ちゃり旅新聞 第百三十一号 『も~さんとの再会』
Saturday, June 24, 2006, 05:54 PM - ちゃり旅新聞 131号~140号
2006年6月7日~6月9日大間港から函館までは2時間弱の船旅。客室でテレビを眺めていたらあっと言う間に着いた。
着いて最初に思ったことは、寒い!という事。さすが北海道。
青森と比べて気温が2~3℃下がった気がする。
船を下りて函館市内へ。
青森で出会った毛利さん(も~さん)の家に泊めていただける事になっているのだ。
待ち合わせ場所近くで、も~さんから電話。すぐ近くまで迎えに来てくれました。
家に着き、も~さんと一緒に夕飯。大好物の焼肉を頂きました。美味しかったです。
↑も~さんと3人で走る ↑も~さんと夕飯
翌日、天気は最悪。午後から雨が降り、数日は曇り時々雨。
も~さんのご好意で、天候回復までお世話になる事に。
も~さんの車で函館市内の観光に連れて行ってもらいました。まずは石川啄木の銅像。
記念撮影がしやすいように、写真脚というカメラ置き場があった。
ここにカメラを置くと、銅像と函館山が一緒に写せるようだ。良く考えるね。
続いて啄木一族のお墓。とりあえず来ましたが、歴史にあまり興味がないので・・・。
↑石川啄木の像と函館山 ↑啄木一族の墓
そして立待岬へ。晴れていればもっと綺麗な景色が楽しめたんだろうなぁと思いながら観光を続ける。
↑立待岬 ↑立待岬
最後に旧幕府軍の墓。入り口から遊歩道を少し歩いたところにあった。
碧血碑といい、義に尽くして死んだ人の血は碧くなるという中国の言葉らしいです。
↑碧血碑への散策道 ↑碧血碑
午後、も~さんを見送ってから、自転車で函館市内を再び観光。函館市内は路面電車が走っている。
も~さんが、レトロな奴が1つだけ走ってるよと言っていたが、偶然そいつを発見。
ラッキーピエロというお店でおやつを食べた。
ふとっちょバーガーという巨大なハンバーガー?で、とても美味しい。味もボリュームも満足。
↑路面電車 ↑ふとっちょバーガー
次号は 『横綱とトンネル』 を掲載する予定です
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( 3 / 367 )ちゃり旅新聞 第百三十二号 『横綱とトンネル』
Saturday, June 24, 2006, 06:19 PM - ちゃり旅新聞 131号~140号
2006年6月11日~6月12日天気予報では今日の午後から晴れるらしいので進む事にした。まだまだ空にはどんより雲が
広がったいる。函館山からの夜景は悪天候が続き、遂に見ることは出来なかった。
今も函館山の頂上は雲がかって見ることは出来ない。
北海道一周が終わって函館に戻った時にリベンジだ。
函館からしばらくは平坦な道が続く。海を見ながら、追い風に身を任せながら走って行く。
午後になっても雲が一面に広がっているが、ほんとに大丈夫なのだろうか?
↑函館山 ↑雨が降り出しそう
翌日。朝から雨です。晴れるどころか雨です!週間予報はあてにならない・・・。
先に進むことはやめて、傘を差して観光する事にした。
函館の西に位置する横綱の里、福島町。
第41代横綱・千代の山、第58代横綱・千代の富士の生誕地だ。というわけで、横綱記念館を見学。
館内には両横綱の生い立ちから力士時代の成績から何まで色々と知る事ができる。
↑横綱記念館 ↑記念館内部
昭和の時代の名勝負を幾つも見る事ができる。相撲にはそこまで興味はなかったが、
かなり好きになってきた。紙相撲のコーナーまであって、色々と楽しめる所だ。
↑昭和の名勝負を観戦できる ↑紙相撲コーナー
次に向かった先は、青函トンネル記念館。本州と北海道を結ぶトンネルがすぐ真下を通っている。
この記念館ではトンネルの作り方や青函トンネルの歴史だけでなく、
世界一長い鉄道トンネルに挑んだ技術者達の壮絶な苦労話も聞ける。
↑トンネルを掘るボーリングマシーン ↑記念館内部
青函トンネルを実際に走っている鉄道の模型が展示してあり、
電車好きの自分はかなり見入ってしまった。ドラえもん鉄道もあるらしいです。
奥のほうにはお絵かきコーナーがあり、自分で色を塗った新幹線の絵をスキャナーで取り込み、
画面上で走らせるといった面白いところがあった。
ただ走らせるだけでは・・・、と思い、宣伝車を走らせてみました(笑)
↑鉄道模型 ↑日本一周宣伝車
次号は 『路上のウニに注意せよ』 を掲載する予定です
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( 3 / 25 )ちゃり旅新聞 第百三十三号 『路上のウニに注意せよ』
Saturday, June 24, 2006, 06:46 PM - ちゃり旅新聞 131号~140号
2006年6月13日~6月15日まだまだ危ない天気だが、雨はあがったので先に進む。海岸沿いの道はアップダウンが少なくて快適だ。
トンネルや覆洞のおかげで景色はいまいちだが疲れは少ない。
そしてやって来ました、北海道の最南端!函館からまだ100kmくらいしか走ってませんが・・・。
一応、白神岬と書かれた碑はあるけれど、その他は何もない所。
トイレはおろか、東屋もない寂しい所だった。
↑トンネルや覆洞がたくさん ↑北海道最南端・白神岬
海岸沿いの道は快適と言ってはみたものの、段々と道は険しくなり、足が疲れてくる。
さらに日差しも強くなり、汗が止まらない。朝晩は冬かと思うくらいに冷え込むくせに昼は暑い。
ここは砂漠か?
日差しは強いが雲は多い。それでも北海道に来て初めてまとも?な夕日を見る事ができた。
もちろん水平線まで見えなかったが、これでも満足。これからもっといい夕日が見られるさ。
↑アップダウンの続く道 ↑やっと夕日が見られた
翌日も雲が多い空から何故か地獄のような日差しが時折注ぐ。飲み水の消費が激しくなる。
でもそんな時にありがたい湧き水発見!八幡さんの水という湧き水で、神社の境内で汲む事ができる。
このあたりは他にも数箇所湧き水があるらしい。なんて素晴らしい所なんだろう。
↑アップダウンの続く道 ↑無料の湧き水
しばらく海岸沿いを走った所で岩のトンネルを発見。道から海岸に下りていってみた。
巨大な岩のど真ん中に大きな穴が開いている。洞窟の内部には焚き火のあとがあり、
誰かがキャンプか花火でもしたようだ。
↑海岸沿いの巨岩 ↑巨岩のトンネル
またしても雨が降りそうな嫌な空。北海道には梅雨はないと聞いていたが、当然ながら雨は降る。
北海道に来てからほぼ毎日くもりか雨だ。何とかしてくれ。
何とかして欲しいといえば、ウニ!食べて美味しいウニだが、
そいつが路上にちょくちょく落ちているのだ。もちろん中身は空っぽだが、トゲトゲがとても危険。
1個でも踏んだら即パンクだろう・・・。気をつけねばならんな。
↑また雨が降りそう ↑路上にウニの残骸
次号は 『カップルチャリダーと遭遇』 を掲載する予定です
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( 3 / 370 )ちゃり旅新聞 第百三十四号 『カップルチャリダーと遭遇』
Saturday, June 24, 2006, 09:28 PM - ちゃり旅新聞 131号~140号
2006年6月17日~6月18雨が続き、道の駅で動けなかった。同じ所で2連泊。2泊目の夕方にチャリダーと出会った。
北海道一周中で、その後は内陸を走る予定らしい。
ようやく晴れて走りやすい日になった。日差しを浴びて木々がとても綺麗だ。
↑京都のチャリダーさん ↑今日は天気良い!
道の途中で、漁師の直売店を発見。しかも開店セールで何か楽しそうな雰囲気だ。
中に入ってみると新鮮な海の幸がたくさん。海鮮丼が美味しそうだ。
↑漁師の直売店 ↑漁師の直売店
海岸沿いでも峠はたくさんある。その内の1つを上り終えた所で気になる看板発見。
日本一高い灯台がこの近くにあるらしい。傾斜がきつい坂道なので自転車を停めて歩いて行く。
↑日本一高い灯台入り口 ↑傾斜15℃の坂道を上る
片道2.6kmの道だが、歩くととてつもなく長い道だ。しかもずっと上り坂。
40分くらいひたすら上った。徒歩ダーさんを尊敬します。
汗だくになって辿り着いた灯台はてっぺんが三角錐のちょっと変わった形。
一時期日本一ではなくなったのだが、屋根の部分を交換して再び日本一になったらしい。
灯台の高さ(標高)は日本一なのだが、景色は良くない。
せっかく上ったのに海が少ししか見えなかった。
↑盛津多岬灯台 ↑灯台からの眺め
国道で偶然カップルのチャリダーと出会った。
日本一周ではなく、2週間ほどの旅らしいがカップルと出会えたのは嬉しかった。
札幌出発で、これから帰るところだそうだ。
↑カップルチャリダーと一緒に ↑カップルチャリダー
次号は 『とまりん』 を掲載する予定です
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( 3.1 / 375 )ちゃり旅新聞 第百三十五号 『とまりん』
Saturday, June 24, 2006, 09:52 PM - ちゃり旅新聞 131号~140号
2006年6月18日~6月20日今日も海岸沿いなのに峠道。峠の岬には弁慶の像が。ここは弁慶岬。残念ながら今日も霧が多く、
景色は楽しめない。
↑弁慶岬の弁慶の像 ↑弁慶岬の灯台
北海道には原子力発電所が1ヶ所だけある。それが泊村だ。
とまりん館という原子力PRセンターは入館無料で原子力や電気の事など色々勉強できる。
発電で遊ぶコーナーがたくさんあり、大人から子供まで楽しめるいい所だ。
↑原子力PRセンターとまりん ↑原子力PRセンターとまりん
↑発電して遊ぶ ↑発電して遊ぶ
とまりん館の中では、自分の体内にある放射能を測定できる。小倉は7700ベクレル。
梅野は5000ベクレル。どちらも食生活を通じて取り込まれた自然放射能の平均値であるらしい。
↑とまりん館内部 ↑放射能測定器
とまりん館から無料のシャトルバスが出ていて、泊原子力を見学に行ける。
残念な事に写真撮影は一切禁止だった。
でも見学記念品としてオリジナルのメモ帳をいただいた。これは色々使えそうだ。
とまりん館からのトンネルは歩道の幅が2mあって走りやすい。
トンネルを作る際に住民の方々が、
リヤカーでも通れる歩道を作ってくれと要望を出したからだそうです。
全国のトンネルがこんなだったもっと旅がしやすいだろうなぁ・・・。
↑メモ帳もらいました ↑快適なトンネル
次号は 『積丹のキタキツネ』 を掲載する予定です
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( 3.1 / 374 )ちゃり旅新聞 第百三十六号 『積丹のキタキツネ』
Saturday, June 24, 2006, 10:22 PM - ちゃり旅新聞 131号~140号
2006年6月21日~6月23日積丹半島を周り始め、神威岬へやってきた。北海道に来てからずっとだが、
霧が多いし岬だからか風が強い。
本来なら積丹ブルーと呼ばれて青い海が見所なのだが、ブルーなのは気持ちだけで海はグレーだ。
強風の為岬の先端には通行禁止。遠くから眺めることしかできなかった。
↑神威岬 ↑神威岬
岬には綺麗な花が大量に咲いていた。一面黄色の絨毯のようだ。
岬のレストランでは美川憲一の新曲、『神威岬』が流れていた・・・。
↑一面の花畑 ↑美川憲一のポスターだらけ
午後になり、だんだんと霧が濃くなってきた。今日も濃霧だ。積丹岬は濃霧の為に断念。
半島を脱出する為、峠道を進む。
↑積丹半島の道 ↑積丹半島の道
峠を上り終え、下っている最中にキタキツネに遭遇した。普通に路上にいて、
子狐は足元に近づいてくるほど警戒心ゼロ。親キツネはすぐに立ち去ったが、
子ギツネ2匹は置き去りだ。路上でじゃれあっている。車に轢かれなければ良いが・・・。
↑キタキツネの親子 ↑路上でじゃれあう子ギツネ達
次号は 『小樽の新鮮朝市』 を掲載する予定です
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( 3 / 350 )ちゃり旅新聞 第百三十七号 『小樽の新鮮朝市』
Thursday, June 29, 2006, 05:49 PM - ちゃり旅新聞 131号~140号
2006年6月24日~6月25日天気が悪いまま積丹半島を突破し、小樽市に着いた。久々に大きな都市だ。
港の市場に立ち寄り、久々に豪華な昼食。
取れたての朝イカ定食といくら丼。どちらも新鮮でとっても美味しい。北海道の海の幸は最高だ。
↑港の朝市 ↑朝イカ定食といくら丼
港からは小樽運河を眺めながら走る。天気が悪いせいか、少し寂しく思えた。
札幌市への道はやたらと坂が多くて大変だ。
歩道の脇に咲いている花を眺めながら何とか頑張って進む。
学生時代に親友と男2人でママチャリの旅をした事があり、
ここの道は過去に走っているが・・・、こんなに坂道多かったかな?
↑小樽運河 ↑札幌市への道
ようやく札幌市内に入った。この日は北海道に来て初の旅館に宿泊。
素泊まりで3000円でおつりがくるので安いほうだろうと思う。
翌日は軽~く市内観光。まずは札幌定番?の時計台。日曜日だから朝早くから観光客が多い。
続いてテレビ塔。そういえばこんなのもあったなぁという感じ。
↑時計台 ↑テレビ塔
人混みの札幌ドームの近くを走り、次に向かった先は羊ヶ丘展望台。
昨日までは嫌な天気が続いていたくせに今日は晴れ。肌が痛くなるくらいに日差しが注いでいる。
汗だくになって展望台に上る。羊ヶ丘というだけあって、羊が大量にいた。
みんなこの猛暑の中、必死に草を食べていた。
有名なあのクラーク博士の像はかなりの人気。次から次へと観光客が記念写真を撮っている。
↑羊ヶ丘展望台の羊 ↑クラーク博士像
次号は 『ラベンダーは咲いているか?』 を掲載する予定です
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( 2.9 / 387 )ちゃり旅新聞 第百三十八号 『ラベンダーは咲いているか?』
Saturday, July 1, 2006, 05:51 PM - ちゃり旅新聞 131号~140号
2006年6月25日~6月29日札幌市を過ぎてからはしばらく海とさよなら。峠を越えて内陸を攻める。やたらと直線道路が続く。
さすが北海道は土地が広いなぁと思っていたら、日本一長い直線道路に入った。その長さ29.2km!
カーブがない、ただひたすらに真っ直ぐな道なのだが、思ったより景色は楽しめず、
さらにアップダウンが微妙に続く。自転車にはきつい。
↑日本一の直線道路 ↑日本一の直線道路
雨が降ったり止んだりはまだ続いていた。雨の日は基本的には動かない。
早く晴れが続いて欲しいものだ。雨が上がったのを見計らって進むが、
何時また雨が降り出すかと思うと気が気でない。雨が降ると景色が楽しめない。
山道がきつくて自転車を歩道に倒して2人してぐったりしていたら後ろからチャリダーが現れた。
ん?どこかで見た人だ。と思っていたら、
我々と同じく『日本一周みんな集まれ』に登録している『あゆみ』さんだった。
しばし立ち話をし、今日の寝床へ。北海道初のライダーハウス泊だ。
我々の他にもあゆみさんと、ライダーさんが数名。
みんなで夕飯を食べ、楽しい一夜を過ごさせてもらった。出会いは楽しいと改めて思う。
↑どんよりした空 ↑あゆみさんと出会った
翌朝一でラベンダー畑へ向かった。富良野と言えばラベンダーだ!
しかしピークは7月中旬だという事で、まだ微妙だった。
それでも温室の中には綺麗にラベンダーが咲いていたし、花畑には他の品種があふれていた。
↑ファーム富田の花畑 ↑温室のラベンダー
奥の方に行ってみると、ラベンダーが今まさに咲こうとしていた。一面うっすらと紫色。
これはこれで綺麗だ。
↑うっすらと紫のラベンダー畑 ↑ラベンダー
富良野から旭川市を目指して走り始めると、雨雲が行き先をふさぎ出した。
横を見ると快晴なのだが、目の前には暗雲たちこめる道が延びる。
↑またまた雨が降りそう ↑青空もあるのに・・・
次号は 『美瑛の丘』 を掲載する予定です
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( 3 / 379 )ちゃり旅新聞 第百三十九号 『美瑛の丘』
Saturday, July 8, 2006, 01:52 PM - ちゃり旅新聞 131号~140号
2006年6月29日~7月1日富良野のすぐお隣、美瑛に遊び行ってみた。丘の町というだけあって上り道が多い。
広場の展望台に行き、丘の上から景色を堪能する。ここも富良野と同じでまだ時期が少し早いようだ。
↑美瑛の丘 ↑美瑛の丘
展望台の売店でラベンダーのソフトクリームとじゃがバターを頂いた。
どちらも美味いが、じゃがバターの美味さには正直驚いた。あれなら毎日食べたいくらいだ。
↑ラベンダーソフトクリーム ↑じゃがバター
旭川を過ぎてからは晴天続き。ようやく夏が来た!という感じ。
道はアップダウンがほとんどなく、快適な道。暑い日差しを浴びて汗が大量に噴き出すが、
なぜか気持ちいい。旭川市街を抜けると田畑の広がるのどかな風景に変わった。
緑がキラキラ輝いて思わずわき見運転。
↑旭川市街 ↑旭川市外
しばらく内陸を走り、天塩という町から海へ出るのだが、それまでは大きな川、
天塩川と共に下流へ進む。国道の隣を右へ左へ蛇行して流れる天塩川。
一日に5~6回も横断する事がある。
何回目かの橋を渡っている時に釣りをしている人を発見。
膝まで川に入り、長い釣竿で釣りを楽しんでいた。
↑天塩川 ↑天塩川で釣りを楽しむ人
次号は 『北海道命名の地』 を掲載する予定です
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( 3 / 5 )ちゃり旅新聞 第百四十号 『北海道命名の地』
Saturday, July 8, 2006, 05:09 PM - ちゃり旅新聞 131号~140号
2006年7月2日~7月5日天塩川と平行して走る事しばらく。北海道命名の地に着いた。
国道から林道を川に下った所に説明文の書かれた看板はあった。
当初は、日高見道・北加伊道・海北道・海島道・東北道・千島道などの候補が会ったそうです。
その中から北加伊道が採用され、『加伊』の字に北方の海に通じる『海』をあて、
『北海道』が誕生したとのことです。
↑北海道命名の地 ↑北海道命名までのお話
北海道の畑にはロール(牧草を丸めた物)が大量にある。
今までにたくさん見てきたが、これほど大量に見たのは初だ。
そしてロールを作っている現場を目撃。これが見ていて飽きない。
牧草を吸い込んでいき、鶏の卵のように出てくる。
↑ロール制作風景 ↑大量のロール
北海道には格安の宿がたくさんあって、旅人に親切だ。この日の寝床は無料の宿!
居心地が良くて、ついつい2連泊。溜まった疲れをリフレッシュさせていただいた。
↑ここが無料! ↑中は快適!
天塩川と一緒に海に出た。そしてまだ時間は早いがキャンプ場でシャワーを浴びて一休み。
ここも格安で、ライダーハウスが100円で利用できる。
夕方にはライダー・チャリダーが増えてきて賑やかに。富良野で会った、あゆみさんとも偶然の再会。
キャンプ場からは、利尻山に沈む夕日がとても綺麗だった。
↑利尻山と夕日 ↑ライダーハウスで出会った旅人たち
次号は 『オロロン走ってノシャップへ』 を掲載する予定です
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