ちゃり旅新聞  第百十一号 『輪島の朝市・夕市』
Friday, May 12, 2006, 01:45 PM - ちゃり旅新聞 111号~120号
          2006年4月19日~4月23日

 能登半島一周が始まり、海岸沿いと山道を交互に走って行く。
海岸沿いだからと言って楽な道ではなく、アップダウンだらけの道も多い。
ギネスブック認定の世界一長いベンチがある海岸に寄ってみた。確かに長かった。
でも途中、無理な繋ぎ方をしている気もするが・・・。
世界一長いベンチから眺める夕日は残念ながら曇っていて良く見えなかった。

        
   ↑世界一長いベンチ                  ↑世界一長いベンチからの夕日

 輪島市に着き、港の近くではほぼ毎日朝市と夕市があるという情報を手に入れ、早速夕市に足を運んだ。
神社の境内で行われる夕市。出店がぽつぽつと集まり、なんかお祭り気分だ。
目の前で新鮮な魚をさばくおばちゃんもいたりと、見てて飽きない。

 夕市の帰りに港近くを散歩した。カモメがとても多く、集団で飛んでいるのは迫力があった。
明日の朝は朝市、とても楽しみだ!

        
   ↑輪島の夕市                      ↑カモメの大群

 朝、朝食を済ませた後、時間を合わせて朝市に出掛けた。朝市通りはすでに出店で埋まっていて、
観光客や地元の買い物客で溢れている。昨日の夕市とは比べ物にならないほどの賑わいだ。

        
   ↑輪島の朝市・入り口                  ↑輪島の朝市

 とても魅力的な出店が多く、誘惑に負けて買い物。まずは『えがらまんじゅう』。
もち米好きにはたまらない、もちもちした饅頭。かなり美味い!
続いて、サザエの串焼き。歯ごたえ十分の美味しいサザエが、
これまた美味しいタレを付けて焼いてある。美味過ぎた!!

        
   ↑えがらまんじゅう                   ↑サザエの串焼き

 港が近いので、出店の大半は海産物。美味しそうな海の幸が誘惑してくる。
もちろん輪島塗のお店もあります。。なんていったって輪島市ですから・・・。

        
   ↑輪島の朝市                      ↑輪島塗のお店

          次号は 『窓岩の夕日』 を掲載する予定です

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ちゃり旅新聞  第百十二号 『窓岩の夕日』
Friday, May 12, 2006, 02:03 PM - ちゃり旅新聞 111号~120号
          2006年4月23日~4月24日

 輪島の朝市を見学後、再び能登半島の海岸を走る。途中に輪島塗の工場見学が出来る所があり、
観光バスの団体客に紛れて見学した。お土産屋と一体になっていて、おばちゃん達であふれている。
観光バスが到着する度に店員さん達が慌しく動いていた。

 アップダウンの多い半島の道、休憩で立ち寄ったパーキングには珍しい田んぼがあった。
千枚田という田んぼで、とても見応えがある。
狭い土地を有効活用するとても良い知恵から生まれたようだ。本当は1004枚あるらしい・・・。

        
   ↑輪島塗工房                      ↑千枚田

 この日のキャンプ場所は海岸沿いのパーキング。東屋で寝ることにして、夕日を待つ。
窓岩という奇岩があり、夕日がとても綺麗なのだそうだ。
日が沈み始め、窓岩の窓の部分だけ光が漏れて、綺麗ではある。
しかし雲が多く、ベストではないようだ。残念。

        
   ↑窓岩                          ↑窓岩と夕日

 窓岩の先にあるトンネルを抜けたところに小さな滝があった。案内板がなければ確実に通り過ぎていた。

 途中の川には大量の鯉のぼり。風を受けて気持ちよさそうに泳いでいる。

        
   ↑垂水の滝                        ↑大量の鯉のぼり

          次号は 『富山市内一人旅』 を掲載する予定です

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ちゃり旅新聞  第百十三号 『富山市内一人旅』
Friday, May 12, 2006, 02:20 PM - ちゃり旅新聞 111号~120号
          2006年4月29日

 石川県から富山県に入った。休憩所が24時間使える道の駅があったので、丸一日別行動で自由にした。
24時間風呂とトイレ以外は常に一緒にいるので、たまには自由な日があるとなんか嬉しい。

 小倉は自転車で港のほうに行ってみた。途中の川には変わった橋がかけられている。
まずは日本では珍しい屋根つきの橋。セザールさんという方が設計した橋で、
なかにはベンチがあり、休憩も出来そうだ。

        
   ↑屋根付きの橋                    ↑屋根付きの橋の内部

 その先には橋の四隅に大きな手の像がある橋。4つとも形は異なり、それぞれにテーマが決められていた。夢・心・愛・人の4種類ありました。

            
   ↑大きな彫刻のある橋                    ↑テーマ『夢』

 港へ向かい、新潟のほうを見たら、真っ白な雪を被った山々が連なっていた。
もうすぐ5月なのだがな・・・。
港の西側から東側まで無料の渡船が出ているという事で、意味もなく乗ってみた。

        
   ↑目の前には雪山                    ↑港の渡船場

 船は2階建ての小さなもの。でも対岸まではわずか5分の小さな船旅。
港を眺めていたらあっという間に着いた。

        
   ↑無料の船                        ↑船の内部

 梅野はカラオケに行ったり、デパートで買い物などして楽しんでいたようです。

          次号は 『ヒスイ峡探検隊』 を掲載する予定です

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ちゃり旅新聞  第百十四号 『ヒスイ峡探検隊』
Friday, May 12, 2006, 02:47 PM - ちゃり旅新聞 111号~120号
          2006年5月1日~5月3日

 富山県から新潟県に入る。ヒスイの原石が落ちているかもしれない海岸がすぐ目の前。
でも雨が降りそうな天気。すでに何度か小雨が降ったり止んだりしているし、
海岸まで行く勇気はなかった。海岸沿いの道は崖っぷち。歩道のないトンネル内はとても怖い。

        
   ↑新潟県の道                      ↑歩道がない狭いトンネルへ

 糸魚川市から長野県へ向けて山上りを開始。右も左も山。正面には雪山。すごい道だ。
しばらく進んだ所で横道に入った。ヒスイ峡に行く為だ。

        
   ↑長野県への山道                    ↑ヒスイ峡へ

 ヒスイ峡への道はとても険しく、自転車で上るのはかなりキツイ。
自転車を停め、歩いてヒスイ峡へ向かう。奥に進んで行くと、
『残雪の為、ここから先には進めません』という看板があった。でも進んでみた。
確かに大量の残雪。車はもちろん、自転車も、徒歩でさえ進むのは難しそうだ。
積もった雪の上をゆっくり歩いて行く。
道はまだ通行止めの状態なので、普通に倒木が道をふさいでいたりする。

        
   ↑ヒスイ峡へ                      ↑ヒスイ峡へ

 さらに先に進むと、道がかなり危険な道もあった。残雪で道が完全に覆われ、下は崖。
けっこう危ない。
崖の反対側の岩山からは雪解け水が川となり、滝となり、豪快に流れ落ちていた。
倒木だけでなく、奥のほうには巨大な落石がゴロゴロしている。今にも落ちてきそうな岩もあった。

   
 ↑崖っぷちの道          ↑雪山から滝が流れる      ↑落石がゴロゴロ

 ヒスイ峡から戻り、下流で原石を探している人達を発見。けっこうな人数だ。
原石探しよりも、川原に巨大な雪の塊が残っているほうが気になった・・・。

        
   ↑ヒスイの原石探し                  ↑川原にも巨大な残雪の塊

          次号は 『長野県おやき村』 を掲載する予定です

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ちゃり旅新聞  第百十五号 『長野県おやき村』
Wednesday, May 17, 2006, 01:14 PM - ちゃり旅新聞 111号~120号
          2006年5月4日~5月6日

 ようやく長野県白馬村まで上って来た。少しずつ道は走りやすくなってきた。
相変わらず目の前には壮大な雪山が連なる。いい景色だ。その雪山を眺めながら昼食。
長野といえば『おやき』。おやきセットを食べた。
蒸しおやきではなく、焼きおやきだった。とっても美味い!!

        
   ↑白馬の雪山                      ↑焼きおやき

 白馬から長野市内へ抜ける途中、少し寄り道。青木湖を見に行った。
ゴールデンウィークで国道はかなり混んでいたのに、ここはすごく空いていた。穴場か?
湖はとても綺麗だった。風があまり吹いていないので湖面は静か。
背景に雪山と緑の山々、文句なしの絶景でした。

 長野市内までの道はけっこう長い。ゆっくり進みながら色々と寄り道もしてみる。
『おやき村』という看板を見つけ、吸い寄せられるように進んで行く。
地域の特産物を販売しながらも、メインはやっぱりおやき。数多くの種類があり、とても迷う。

        
   ↑青木湖                         ↑おやき村のおやき

 おやき村の店内は広い。奥には囲炉裏があり、おやきをその場で焼いてくれるのだ。
焼きたては熱々でかなりの美味さ。思わず食べ過ぎてしまった。

 ようやく長野市内に入った。目的地は灯里の友達の家。近くの駅で待ち合わせし、
家に泊めていただいた。夜には恭子ちゃんのお父さんも現れ、4人で賑やかに夕飯。楽しいひと時でした。

        
   ↑おやき村の囲炉裏                   ↑灯里の友達、恭子ちゃん

          次号は 『戸隠で雪まみれ』 を掲載する予定です

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ちゃり旅新聞  第百十六号 『戸隠で雪まみれ』
Saturday, May 20, 2006, 07:18 PM - ちゃり旅新聞 111号~120号
          2006年5月6日~5月7日

 長野市から半日走った所に灯里の元職場がある。そこで職場の先輩と久々の再会。
わざわざ時間を作っていてくれて、ドライブに連れて行ってくれた。
行き先は戸隠高原。長野市から北西に行った所にある。近づくにつれて残雪の量が増えてきた。
戸隠神社の奥社に歩いていくのだが、雪が多く、参拝というよりは探検に近い。

        
   ↑戸隠神社奥社の入り口               ↑戸隠神社奥社へ

 道なき道を進み、ようやく奥社にたどり着いた。靴下はびしょ濡れだ・・・。
奥社から眺める戸隠の山々はとても綺麗で、ここまで来てよかったと思えた。

        
   ↑戸隠神社奥社                     ↑奥社からの眺め

 雪道には看板があり、内容は・・・!熊が出没しているので注意、だそうです。

 夕方に先輩と別れ、再び灯里の職場の先輩たちと再会。今度は主任さんです。
近くの食堂で夕飯をごちそうになりながらお話。なかなか楽しそうな職場のようだ。

 そしてさらに、この日泊めてくれる事になった同じく職場の人とも再会。色々とお話をし、
深夜に就寝。

 みなさん貴重なお時間、どうもありがとうございました!!

             
     ↑熊注意!                    ↑灯里の元同僚の方々

          次号は 『酒呑童子の湯』 を掲載する予定です

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ちゃり旅新聞  第百十七号 『酒呑童子の湯』
Saturday, May 20, 2006, 07:39 PM - ちゃり旅新聞 111号~120号
          2006年5月8日~5月11日

 長野県の山々を眺めながら山道を下る。目指すは新潟県の海。山から海へ一気に下っていく。
その途中に立ち寄ったのが野尻湖。広くて静かでいい感じの湖だ。
ゴールデンウィーク明けだからか、観光客は全くいなくて、少し寂しさも感じる。

        
   ↑長野の山道を下る                  ↑野尻湖

 新潟県に入り、山の変わりに田んぼが一面に広がった。右も左も田んぼ。
直線でとても走りやすいのだが、歩道がないのが残念だ。
夕方になり、霧が出てきた。田んぼからもやもやと水蒸気?があがり、道の先は真っ白。

        
   ↑新潟の田んぼ道                   ↑新潟の濃霧道

 道の駅のレストランで岩のりラーメンを食べた。風が冷たく寒いので、
ラーメンで温まろうという作戦だ。岩のりが大量にのっていて美味しかった。

 海岸沿いを進んで行き、寺泊港に着いた。寺泊アメヤ横町は店も客も多く、とても賑やか。
新鮮な魚介類が美味しそうだ。

        
   ↑岩のりラーメン                    ↑寺泊アメヤ横町

 弥彦村の道の駅で一泊。ここは足湯が無料で嬉しい所。
酒呑童子の出身地という事で、酒呑童子の湯と名付けられている。
中は地元の人で賑わっていた。

        
   ↑酒呑童子の湯(足湯)                ↑酒呑童子

          次号は 『山形の味』 を掲載する予定です

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ちゃり旅新聞  第百十八号 『山形の味』
Tuesday, May 23, 2006, 05:59 PM - ちゃり旅新聞 111号~120号
          2006年5月13日~5月17日

 新潟市を過ぎた所で学生時代の友人宅に泊めてもらうことになった。
髪の毛が大分伸びてきたのでサッパリ丸坊主にしてもらう事に。
左右から刈っていき、モヒカン頭を少し楽しんだところで全部カット。スッキリした。

 翌日、友達のお母さんが作ってくれたおにぎりが昼食。
おかずは何と、カニ!しかも丸ごと!!こんなに豪華な昼食は過去初めてでは?

        
   ↑モヒカン頭!?                    ↑カニ丸ごと!

 新潟から山形への道はずっと海岸線。天気は良くて、空も海も綺麗だ。
海沿いの岩にはたくさんの海鳥がいて、気持ちよさそうに日光浴していた。

        
   ↑山形県へ                        ↑海鳥

 山形県の海沿いは最高な道。走りやすくて気持ちいい!・・・と思っていたら、行き止まり!?
行き止まりというか、岩が道をふさいでいるではありませんか!!??

        
   ↑行き止まり?                     ↑岩が歩道をふさいでいる

 道の駅で美味しそうなアイスを発見!だだ茶豆(枝豆)アイスとあおさアイス。どちらも美味しい。
これからは暑い日が続くだろうからアイスを食べる機会が増えそうだ。

        
   ↑だだ茶豆アイス                    ↑あおさアイス

 売店では笹団子を買った。もちもちしていてとっても美味しい。山形は美味しいものたくさんだぁ。
道の駅の裏手からは綺麗な夕日が眺められた。雲は多かったが、日本海に沈む夕日は絶景だ。

        
   ↑笹団子                         ↑日本海の夕日

 次に立ち寄った山形県の道の駅では食堂で格安のどんぶりを発見。
ピリ辛丼という刻みチャーシューとピリ辛のネギがのった丼。スープと漬物がついてこれで200円!
デザートにはまたまた山形県の味、ラ・フランスのソフトクリーム。さっぱりさわやかな味!

        
   ↑ピリ辛丼                        ↑ラ・フランスのソフトクリーム

          次号は 『南極探検隊』 を掲載する予定です

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ちゃり旅新聞  第百十九号 『南極探検隊』
Wednesday, May 24, 2006, 07:41 PM - ちゃり旅新聞 111号~120号
          2006年5月18日

 秋田県に入ってすぐ、地図上に気になる文字を発見した。『オーロラ体験ができる』らしい。
その場所は白瀬南極探検隊記念館。
『白瀬のぶ』という南極探検隊長を記念する資料館で、オーロラの文字に惹かれて入館してみた。

 記念館の中には、南極への探検の際に使用した装備品が多数展示されていた。
白瀬隊長とほぼ同時期に南極を目指した他国の探検隊の話なども知る事が出来る。

        
   ↑白瀬南極探検隊記念館               ↑記念館内部

 館内には南極の氷が展示してあり、実際に触ることもできて、普通の氷と比べる事が出来る。

        
   ↑南極の氷の特徴                   ↑南極の氷と普通の氷

 日本人として始めて南極点に到達した極点調査隊がその時に使用した大型雪上車が
そのまま展示されていた。中に入ることもでき、探検隊の気分を満喫できる体験ゾーンだ。

        
   ↑大型雪上車                     ↑大型雪上車内部

 他にも南極の石や探検隊の帆船の模型など、色々なものが展示されていた。

 肝心のオーロラはというと、オーロラドームという場所で上映。
スクリーンに色とりどりのオーロラが映し出される。
南極のオーロラだけでなく、北極のオーロラも同時に上映。これは世界で初らしい。
 でも写真に写すのは難しかった・・・。

        
   ↑南極の石                        ↑オーロラの上映

          次号は 『男鹿半島寒風山に登る』 を掲載する予定です

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ちゃり旅新聞  第百二十号 『男鹿半島寒風山に登る』
Saturday, June 3, 2006, 09:44 AM - ちゃり旅新聞 111号~120号
          2006年5月21日

 秋田市から北西に進み、男鹿半島に入る。なまはげ伝説で有名な半島だ。
男鹿半島には寒風山という山があり、そこがお勧めらしいので国道からわき道に入る。
細い山道を上り、頂上を目指す。1時間ほど上った所にパーキングがあり、一休み。

        
   ↑寒風山への山道                   ↑寒風山への山道

 パーキングからさらに上り、寒風山の手前の駐車場に到着。妻恋峠という峠で、景色は絶景。
後ろには寒風山の頂上が見える。駐車場に自転車を停め、歩いて上って行く。
天気はとても良く、風が気持ちいい。

        
   ↑妻恋峠                         ↑寒風山の展望台

 頂上の展望台にはナマハゲ君という可愛いナマハゲの像があった。日曜日という事もあってか、
観光客はたくさん。頂上からの眺めは最高。半島を綺麗に見渡す事が出来る。

        
   ↑ナマハゲ君                      ↑寒風山からの眺め

 寒風山を満喫した後、妻恋峠から坂道を気持ち良く下って行く。次の目的地はなまはげ館。
男鹿半島に来たらなまはげを見ておかなければ!途中の橋にもなまはげの像が建っていた。

           
   ↑寒風山を下って行く                    ↑なまはげの像

          次号は 『悪い子はいねえがぁ!』 を掲載する予定です

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