ちゃり旅新聞  第六十一号 『ハブ VS マングース』
Sunday, December 25, 2005, 12:05 PM - ちゃり旅新聞 61号~70号
          2005年10月14日~10月17日

 屋久島から鹿児島市に戻った翌日、すぐに奄美大島へ渡った。良くない天気はまだ続いていて、
いつ雨が降るか心配だ。

 名瀬市の港近くに、観光ハブセンターという場所がある。
ハブとマングースの対決が見られるというので、行ってみた。
観光客で満席の場内。アナウンスのおじさんが熱く説明をし、対決の実況をする。
一枚のガラスで仕切られた檻の中の両雄。仕切りが外され、マングースが警戒しながらも
ハブに飛びつく。ハブも負けずにマングースに体を巻きつける。数十秒の戦いの結果、
対決はマングースの勝利で終わった。
後から聞いた話では、8割方マングースが勝つらしい。負けると血清をうたれ、病院送り・・・。
がんばれマングース。

        
   ↑格闘場                         ↑対決中

 奄美大島、まずは北からまわる。トンネルを幾つか越え、山道を進む。そして雨。
天気が悪くても海の美しさが良く分かる。晴れてくれれば最高なのに・・・。
雨宿りを繰り返しながら走り、着いた先は奄美パーク。入場無料の所だけ見てまわるが、
それだけでも楽しい。夕方になり寝床を探すが、全く見つからない。
奄美パークへ引き返し、入り口にテントを張る。

        
   ↑奄美大島の道                     ↑奄美大島の海

 翌日も天気は悪い。幸い雨は降らないが、雲が多い。奄美を代表する景勝地だという
『あやまる岬』へ行ってみた。景色はとても良く、見晴らしが良い。しかし風が強く、
バンダナが飛ばされそうだ。

 そういえば、奄美に来てから良く見かけるようになった変?な木がある。
トックリヤシモドキという木。トックリのような形をした、ヤシに似た木・・・。

        
   ↑あやまる岬                      ↑トックリヤシモドキ

 一度名瀬市に戻り、今度は島の南へ。こちらは橋が多い。そしてトンネルも多い。さらに長い。
道の駅、奄美大島住用で一泊。ここの駅は、日本最大級のマングローブ原生林を
一望できるという良い所。
早速展望台へ向かう。展望台までは、モノレール?ゴンドラ?に乗って行くのだが、
スピードが遅い。歩いた方が早い気がする・・・。

        
   ↑島の南へ続く橋                    ↑モノレール?

 展望台から見たマングローブ原生林はすごかった。日本最大級というだけあって、かなりの面積。
間を流れる川では、カヌーツアーの人たちが楽しんでいた。天気良ければ参加したかった。
シアタールームもあり、マングローブに関係する映像を見る事が出来る。

        
   ↑マングローブ原生林                  ↑シアタールーム

 夕飯は道の駅のレストラン。小倉:島豚丼、梅野:長寿丼を頂く。どちらもうまかった。
この日はちょうど部分月食の日だったようで、月の右下がほんの少しだが欠けて見えた。

        
   ↑島豚丼と長寿丼                    ↑部分月食

          次号は 『やんばるを走る』 を掲載する予定です

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ちゃり旅新聞  第六十二号 『やんばるを走る』
Sunday, December 25, 2005, 12:39 PM - ちゃり旅新聞 61号~70号
          2005年10月19日~10月21日

 奄美大島を日の出前に出港し、ようやく沖縄入り。朝日を受ける沖縄本島がフェリーから見える。
那覇まで乗るとチケットが高いので、本部港で降り、国道を北へと進む。

        
   ↑沖縄本島が見えた!                 ↑沖縄の道

 道の駅おおぎみで休憩。バナナやシークゥワーサーなどが大量に並び、さすが沖縄の道の駅だ。
パイナップルを買い、食堂でぜんざいを注文。
ぜんざいと言えば温かいぜんざいが当たり前だったのだが、カキ氷が出てきてびっくり。
さすが沖縄。冷たくて美味しかった。ちゃんと白玉も入っているし。

        
   ↑道の駅おおぎみ                   ↑白玉ぜんざい

 沖縄の美しい海を眺めながら辺戸岬を目指す。青い海に青い空、最高です。

        
   ↑青い海に青い空                   ↑辺戸岬目指して

 沖縄本島最北端の辺戸岬は断崖絶壁。打ち付ける波が真っ白なしぶきを豪快にあげている。
真っ青な海に真っ白なしぶきがとてもキレイ。
昼食は岬の食堂で沖縄そば。観光地だが良心的価格でとてもありがたい。

        
   ↑辺戸岬                         ↑辺戸岬

        
   ↑辺戸岬                         ↑沖縄そば

 岬を過ぎ、アップダウン連続の道を進む。そんな中、珍しい看板を発見。
カメ注意の看板と、ヤンバルクイナ飛び出し注意の看板だ。
残念なことに、どちらも道では会えなかった。

        
   ↑カメ注意の看板                   ↑ヤンバルクイナ飛び出し注意の看板

          次号は 『パークゴルフ大会開催』 を掲載する予定です

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ちゃり旅新聞  第六十三号 『パークゴルフ大会開催』
Sunday, December 25, 2005, 02:06 PM - ちゃり旅新聞 61号~70号
          2005年10月22日

 沖縄北部には集落ごとに共同売店がある。辺戸岬から南へ進んだとある共同売店。
店の前には小さな東屋があり、トイレも使える。この日のキャンプ場所に決まり、
東屋で夕飯を食べていると、人が集まりだした。集落の男たち、みんな片手にビールを持っている。
どうらやこの場所は男たちのたまり場であるようだ。仲良くなり色々と話をしていると、
明日はお祭りがあるので参加していきなよ。と言われる。
さらに、今日は家に泊まっていきなと言われ、お言葉に甘える事に。

 翌朝、庭で飼っているヤギにエサを与え、一日が始まった。
サトウキビ食べたことあるか?と言うなり、庭に生えているサトウキビをカマで切り出した。

        
   ↑ヤギのえさやり                    ↑サトウキビを刈る

 軽トラの荷台に乗せられ、近くの港へ。港にはカゴがたくさんあり、色々な魚が入っていた。

        
   ↑軽トラで港へ                     ↑港の魚

 さっき切り取ったサトウキビをノコギリで切り、そのままかじる。
サトウキビの収穫時期まではまだ数ヶ月ある。
まだまだ甘味が少なく、ほんのり甘いかな?といった具合。

        
   ↑サトウキビを切る                   ↑そのままかじる

 また軽トラで移動。今度は隣の港だ。着くなり、まだ時間があるから浜でも散歩してこい。
と言われ、浜を散歩。小さな浜だが、海がすごく透き通っていてキレイだ。
サンゴや貝殻を拾って遊んでいた。

 港近くにある公民館。ここでお祭りの準備は進んでいた。大きなナベ3つで、
大量の豚汁を作っていた。

        
   ↑貝殻・サンゴ集め                   ↑豚汁調理中

 お祭りの正体は、集落対抗のパークゴルフ大会だった。大きなパークゴルフ場に連れて行かれる。
すでにたくさん人が集まっていた。空いているコースで遊んでいていいよと言われ、
早速遊ぶ。途中雨が降ったりもしたが、無事に大会は終了。

        
   ↑パークゴルフ場                    ↑練習中

 超満員のマイクロバスで公民館へ移動し、宴会スタート。豚汁の他に、おにぎりとイカ汁。
ビールと泡盛は飲み放題だった。宴会は夜遅くまで続き、
終了後も物好きの集まりで2次会が始まる。みんな楽しそうだった。

             
     ↑宴会が始まる                  ↑夜遅くまで続く

          次号は 『海中道路へ!』 を掲載する予定です

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ちゃり旅新聞  第六十四号 『海中道路へ!』
Sunday, December 25, 2005, 04:19 PM - ちゃり旅新聞 61号~70号
          2005年10月23日~10月27日

 多少の二日酔いを残しながら、お世話になった漁師さんの家を後にし、南へ走り出す。
日曜日だからか、集団でツーリングするライダーさん達や、トレーニングのロードレーサーの人達と
何度もすれ違う。かなりの激坂なのに、ロードレーサーの人達はスイスイ進んで行く。化け物か・・・?

 アップダウン連続の山道と、海岸沿いの走りやすい道が交互に続く。
海岸に出た時がホッとできる瞬間だが、また坂を上るのかと思うと、気は休まらない・・・。

        
   ↑激坂を行く                      ↑海岸沿いの道

 海岸沿いに公園を見つけ、ここで一泊する事にした。海岸を散歩してリフレッシュ。
ヤドカリがいたのでからかって遊んでいた。
お世話になった漁師さんからお土産にパイナップルを頂いていたので、
夕飯のデザートにした。美味しかったです!

        
   ↑食べられません                   ↑十得ナイフでパイナップルをカット

 山道が終わり、だんだんと町並みが広がってきた。
地図には『元祖タコライスの店 ボリュームタップリ』と書いてあり、もちろん行ってみた。
国道から少し中に入った所にあるのだが、分かりづらくて道に迷ってしまった。
地元の人に道を聞きようやく到着。
頑張って探した甲斐があり美味いし安いしボリュームあるしで大満足。

        
   ↑タコライスチーズやさい               ↑ビッグチーズバーガー

 ぱっと見気が付かなかったのだが、歩道にシーサーが立っている。それも大量に。
さすが沖縄、凝った造りだ。
海中を走り抜ける爽快路があると聞いて行ってみた。その名も海中道路ロードパーク!
海の上にある道で、両側は浅瀬になっている。直線で歩道も広く設計されていて走りやすい。
途中に橋があって少しだけ上りになるが、ほぼ平坦でなかなか良い道だ。

        
   ↑歩道のシーサー                    ↑海中道路

        
   ↑海中道路                        ↑海中道路

 那覇市に到着し、宮古島行きのフェリーを探すが、週2便と言われショック!
時間があまったので、のんびりと国際通りを散歩。
修学旅行生や、地元の高校生が多く、制服だらけだ。人が多く、活気に満ちていた。

        
   ↑国際通り                        ↑国際通り

          次号は 『宮古島の夜明け』 を掲載する予定です

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ちゃり旅新聞  第六十五号 『宮古島の夜明け』
Monday, December 26, 2005, 11:57 AM - ちゃり旅新聞 61号~70号
          2005年10月29日~10月30日

 那覇港を夜に出港し、宮古島に着いたのは夜明け前。まだ真っ暗な港へ飛び出し、
朝食を食べてから出発。静まり返った街を走るのもなかなか新鮮で楽しいものだ。
宮古島の北に位置する池間島を目指して進んでいると、だんだんと明るくなってきた。
東の海がオレンジ色に染まり始める。東の海には、宮古の神々の大元が住むとされる大神島が
見える。朝日を受け、ますます神々しい姿だ。

        
   ↑夜明け前の宮古島                  ↑宮古島の夜明け

              
      ↑大神島と月                   ↑池間大橋

 池間島へは橋でつながっているので、そのまま行くことができる。
灯台を見終わったあと、海で遊ぶ。海の透明感は本島の比ではなかった・・・。
キレイすぎる!宮古島最高!!

           
   ↑池間島の灯台目指して                  ↑宮古島の海

        
   ↑宮古島の海                      ↑宮古島の海

 着いたときは晴れだったのに後半は曇りか雨。そんな中、宮古島マラソン大会が行われていた。
天気が悪くてもみんな頑張って走っていた。俺たちも頑張ろう。

        
   ↑天気下り坂                      ↑宮古島タートルマラソン

          次号は 『南の果て、波照間島』 を掲載する予定です

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ちゃり旅新聞  第六十六号 『南の果て、波照間島』
Wednesday, December 28, 2005, 07:17 PM - ちゃり旅新聞 61号~70号
          2005年11月1日

 宮古島から石垣島行きのフェリーに乗った。石垣島にはお昼前に到着し、
その足で波照間島へ渡る。石垣島さようなら・・・。小型のフェリーで約1時間、
有人島として日本最南端の島、波照間島に到着。

 島についてすぐに宿に荷物を全て置き、美しいと噂のニシ浜ビーチへ行ってみた。
宮古島の海もキレイだったが、ここも最高。白い浜に透明感溢れる海、感動!

        
   ↑波照間行きの小型船                ↑ニシ浜ビーチ

 白い浜で何やら動くモノを発見!よ~く見てみると、ヤドカリだった。
探してみるとたくさんいた。こんなキレイな浜に住めるなんて幸せ者だな。

        
   ↑何匹いるでしょうか?                ↑日本最南端のヤドカリ君

 サトウキビ畑に囲まれた道を進んで行くと、サンゴの浜がある。
小さな浜だが、サンゴだらけ。歩くたびにサンダルからガリッ、ジャリッっと音がする。

        
   ↑波照間の道                     ↑サンゴの浜

 島の南には展望台がある。サンゴで出来た展望台だ。
展望台からは、広い海や、サトウキビ畑などが一望できた。

        
   ↑サンゴの展望台                   ↑最南端の海

          次号は 『最南端の碑』 を掲載する予定です

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ちゃり旅新聞  第六十七号 『最南端の碑』
Friday, December 30, 2005, 08:02 AM - ちゃり旅新聞 61号~70号
          2005年11月1日~11月2日

 日本最南端の標識『とまれ』を横目に、日本最南端の碑に到着。
旅出発から約半年、ようやく南の果てに到着です。

        
   ↑最南端の標識『とまれ』               ↑最南端の碑

        
   ↑最南端の碑                      ↑最南端の碑

 島を走っていたら、野ヤギを発見。人なれしているようで、近寄っても逃げようとしない。

 島の中央へ向けて走りだす。目指すは日本最南端の灯台。
波照間の灯台は畑に囲まれた所にひっそりと建っていた。分かりづらい・・・。

        
   ↑野ヤギ                         ↑最南端の灯台

 波照間島一周を終え、再びニシ浜ビーチへ。夕日を見ようと思ったのだが、雲が多く、断念。
なんか天気も悪くなってきた。

 翌日、港には見送りに来てくれた人がたくさんいた。

          
   ↑ニシ浜ビーチ                       ↑見送りの人たち

          次号は 『西表カヌーツアー』 を掲載する予定です

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ちゃり旅新聞  第六十八号 『西表カヌーツアー』
Sunday, January 1, 2006, 09:59 AM - ちゃり旅新聞 61号~70号
          2005年11月2日~11月3日

 波照間島から石垣島へ戻ったのがお昼前。そしてお昼過ぎには西表島行きのフェリーに乗り込む。
西表島までは約40分。初日は宿に泊まる事にして、のんびりと走り出す。

 道の標識には『イリオモテヤマネコ飛び出し注意』。何度も見かけた。

        
   ↑西表島の道                      ↑ヤマネコ注意

 宿の少し手前に見所発見!サキシマウオウノキ群落とある。車道からわき道に入ると、
特徴的な木々がたくさん生えていた。根が板のようになっている木だ。

              
      ↑サキシマスオウノキ              ↑サキシマスオウノキ

 二日目、美しい朝日を見ながら島の西側へ。午後からカヌーのツアーに予約してあるのだ。
途中の道の脇には牛がたくさん。暑いからか、みんな水浴びをしている。

        
   ↑西表島の朝日                     ↑水浴びする牛

  昼食を済ませ、カヌーツアーに参加。参加者は我々2人の他にもう1組カップルがいた。
 車で川まで移動し、軽い説明の後、いよいよカヌーに乗り込む。意外と簡単で、スイスイ進む。
 カヌーでしばらく進んで、休憩代わりに散歩。ミナミコメツキガ二がたくさんいた。

        
   ↑干潟を散歩                      ↑ミナミコメツキガニ

 さらに進んで行くと、川の両側にはマングローブ(ヤエヤマヒルギ)が大量に育っている。

        
   ↑カヌーツアー                     ↑マングローブ

 途中、他のカヌーツアーのお客さん達とすれ違う。その先に見えてきたのが、
今回のツアーの見所、ピナイサーラの滝だ。滝の近くでカヌーを止め、
滝つぼまではトレッキング。急な斜面を登って行く。夏なら滝つぼで泳げたらしい。

        
   ↑他のカヌーツアーの人たち              ↑ピナイサーラの滝

          次号は 『星砂の浜』 を掲載する予定です

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ちゃり旅新聞  第六十九号 『星砂の浜』
Sunday, January 1, 2006, 10:37 AM - ちゃり旅新聞 61号~70号
          2005年11月4日~11月5日

 二日目と三日目はキャンプ場を利用した。星砂の浜がすぐ近くにあるキャンプ場だ。
テントを張ったまま、島を探索する。西表島には123°45´67.8”の子午線が
通っていて、そのモニュメントが二ヶ所に建てられている。
一つは夜になるとレーザー光線が子午線を描くほどの凝った造り。

           
   ↑子午線のモニュメント                   ↑子午線のモニュメント

 キャンプ場近くの星砂の浜へ行ってみると、観光客がいっぱいだった。
みな足元に目線を落とし、星砂を探している。

        
   ↑星砂の浜                       ↑星砂を拾う人達

 透明な海岸にはたくさんの魚が泳いでいて、シュノーケリングを楽しむ人たちもいた。
海岸で見た夕日もかなりキレイなものだった。

        
   ↑星砂の浜の魚                    ↑夕日

 最終日、港へ行く途中に水牛車乗り場へ行ってみた。ここも観光客がやたらと多い。
一頭だけ草むらの中に繋がれている水牛がいて、こちらをじっと見つめていた。

        
   ↑水牛車                         ↑水牛

 西表島に来て数日が経つが、イリオモテヤマネコは姿を現さない。
そう簡単に見られるものではないとは思っているが、やっぱり見てみたい。
野生生物保護センターでは怪我をしてリハビリ中のヤマネコが見られると聞き、行ってみた。

 イリオモテヤマネコをモニター越しに見られるのだが、なんとも微妙だ。
猪や鳥類のはく製を見てまわる。ヤマネコのはく製もあった。

        
   ↑イノシシのはく製                   ↑ヤマネコのはく製

          次号は 『石垣島まつり』 を掲載する予定です

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ちゃり旅新聞  第七十号 『石垣島まつり』
Sunday, January 1, 2006, 11:22 AM - ちゃり旅新聞 61号~70号
          2005年11月5日~11月6日

 西表島から石垣島へ戻ると、ちょうどお祭りをしていた。大きなお祭りで、
広い公園は人で埋め尽くされていた。お祭りは二日間行われ、大盛況のようだ。

        
   ↑石垣島まつり                     ↑警察署のイベント 

        
   ↑石垣島まつり                     ↑石垣島まつり

        
   ↑石垣島まつり                     ↑ライブでノリノリ

 まつりが終わり、石垣島を観光する間もなく、すぐに与那国島へ出港。
またまたサヨナラ石垣島・・・。

          次号は 『どなん・観光編』 を掲載する予定です

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