ちゃり旅新聞 第二十一号 『伊勢のおかげ横丁』
Tuesday, August 30, 2005, 05:59 PM - ちゃり旅新聞 21号~30号
2005年6月7日サワーに見送られ、岐阜県から三重県へ。三重県と言えば伊勢!通り道でも
あるが、伊勢神宮へ足を運んだ。初めて知ったのだが、伊勢神宮は2つあって、
外宮と内宮になっているらしい・・・。まずは近くの外宮(豊受大神宮)へ向かった。
参拝の人はそこそこいたが、休憩所で休んでいる年配の方々の姿が
多かった気がする。休憩所の隣には菖蒲園があり、心和む場所のようだ。
↑伊勢神宮・外宮 ↑菖蒲園
内宮へ行く途中に『おかげ横丁』という商店街ちっくな道を発見!もちろん顔を
出してみた。まず最初に見つけたのはソフトクリーム。味は、さつまいもだ。
注文して出てきたソフトクリームには、さつまいもチップが乗っていた!味は
もちろん最高だ。今まで食べたソフトクリームの中でも1、2を争う事間違いなし!
さらには、伊勢の名物という『赤福』を食べた。これもまた甘党の2人にとっては
最高の食べ物だ。あんこが美味い!灯里は『えびふき』という練り物も食べていた。
↑さつまいもソフトクリーム ↑伊勢名物・赤福
↑おかげ横丁 ↑えびふき
おかげ横丁で一服した後、内宮(皇大神宮)へ。こちらは個人的には
建物よりも自然に興味を引かれた。なんと言っても木が大きい!そして、
ここにいる鹿たち。最初は置物かと思ったが、突然一頭が動いてビックリ。
自然豊かな所だ。
↑伊勢神宮の巨木 ↑伊勢神宮の鹿たち
次号は 『日本一周プレート完成!』 を掲載する予定です
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( 3 / 447 )ちゃり旅新聞 第二十二号 『日本一周プレート完成!』
Wednesday, August 31, 2005, 09:07 AM - ちゃり旅新聞 21号~30号
2005年6月8日~6月9日伊勢のすぐお隣、二見町の二見浦へやってきた。夫婦岩で有名な場所だ。
二見興玉神社を通り、夫婦岩を観光した。夏至の前後には岩の間から日の出が
見られるらしい。失敗した!次来る時は日の出を見てやる!
↑二見興玉神社 ↑二見浦の夫婦岩
二見町から鳥羽市へ入り、100円ショップで面白いモノを購入した。扉や壁に
ぶら下げるプレートなのだが、そこに『日本一周中』と書き込み、その下には
このホームページの宣伝もしてあるのだ!これなら見た人は日本一周していると
すぐに分かる。鳥羽の海岸沿いは激しいアップダウンの連続だ。その道の途中に
恐竜(鳥羽竜)の足跡のレプリカがあった。ここで発見され、鳥羽竜と名づけられた
ようだ。
↑日本一周プレート ↑鳥羽竜の足跡(レプリカ)
海岸沿いの山道は予想以上に厳しく、途中にあったレストランへ逃げ込み、
お昼ご飯兼休憩にした。ポセイドンという名前のレストランでは、海が近い為か、
海鮮モノが美味しいようだ。という訳で海鮮丼を注文。海の幸をたっぷりと
いただいた。味良し、ボリュームありで、この先の山道もなんとか上れそうだ。
山道は上りがきつい分、下りは爽快で、時折見える海の景色も最高だ。
↑ポセイドンの海鮮丼 ↑山道から見る海
山道を抜けた後、少しより道をして、安乗灯台を見に行った。灯台のすぐ近くに
灯台資料館があり、色々な説明を受ける事が出来る。安乗灯台は四角い形の
灯台だが、昔は八角形だったらしい。当時の灯台のレプリカがあった。
↑安乗灯台 ↑安乗灯台のレプリカ
次号は 『マンボウを食らう!』 を掲載する予定です
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( 3 / 456 )ちゃり旅新聞 第二十三号 『マンボウを食らう』
Wednesday, August 31, 2005, 01:23 PM - ちゃり旅新聞 21号~30号
2005年6月10日~12日いよいよ本州の最南端目指して紀伊半島の南下が始まる訳だが、その道のりは
果てしなく険しいものだった。紀伊長島町へ行くとこまでにトンネルが10個以上。
トンネルがあるからと言って、山道を登らない訳ではない。休み休み進むが、
足は完全に棒になる。そんな中、紀伊南島トンネルに差し掛かった。延長は軽く
1Kmを超える長いトンネルだ。しかし、そのトンネルの入り口が見えてから、
そこに行くまでに時間がかなりかかった。ハンパではない上り坂だからだ!
↑トンネルの入り口が見える ↑ハンパない上り坂だ
その後も何度かのトンネル越えをして、ようやく休憩できる場所、道の駅
『紀伊長島マンボウ』に到着。大きな休憩所があり、しかも24時間利用可能なのが
ありがたいところだ。休憩中に灯里は花の絵を描いていた。夕方になり、売店で
『めはり寿司』を買って食べた。なかなか美味かった。休憩所にテントを張り、
この日はここでキャンプだ。
↑灯里、お絵かき中 ↑めはり寿司
翌日は雨。こういう時は先に進まずに休日だ。この道の駅は名前にもある
とおり、マンボウが町の魚になっている。入り口ではマンボウの串焼きが
売っている。食べてみると、これがなかなか美味い!こりこりした食感がなんとも。
↑名物『マンボウの串焼き』 ↑マンボウを食らう!
昨日の雨が嘘のように晴れてくれ、さらに南へ進む。相変わらずの山道だが
丸一日休んだおかげで好調だ。トンネルを幾つか越えると市街が見えてきた。
これでまたペースが上がる。
↑トンネルを抜ける ↑三重県・尾鷲市を目指して
次号は 『ハタナカさんとラーメン』 を掲載する予定です
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( 3 / 478 )ちゃり旅新聞 第二十四号 『ハタナカさんとラーメン』
Wednesday, August 31, 2005, 03:54 PM - ちゃり旅新聞 21号~30号
2005年6月12日~6月13日三重県尾鷲市に着いた。市なので町とは違い、店はたくさんあるだろうと思って
いたのだが・・・。市と言っても大きくはなかった。買い物を軽くすませ、公園へ。
駅近くの小さな児童公園で今日はキャンプだ。夕方、早めにテントを張っていると、
地元の高校生らしい4人組が後ろから野次を飛ばしてきた。無視していたが、
あまりにしつこいので近くへ行き睨むと、皆下を向き、気まずそうにしている。
テントの近くに戻るとまた野次を飛ばし始めたので怒鳴ってやると逃げていった。
夜になり公園のトイレへ行こうとすると、1人のおじさんが声をかけてきた。
ラーメンでも食べるか?と言われ、お言葉に甘える事に。行きつけのラーメン店で、
店のおばちゃんとも仲がいいようだ。ラーメンをごちそうしてもらった上に、
おばちゃんは明日のお弁当にと、おにぎりを作ってくれた。みんなやさしいなぁ。
店を出た後、公園でビールを片手におじさん(ハタナカさんと言う)と雑談。
この日は夜遅くに就寝。久々の夜更かしだ。
翌日、再び長いトンネルの連続する山道を南へ南へと進む。疲れるが、
やっぱり景色はいい。ここは山も海もあり、良いところだ。
↑ハタナカさん(左)とおばちゃん(右2番目) ↑尾鷲の田舎道
市街から山を上り、そして海へ下りる。この繰り返しが続く。ここのアップダウンは
かなり激しい。一気に高い所まで上り、長い下りとなる。海の景色が特にキレイで、
三木里海岸でお昼ご飯にした。お昼はもちろん昨日頂いたおにぎりだ。
キレイな海を眺めながらのおにぎりはかなり美味しかった!
↑三木里海岸 ↑三木里海岸
和歌山県が近くなると、海岸沿いが一気に走りやすくなった。アップダウンは
全くと言っていいほどなく、直線の快適な道が続く。その道の始点にあったのが
獅子岩だ。海岸にある岩が獅子の形になっている。もちろん自然に出来た物。
迫力あって見ごたえ十分だ。走りやすい道をグングン進む。隣の海岸は
七里御浜と言って、色とりどりの御浜小石が美しい浜だ。この日はこの近くで
キャンプをして、七里御浜を散歩した。夜の海は神秘的でいつ来ても
気持ちがいい。広大な海に吸い込まれるような感覚だ。
↑獅子岩 ↑七里御浜
次号は 『日本一の名瀑を見る』 を掲載する予定です
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( 3.7 / 3 )ちゃり旅新聞 第二十五号 『日本一の名瀑を見る』
Sunday, September 4, 2005, 07:38 AM - ちゃり旅新聞 21号~30号
2005年6月14日~6月15日和歌県に入り、ただひたすらに海沿いを南下。目指すは本州最南端だった
のだが、ここで少し寄り道をした。和歌山県・那智勝浦町。ここには、
日本100名瀑の中でも、日本一と称される事もある滝、『那智の滝』がある。
海岸沿いから坂道を延々と上る。途中には大きな休憩所が幾つかあり、
観光の名所という雰囲気を出していた。そんな中に目を引かれる文字があった。
ソフトクリーム・・・。味は『黒蜜』これは食べなければ!すごく甘いが美味い。
蜜が甘党の二人にはよく合うようだ。
山道も頂上近くまで上るとS字カーブが増えてきた。観光バスが何台も横を
通り過ぎていく。やっとのことで上り終えると、神社とお土産屋が並んでいた。
↑黒蜜ソフトクリーム ↑那智の滝、入り口
入り口からしばらく歩き、階段を下りていくと、目の前に大きな滝が見えた。
那智の滝だ。この日は風が強く、風向きによって滝は左右へ大きく揺らいでいた。
滝自体は無料で見られるのだが、もっと近くで見るにはお金がかかるらしい。
払って中へ進むと、竜の置物があり、口から水が溢れ出ていた。さらに進むと、
先ほどよりもっと滝が大きく見えた。近いゆえに水しぶきも時折かかる程だ。
↑竜の置物 ↑那智の滝
那智の滝以外にも滝があるらしいので行ってみた。上ってきた連続カーブの
道を半分くらい下りると、小さな駐車場に出た。ここから散策道を歩いて上る。
この道がけっこう曲者で、途中には道がないような所さえある。なんとか上り終え、
滝を見ることができた。陰陽の滝と名づけられているらしい。この滝は小さく、
那智の滝に比べれば見ごたえは無いが、観光客がいないので静かでいい所だ。
上り道は大変だったが下りはもっと大変だった。険しい道をゆっくり下りていく。
↑連続カーブ ↑陰陽の滝目指して
↑陰陽の滝 ↑下りは怖い
6月15日・・・、あいにくの雨だ。この日は2人の交際一周年記念日である。
公園に張ったテントの中で一日中ゴロゴロする。近くのスーパーやコンビニ、
本屋などで暇を潰す。節約の旅なので、一周年記念のお祝いは、お好み焼き屋
で一次会。テントの中で、お菓子を食べて二次会といった具合だった。来年は
もっと豪華にやりたいものだ・・・。
↑テントの中で暇つぶし ↑ささやかな二次会
次号は 『やっと着いた、本州最南端』 を掲載する予定です
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( 3 / 442 )ちゃり旅新聞 第二十六号 『やっと着いた、本州最南端』
Sunday, September 4, 2005, 10:52 AM - ちゃり旅新聞 21号~30号
2005年6月16日~6月17日紀伊半島を南へ進んで行くと、橋杭岩と言う、奇岩が並ぶ所へ出た。ここには
大小40もの奇岩が並ぶ不思議な場所だ。その不思議な景色を眺めながら、
さらに南へ。
↑橋杭岩 ↑橋杭岩
そして出発から2ヶ月、ようやく本州最南端の潮岬に着いた。
潮岬には広いキャンプ場があり、無料で24時間開放している。
キャンプ場には本州最南端と書かれた碑があり、ここに来たんだという達成感を
味わう事ができる。その碑のすぐ近くにテントを張り、あたりを散策した。
↑本州最南端の碑 ↑もう一つの本州最南端の碑
↑潮岬散策中 ↑潮岬散策中
翌日はキャンプ場にテントを張ったまま、潮岬周辺をサイクリングする事に。
串本大橋を渡り、紀伊大島へ。山道が大変だったが、端の樫野崎灯台まで
行った。灯台は中には入れなかったが、外の螺旋階段を上り、景色を眺める
事ができた。
↑串本大橋 ↑樫野崎灯台
樫野崎灯台の近くにはお店が幾つか出ている。お土産屋だったり、民芸品点
だったりと様々だが。その中に、トルコ人の店があった。その店で、
よ~く伸びる本場のトルコアイスを作ってもらった。もちもちしていて美味しい。
ココア味をお願いしたのだが、言葉が通じなかったようで、ミルク味だった・・・。
↑トルコアイス作成中 ↑本場トルコアイス
お隣のお土産屋さんでは、きんかんソフトクリームを頂いた。きんかんの味が
濃くて、かなり美味しい。お店のおじさん・おばさんはとても親切な方で、
旅の話をすると、梅干や飴玉などをたくさんくれた。ありがとうございます!
↑きんかんソフトクリーム ↑お店のご夫婦
キャンプ場へ戻って来てから、もう一つの灯台へ向かった。潮岬灯台だ。
こちらはキャンプ場からは近く、すぐに着いた。中の見学も可能で、上まで上り
果てしなく広がる海を眺めていた。その後キャンプ場の目の前にある、
潮岬タワーのレストランでご飯を食べた。メニューはくじらカレーだ。くじらの
肉がとてもやわらかく、美味しかった。
↑潮岬灯台 ↑くじらカレー
次号は 『白崎のウミネコ達』 を掲載する予定です
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( 4.5 / 2 )ちゃり旅新聞 第二十七号 『白崎のウミネコ達』
Monday, September 5, 2005, 12:52 PM - ちゃり旅新聞 21号~30号
2005年6月18日6月20日紀伊半島西部を北上する旅が始まった。海岸沿いを走るのだが、町と町の
間には山道があり、海を眺める事が出来ない所もある。何度か山を上った所で
レストランが見えた。そこの広い駐車場には看板があり、『恋人岬』と書いてある。
夫婦波が見られる場所らしい。フェンス越しに海を眺めると、左右から波が
押し寄せ、中央の浅瀬でぶつかっていた。
↑恋人岬 ↑夫婦波
恋人岬から先に進んだ所に、自転車道があった。国道とほぼ平行して走る道
なので、どちらを進んでいいのだが、せっかくなので自転車道を進むことにした。
しかしこれが失敗だった。国道から微妙に離れ、自転車道だけ隔離された。
逃げ道を失った後で、道はいっきにボロボロの整備が行き届いていない道に
変わった。しかも坂道がかなり多く、自転車道とは思えない道だった。
↑白浜日置川自転車道 ↑白浜日置川自転車道
激しい自転車道でびっしょりかいた汗を流すため、白浜の温泉に立ち寄った。
白浜温泉は有馬・道後と並ぶ日本三古湯の一つで、120本もの源泉がある。
その中で、地図にあったお勧めの露天風呂でゆっくり休ませてもらった。
風呂上りに白浜の町を観光。お土産屋さんが多く、見てるだけで楽しい。
もちろんソフトクリームは食べた。味は梅!紀州の梅だ!かなり美味い味!
白良浜という白浜を象徴する白砂の海岸を横目に進んで行く。真っ白な
とてもキレイな海だ。海水浴客も多く、近くのコンビニでは水着姿の人が目立つ。
↑梅ソフトクリーム ↑白良浜
さらに北へ進んで行くと、海岸沿いの道は果てしなく激坂の連続道へ変わった。
押して上がるのさえ困難な道が続く。ようやく普通に走れる道に出た所で、
一つの看板に目が留まった。この時期はウミネコの繁殖期です。とあった。
海に浮かぶ岩には無数のウミネコがいて、飛び回っている光景はすごかった。
渚100選の一つ、白崎は巨大な白色石灰岩が並んでいて、迫力があった。
↑白崎のウミネコ ↑白崎の白色石灰岩
次号は 『法隆寺の柿』 を掲載する予定です。
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( 3 / 458 )ちゃり旅新聞 第二十八号 『法隆寺の柿』
Monday, September 5, 2005, 07:06 PM - ちゃり旅新聞 21号~30号
2005年6月21日~6月23日ようやく和歌山県の中心部に着いた。久々の都会、街を走るのが何故か楽しい。
和歌山城を見に行った。あまり観光客はいなく、とても静かだった。和歌山市を
流れる紀ノ川には河川緑地が多く、キャンプ場所には最適だ。少し天気は悪く、
雨がパラパラと降っていた。
和歌山市から少し北西に進んだ所に、加太という港町がある。そこからは、
兵庫県・淡路島が見えるという情報を頼りに行ってみた。しかし、この日も天気は
悪く、淡路島は見れず。しかし、その間に浮かぶ『友ヶ島』は見る事ができた。
港の食堂で、よむぎ大福を食べた。作りたてでやわらかく、とても美味しい。
よもぎの大福なのだが、この店では『よむぎ』となっていた。
↑和歌山城 ↑よむぎ大福
和歌山県から大阪府に入ったのだが、そのまますぐに奈良県に入る。大阪は
奈良・京都を観光した後もう一度通るので、今回は素通りさせてもらった。
奈良県と言えば個人的には法隆寺が頭に浮かぶ。あとは大仏か・・・。法隆寺に
着き中を観光しようとしたが、またもソフトクリームのポスターに目を引かれた。
柿ソフトクリーム!まさに法隆寺らしい。味はほのかに柿の味。これは美味い!
法隆寺には修学旅行の中学生がたくさんいた。あとは外人さんがちらほらと。
帰りにお土産屋さんの前を通った時、柿の葉寿司を発見。早速いただいた。
↑柿ソフトクリーム ↑柿ソフトクリームのポスター
↑法隆寺 ↑柿の葉寿司
法隆寺のすぐ近くに法起寺がある。こちらも法隆寺と並んで世界遺産と
なっているようだが個人的にはあまり興味がない。中へ入るにもお金がかかる
ので、入り口で写真だけ撮ってサヨナラとなった。
↑法起寺 ↑法起寺
次号は 『鹿せんべい食べちゃった・・・』 を掲載する予定です
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( 3.1 / 21 )ちゃり旅新聞 第二十九号 『鹿せんべい食べちゃった・・・』
Tuesday, September 6, 2005, 10:26 AM - ちゃり旅新聞 21号~30号
2005年6月24日ようやく奈良市に着き、奈良公園を歩く。鹿が多く、観光客を眺めている。
売店では鹿せんべいを売っている。早速買って、『食べてみた』味はない。むしろ、
まずい・・・。当然だ。『鹿のエサ』だから・・・。鹿にせんべいをあげようとすると
次々と鹿が寄って来て、あっという間に鹿に囲まれてしまった。
↑鹿せんべい ↑奈良の鹿
奈良の大仏を見学に東大寺へ。さすがに観光客は多い。修学旅行の先生が
生徒に色々説明しているのを隣で一緒に聞いたりしていた。
↑東大寺 ↑奈良の大仏
奈良から京都へ向かう途中、日陰で休んでいると、フル装備のチャリダーが。
南から北へ日本縦断中だそうだ。京都府へ入り、まずは宇治市へ。平等院へ
行ってみた。ここも観光客は多いようだ。写真を撮るにも一苦労。観光客の一人が
十円玉を取り出し、表の絵と見比べていた。お約束だな・・・。
↑日本縦断中のチャリダーさん ↑平等院
外に出て、レストランで抹茶ソフトクリームを食べた。宇治の抹茶はやっぱり
美味しい。たとえソフトクリームになっても味わい深く、満足のいく一品だ。
この日はテントを張る安全な場所を発見出来ず、初めて歩道にテントを張った。
広い歩道で、車道からは街路樹に隠れて見えないので張らせてもらった。
↑宇治の抹茶ソフトクリーム ↑歩道でキャンプ
次号は 『汗だくの京観光』 を掲載する予定です
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( 3 / 462 )ちゃり旅新聞 第三十号 『汗だくの京観光』
Tuesday, September 6, 2005, 02:16 PM - ちゃり旅新聞 21号~30号
2005年6月25日~6月26日京都市へ入ったが、もうすっかり夏の日差しだ。外にいるだけで汗が噴き出す。
京都市は観光名所が多すぎるので端から適当に見て周ることにした。最初に
見たのは東寺。五重塔がある世界遺産の建物だ。中に入るには料金がかかる
ので、外から眺めて終わりにした。続いて本願寺だ。西本願寺と東本願寺を
両方見学する。昼近くでかなり暑い。それでも観光客は多い、恐るべし京都。
↑東寺の五重塔 ↑西本願寺
次に、個人的に京都で一番楽しみにしていた清水寺だ。タクシーの運転手に
道を聞きながら進んで行く。日差しがとても暑いのに上り坂だ。必死に上ると、
寺と無数の修学旅行生が姿を現した。寺の内部も観光客はかなりの数いて、
暑苦しかった。その分、清水寺からの景色はよく、来たかいがあった。出店で
抹茶団子をいただき、しばし暑さから逃げさせてもらった。
↑清水寺 ↑清水寺
↑清水寺 ↑抹茶団子
銀閣寺は昔教科書で見たとおりだった。ここにも学生は多く、その内の一人が
『えっ!銀色じゃないの!?』と本気で言っていた。一緒にいた先生はただ
笑っていただけだった。
↑銀閣寺 ↑銀閣寺
そのまま暑い京都の街を走り、金閣寺へ。こちらは
まぶしいくらいキレイだ。こちらのほうが銀閣寺に比べ観光客も多い気がする。
京都の観光を終え、再び大阪へ戻った。行った先は大阪城。金閣寺に負けない
くらいの華やかさだ。雑誌に載っていた名店でたこ焼きもしっかり食べた。
↑金閣寺 ↑大阪城
次号は 『淡路島で新聞に載る』 を掲載する予定です
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