくなり、
やしの木に囲まれた南国のなだらかな道が続く。
↑南国ムードが漂う ↑南国ムードが漂う
宮崎市を過ぎ、さらに南へ南へと進む。海を眺めながら走るのは気持ちいい。
風が強いためか、波は荒々しく、迫力があった。
↑宮崎の海を眺めながら ↑宮崎の海
宮崎県日南市にはサボテンハーブ園がる。いや、正確には『あった』という方がいいか。
地図に『約130万本のサボテン』『サボテンアイス』『サボテンステーキ』等と書いてあり、
行ってみたのだ。国道を外れた所にそれはあった。閉園していた・・・。
しかもその先の国道に抜ける道は通行止め・・・。古い地図(去年の)を使うとこういう事が
度々起こります・・・。皆さんも気を付けましょう。
↑サボテンハーブ園 ↑通行止め・・・
鹿児島県目前の道の駅で疲れを取るため、連泊する事に。以前大分の道の駅で会った夫婦と
偶然再会。縁がある人とは何度も会うようだ。
翌日の食事は道の駅のレストラン。ここのお勧めは『かつお飯』と『まぐろ丼』。
1つずつ注文し、両方頂く。二人旅はこういう時とても便利だ。
台風の影響は広範囲に及んでいて、この先の道は前面通行止め。
少し戻り、山道を鹿児島目指し進んで行く。
↑かつお飯とまぐろ丼 ↑鹿児島への迂回路
次号は 『難関の佐多岬』 を掲載する予定です
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( 2.9 / 8 )ちゃり旅新聞 第五十五号 『難関の佐多岬』
Tuesday, December 20, 2005, 05:14 PM - ちゃり旅新聞 51号~60号
2005年9月19日~9月24日鹿児島へ入り、山道と海沿いの道を交互に進んで行く。天気はとても良く、かなり暑い。
海では、釣りをする親子など、遊ぶ人がたくさんいた。
↑鹿児島の山道 ↑鹿児島の海
↑釣りをする親子 ↑夕日
本土最南端の佐多岬への道は険しい。海岸沿いの道だが、これでもかと言うほどのアップダウン。
いくつ峠を越えたか全く分からない。上り坂はほとんど歩いていた。
↑佐多岬への激坂 ↑佐多岬への激坂
佐多岬への道は途中から有料道路になっている。夜間に忍び込むという手段もあったが、
安全にバスを利用。岬までのカーブ連続の山道をバスに揺られながら上っていく。
佐多岬のバス停に着き、急いで中へ入る。帰りのバスは40分後に出るらしい。
それを逃したら徒歩で戻る事になってしまう訳だ。
展望台は台風被害の為、中に入れなかった。それでも本土最南端の看板と灯台を見る事が出来た。
↑佐多岬への道 ↑本土最南端『佐多岬』
次号は 『開聞岳の夕日と桜島』 を掲載する予定です
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( 3.1 / 463 )ちゃり旅新聞 第五十六号 『開聞岳の夕日と桜島』
Tuesday, December 20, 2005, 05:42 PM - ちゃり旅新聞 51号~60号
2005年9月25日~9月27日佐多岬から北上を開始し、桜島を目指す。途中通って来た道をしばらく走る。山道が多い。
海岸沿いの空き地にテントを張り、夕日を眺める。鹿児島湾(錦江湾)を挟んで綺麗な山が見える。
薩摩富士とも呼ばれる綺麗な円錐形をした火山、開聞岳だ。
↑開聞岳と夕日 ↑開聞岳
さらに先に進んで行くと目の前に大きな火山が見えてきた。桜島、さすがに雄大な姿だ。
道路脇には大きな岩がゴロゴロしていて、火山噴火の凄まじさを物語っている。
↑桜島を目指して ↑道路脇の岩
桜島を眺めながら周りを一周する。予想以上にアップダウンがあり、大苦戦。
所々に溶岩の流れた後があったりと、見所満載。
↑桜島一周開始 ↑溶岩の流れた後
桜島の道の駅を過ぎてからはしばらく平坦な道が続き、少しホットした。
鹿児島市を眺めながらの快走。しかし、それもつかの間。すぐに激しい山道が始まり、
足はあっという間に重たくなった。
桜島一周も終わりに差し掛かった所で、火山の噴火で埋没した鳥居を発見。
もともとは『島』だった桜島も火山噴火により本土とつながったというから、その凄まじさが分かる。
↑走りやすい道も多少はある ↑埋没した鳥居
次号は 『スポンジ・ボブ君』 を掲載する予定です
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( 3 / 440 )ちゃり旅新聞 第五十七号 『スポンジ・ボブ君』
Wednesday, December 21, 2005, 05:05 PM - ちゃり旅新聞 51号~60号
2005年9月27日~10月1日桜島を一周した後、道の駅垂水で連泊。桜島の激坂だらけの道でやられた足を癒すためだ。
足の疲れと言えば足湯!この道の駅には無料の足湯があり、とてもありがたい。
連泊という事で時間はたっぷりある。休憩所でくつろいでいると、灯里がにやにやして現れた。
外で気になるカキ氷を販売しているらしい。なんと、ブルーベリーミルク味!なんとも美味しそう。
一口食べたら止まらなかった。美味い!美味すぎる!!
このカキ氷はマミーさんという方がマミー号という車で各地で販売しているものらしい。
他にも旬のフルーツジュース等、どれも美味しいものばかりだった。
↑無料の足湯 ↑マミーさんとマミー号
道の駅で休養した後、えびの高原を目指す。海岸沿いを走っていると、背後に気配が!
振り向くと、重装備のチャリダーがいた。停まって少し話をする。我々と同じ自転車に乗った彼は、
目的も同じ日本一周のチャリダーだった。名前は中村さん。彼から一枚のシールを渡された。
『スポンジ・ボブ君』という名前のキャラクターで、これを日本全国にばらまいているらしい。
早速日本一周プレートに貼らせてもらった。
↑日本一周チャリダー、中村さん ↑スポンジ・ボブ君
宮崎県へ再び入り、北から南へと高原を縦断する作戦。えびの高原に入る手前、
地図に気になる表示があった。『日本一妖しい公園』・・・。とても気になる。
道の途中にあるようなので、寄って行くことにした。
山道を進んで行くと、妖しいオブジェが多数並ぶお店発見!
お店のご主人にお話を伺ったところ、公園はすでに閉園しているらしい。
やはり去年の地図を使うのは危険が伴うようだ。それでも、公園の名残?は見られたので、
少しは満足・・・かな。
↑妖しいオブジェ ↑妖しいオブジェ
えびの高原の山道本番!といった所で最悪の雨。大雨!山道であるため、逃げ場所がない。
仕方なく道沿いの大きな木の下に行くが、雨が当たることに違いはない。
長時間雨に打たれ続け、体力・気力共に尽き、この旅2度目の路上キャンプを決行する事となった。
前回は京都の大きな歩道(ちゃり旅新聞 第二十九号 参照)だったが、今回は車道脇の停車帯。
街灯はもちろんなく、真っ暗な所なので、テントに自転車のテールライトを付けておいた。
翌朝、待ちに待った晴れだ!助かった。テントと自転車、さらにはTシャツなどを路上で乾かす。
さあ、高原の頂上はあと少しだ。
↑えびの高原への山道 ↑車道脇で天日干し
次号は 『霧島の長老』 を掲載する予定です
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( 3 / 433 )ちゃり旅新聞 第五十八号 『霧島の長老』
Wednesday, December 21, 2005, 10:49 PM - ちゃり旅新聞 51号~60号
2005年10月1日~10月2日大雨にやられた装備を天日干しで乾かした後、頂上へ向けて走り出した。そして気付いた。
昨日テントを張った場所からあと少し上れば頂上だったのだ・・・。しかしそんな事は気にせず走る。
キレイな湖を眺め、朝日に光る高原を快走。やはり晴れの日は最高だ。
↑不動池 ↑小林えびの高原牧園線
休憩所があり、一休み。この先はどんな山道なのか気になり、近くの観光客に聞いてみた。
するとなんと、背後にそびえる山が高原で一番高い山、韓国岳だった。ここからは下り坂連続だ!
青空を眺めながら気分は爽やか。どこまでも続く快走路をゆっくりゆっくり下っていく。
↑韓国岳 ↑小林えびの高原牧園線
しばらく進むと温泉地帯に入った。いたる所からもくもくと真っ白な湯気が上がっている。
そしてほのかに硫黄の匂い(臭い?)が漂ってきた。そのすぐ近く、道沿いにキレイな滝を発見。
丸尾の滝というらしい。風でしぶきが飛んできて気持ちいい。
↑温泉(源泉)の湯気 ↑丸尾の滝
この日の寝床は霧島の道の駅。東屋で休憩しようとしたら、先客がいた。大きな猫だ。
近づいても堂々と昼寝をしている。この近くには他にも数匹の猫たちがいるが、
みんな少しでも近づくとすぐ逃げる。この堂々とした猫を『長老』と呼ぶことにした。
(特に理由はありません・・・)長老!と呼びかけると、薄目をあけてこちらを見続けていた。
翌朝、昨日に続き天気は良好。雲は多いが、雲間から朝日が見える。雨の心配はなさそうだ。
これから鹿児島市に入り、ようやく九州南下編が終了。そして南西諸島編がスタートだ!
↑長老 ↑霧島の朝日
次号は 『宇宙に一番近い島』 を掲載する予定です
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( 3 / 453 )ちゃり旅新聞 第五十九号 『宇宙に一番近い島』
Thursday, December 22, 2005, 04:18 PM - ちゃり旅新聞 51号~60号
2005年10月4日~10月7日鹿児島発・種子島行きフェリー出港。港で釣りをする人や、こないだ見てきた佐多岬を船から眺める。船にゆられること約4時間。『宇宙に一番近い島』種子島に着いた。
↑港の釣り人たち ↑船から見た佐多岬
西之表市から時計回りにまずは北へ走り出す。島とは言っても、非常に走りやすい道が続く。
海はかなりキレイで、思わず見とれてしまう。言葉に出来ないくらい真っ青な海だ!
↑種子島を走る ↑種子島の海
種子島初日のキャンプ場所は浦田という海水浴場。キャンプ場なのだが、
時期が遅いので閉まっている。汚したりゴミを散らかしたりするわけではないので、と勝手に考え、
テントを張らせてもらった。ここも海がとてもキレイなので、引き寄せられるように海へ入る。
10月にして今年初の海水浴。気持ちいい。
↑海水浴 ↑浦田海水浴場
初日は天気が良かったのに、次第に天気は下り坂。でも道は上り坂だらけになる。
やっぱり島は坂が多い。上陸した港まで一度戻り、ここからは国道へ入る。
坂道は多少少なくなり、走りやすくなった。
↑激坂が続く ↑海岸線を快走
国道をさらに南へ進んで行くと、日本一の大ソテツがある。推定樹齢は600年以上で、
根回りが2m以上の日本一。この大ソテツは坂井公園にあるのだが、
入り口にも巨木があり、それだけでも見ごたえあり。
↑日本一の大ソテツ ↑入り口の巨木
種子島と言えば宇宙センター。そこに行くまでの道もアップダウンが多い。しかし天気は晴れ!
青空に真っ白な雲が映える。
宇宙センターは入場無料。中を見学していると、中学生?の団体が社会科見学でやってきた。
外には真っ青な海が広がり、南国の木々がいい感じだ。なんかリゾートにいる気分。
↑種子島宇宙センター ↑種子島宇宙センター
次号は 『世界遺産登録の島』 を掲載する予定です
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( 3 / 439 )ちゃり旅新聞 第六十号 『世界遺産登録の島』
Saturday, December 24, 2005, 01:11 PM - ちゃり旅新聞 51号~60号
2005年10月8日~10月12日種子島から船で約1時間、屋久島に到着。天気は最悪、すぐに雨に降られ、
濡れながらライダーハウスを目指す。夕方に島に着いた初日はそんな感じで終了。
2日目、ライダーハウスに2連泊する事にし、軽装備の自転車で屋久杉ランドを目指す。
樹齢数千年の屋久杉や、原生林を手軽に鑑賞できる素晴らしい所だ。
手軽とは言ってももちろん自転車で行くとなると話しは別だ。果てしなく続く上り坂を進む。
↑屋久杉ランドへ ↑山道から屋久島の海が見える
坂道の途中には猿がよく出没する。いわゆる屋久猿。道のど真ん中で毛繕いしてたりする。
自転車は脇をすり抜けて進めるので便利だが、車の人は大変そうだった。
クラクションをずっと鳴らしてるのに動こうとしない猿もいる。みんな自転車にすればいいのに。
さらに進むと今度は屋久鹿。こちらは警戒心が高く、すぐに山中へ逃げてしまうので
写真が撮りづらい。
↑屋久猿 ↑屋久鹿
数時間かけ屋久杉ランドへ上った。荷物を装備していないとはいえ、手強い道だった。
300円払い、屋久杉ランドへ入る。原生林に囲まれた道を歩いていると、
心がとても安らぐ感じだ。千年杉や仏陀杉を鑑賞。他にも名称の付いた樹齢数千年の屋久杉が多い。
道の途中に、ドラゴンの頭のような木を発見!ちょっと気になった。
↑屋久杉ランド ↑ドラゴンの頭?
↑千年杉 ↑仏陀杉 ↑切り株から木が生える
屋久島に来てから雨が降ったり止んだりの繰り返し。屋久杉ランドの帰り道も雨だった。
翌日も曇りのち雨だったりする。霧に包まれた山々を眺めながら屋久島を一周。
島の南側は特にアップダウンが多く、しかも道幅が極端に狭いところもある。
↑霧に包まれた山 ↑島の南側
最終日の朝も曇り空。雲間から朝日を眺める。鹿児島行きのフェリーを待っている時に霧雨が降る。
フェリー乗船を待っているとチャリダーがやって来た。中村さんだ!(ちゃり旅新聞 第57号 参照)
一足先に屋久島に来ていた彼は、登山も楽しみ、屋久島を満喫していたようだ。
同じフェリーで鹿児島へ戻り、明日の同じフェリーで沖縄へ行くらしい。
↑屋久島の朝日 ↑中村さんと再会
次号は 『ハブ VS マングース』 を掲載する予定です
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