ちゃり旅新聞 第百一号 『コナン通りで長芋掘り』
Saturday, April 1, 2006, 01:59 PM - ちゃり旅新聞 101号~110号
2006年3月20日大栄町という町の道の駅で休憩の為、連泊する事にした。この町はコナンの町。というのも、
少年サンデーで連載しているコナンの作者、青山剛昌さんの出身地であるらしい。
丸一日使ってのんびり町を散策する。しかも今日は2人別行動だ。毎日一緒では刺激がないという理由だ。
↑コナンに会える町 ↑道の駅にあるコナンの像
道の駅のすぐ隣の道はコナン通りと名付けられている。色々な所にコナンの絵。
さらにはマンホールにまでコナンが。
↑コナン通り ↑マンホールもコナン
コナン通りを進んで行くと、絵だけではなくコナン像もあった。その先にはコナン大橋。
こちらにもコナンの像がたくさんある。まさにコナン尽くしだ。
↑コナン通りのコナン像 ↑コナン大橋
コナン大橋から一際目立つお店を発見。看板には『コナン探偵社』と書かれている。
コナン通りだけではなく、町の図書館入り口にもコナン像が建っていた。大きいです。
↑コナン探偵社 ↑図書館のコナン像
コナン通りの周りには畑が広がっている。その一角で、梅野は長芋掘りをしている人を発見。
声をかけてみると、親切に色々と説明してくれた。
小さいのや、形の悪いのは出荷できないので跳ね除けられていた。
『見た目が良くないと買ってくれないからね』と言うおじさんの顔が寂しげに見えた。
お礼代わりに長芋を運ぶのを手伝う。すると、長芋を実家に送ってあげるよと言って下さった。
ありがとうおじさん!

↑長芋掘りを見せてくれたおじさん ↑長芋掘り機
次号は 『春が来た!・・・のか?』 を掲載する予定です
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( 3 / 455 )ちゃり旅新聞 第百二号 『春が来た!・・・のか?』
Saturday, April 1, 2006, 02:59 PM - ちゃり旅新聞 101号~110号
2006年3月22日~3月23日鳥取県へ入ってから気温の変化がますます激しくなったように思える。暖かい日はすごく暖かく、
サンダルで自転車をこぐほど。しかし、寒い日には靴下を2重履きして震えながら走る。
そんな中、ようやく春だ!と思えるモノを発見。『つくし』だ。歩道の脇にびっしりと生えていた。
これで春なのだろうか?かなり寒いし、時々雪も降るし・・・。
東郷湖の周りを走って行くと、なにやら神社らしきものを発見。さっそく寄ってみた。
七弁天の1つ『宮戸弁天』が祭られているらしい。ほこらが残っているのはここだけのようで、
けっこう貴重なようだ。
↑つくしがびっしり ↑宮戸弁天
東郷湖の周りは走りやすくて快適だと思っていたのに、急な上り坂へ。息を切らして上って行くと、
頂上は展望台になっていて、湖全体と近くの町並みがよく見えた。
上れば下る。海岸沿いへ出てからは荒々しい日本海を眺めながら走る。相変わらず波は高いし、
断崖絶壁の道が多い。そして落石注意の看板も多い。
↑展望台からの眺め ↑断崖絶壁の道からの眺め
断崖絶壁の道の終わりには展望台があった。覗岩という大きな岩があり、
覗き穴が2つあいている。そこから眺める景色もなかなかのものだ。
↑覗岩 ↑展望台からの眺め
この日は以前、道の駅で知り合った石原さんご夫妻の家に泊めて頂ける事になった。
国道から少しわき道へ入り、石原さん宅へ。
最近ここに越してきて、もうすぐマイホームが立つ予定。今のお家はそれまでの借家なのだそうだ。
天然温泉付きの借家・・・、豪華だ。
近くに美味しい湧き水があり、そこに連れていって下さった。
普通に道路脇に水道の蛇口が取り付けてあり、水が常に出ている。
早速飲んでみると、かなりの美味さ!これが無料で飲み放題とは恐れ入りました。
2ℓボトル6本に詰め、しばらくは水代が浮きました。
石原さん!何から何までお世話になり、ありがとうございました!!
↑天然の湧き水 ↑石原さんご夫妻
次号は 『強風注意!鳥取砂丘』 を掲載する予定です
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( 3.1 / 453 )ちゃり旅新聞 第百三号 『強風注意!鳥取砂丘』
Saturday, April 8, 2006, 12:41 PM - ちゃり旅新聞 101号~110号
2006年3月24日~3月26日鳥取市を目指して海岸沿いを走っていく。すると、因幡の白兎で有名な白兎神社が見えてきた。
早速寄ってみる。参拝客は全くいなく、どこか寂しい感じ。石段を上っていくと、池があった。
御身洗池という池で、どんなに雨が降ろうと水は増えず、
どんなに日照りが続いても水が減らない事から、不増不滅の池とも言われている。
帰る時、神社の石段の上からは白兎海岸がよく見えた。風が強いせいか、波は今日も高い。
↑白兎神社 ↑御身洗池
↑白兎神社でお参り ↑白兎海岸
そしてようやく鳥取市に到着。有無を言わずに砂丘へ向かった。
砂丘を生で見た感想は『砂嵐がひどい!』という感じ。
遠くのほうに団体の観光客が見えるが、そこまで行く気には到底なれない。
飛び砂で喉が痛くなってくる。タオルをマスクがわりにして、何とか歩ける。
風が強くなければもっとゆっくり見られたのに・・・。
鳥取市からは海岸とサヨナラをして、山道へ入る。海の変わりに川を眺めながらの山道。
これもなかなか良いものだ。遠くの山々はまだ雪をかぶっていた。
↑鳥取砂丘 ↑キレイな小川を眺めながら
山道を進んで行くと、だんだん残雪が多くなってきた。そして山奥に入って行くと、
完全に雪に覆われた畑が目立つようになってきた。もちろん気温が低くて寒い。
↑雪に覆われた畑 ↑大量の残雪がある道
山奥にある道の駅で一泊。到着してみたらすごい人だかり。今日はイベントがあるようだ。
春まつりという看板が出ている。もちろんお祭りに参加。出店があったりして楽しい。
しかもソバの試食コーナーがあり、美味しく頂きました。
↑春まつり ↑試食のソバを頂きました
次号は 『偉大なる冒険家の足跡』 を掲載する予定です
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( 4 / 4 )ちゃり旅新聞 第百四号 『偉大なる冒険家の足跡』
Saturday, April 8, 2006, 01:43 PM - ちゃり旅新聞 101号~110号
2006年3月27日海岸沿いを進まずに山道へ入った理由は、植村直巳冒険館に寄りたかったからだ。
世界的に有名な冒険家、植村直巳さんが登山などで使用した装備品が数多く展示されている。
開館30分前に到着したので、入り口付近や外にあるメモリアルウォールなどを見て周る。
係員の方が自転車を見て話しかけてきてくれた。そして写真を一枚撮り、
開館時間少し前に入れてくれた。
↑植村直巳冒険館 ↑メモリアルウォール
中は広くて、かなりの数が展示されていた。撮影禁止の箇所があり、ちょっと残念。
犬ぞり体験コーナーがあり、乗ってみた。かなり丈夫に作られている。
隣にはテントがあり、中に入ることもできる。テントは4重になっていて、とても暖かそう。
↑犬ぞり ↑4重構造のテント
展示場を過ぎて行くと中庭にはクライミングウォールがあり、挑戦してみた。
小さい頃からアスレチックで遊んでいて、こういうのは自信があったのだが、
あと少しの所で落ちてしまった。
体力が落ちたのか・・・?サンダルを履いていたからだと信じたい。
↑クライミングウォール ↑クライミングウォール
展示物は装備品だけでなく、旅先で集めた石や民芸品なども多数あった。
↑民芸品 ↑世界各地の山の石 ↑旅先から送った手紙
『妻へのメッセージ』というコーナーがあり、植村さんの奥さんの話なども知ることができた。
植村直巳さん、知れば知るほどすごい人だという尊敬の眼差しになっていった。
↑奥さんのお話 ↑植村直巳さん
次号は 『日本三景・天橋立』 を掲載する予定です
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( 3 / 447 )ちゃり旅新聞 第百五号 『日本三景・天橋立』
Friday, April 14, 2006, 05:48 PM - ちゃり旅新聞 101号~110号
2006年3月29日~3月31日兵庫県から山を下り、京都府まで戻ってきた。京丹後市にある道の駅で一泊、
・・・のつもりが大変な事になった。
午前は天気が良いのだが、午後から下り坂で、夜には雨が降るらしい。
半日で動ける範囲にいい所がなさそうなので、もう一泊する事に。
これがさらなる悲劇を生む事になろうとは・・・。
朝、寒さはかなりのものだ。雨が降ったりやんだりだ。この道の駅はテーマパークの入り口にある。
せっかくなので、中に入って一日過ごす事にした。雨は時折雪となり、手が痛い。
閉園時間ギリギリまで中にいて、夕方に道の駅に戻る。24時間休憩所が使えた駅が懐かしい・・・。
翌朝、積もっている。大量の雪が積もっている。もうすぐ4月だというのに・・・。
2日連続でテーマパークへ行き、暖房の効いた所で1日過ごす。
↑午前中は晴天が続く ↑一面雪!
結局同じ道の駅で4連泊して、ようやく出発。大量の雪が降ったおかげで、
山々は真っ白になっている。
海岸沿いに出て少し走った所に日本三景の1つ、天橋立があった。
数千本の松並木は見応え十分。ただ残念なのは、
昨日まで降っていた雨や雪で地面がぬかるみ、走りづらい事だ。
↑雪をかぶった山々 ↑天橋立
松並木を少し外れると、すぐに海。若狭湾の端っこの宮津湾が見える。観光客もけっこういる。
日本三景の松を集めた所があり、天橋立の松・松島の松・宮島の松、三本が植えられていた。
松島へ行くのは北海道の後だから、半年後くらいになるのかな?
↑天橋立 ↑日本三景の松
次号は 『熊川宿鯖街道を行く』 を掲載する予定です
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( 3 / 462 )ちゃり旅新聞 第百六号 『熊川宿鯖街道を行く』
Saturday, April 15, 2006, 03:07 PM - ちゃり旅新聞 101号~110号
2006年4月4日京都府から福井県へ入ったが、そのまますぐに滋賀県を目指して内陸部へ。
理由は、琵琶湖を見る為だ。滋賀県との県境手前に道の駅がある。
また数日雨らしいので、ここで連泊する事になりそうだ。
道の駅の名前は『若狭熊川宿』。
重要伝統的建造物群保存地区という長い名称がついている熊川宿がすぐ裏手に続いている。
雨が降っては動けなくなるので、その前に観光する事にした。
熊川宿は、上ノ町・中ノ町・下ノ町の3つに分かれているが、歩いてもそれほどの距離はない。
↑熊川宿・上ノ町入り口 ↑熊川宿
上ノ町から入り、歩いていくとすぐに神社を発見。
権現神社という名で、火災・水害から守ってくれる神社のようだ。
そのすぐ先には大きな岩。子守り岩という岩で、
子供たちが遊んでいても怪我をしたことがないそうです。
↑権現神社 ↑子守り岩
熊川宿の道は綺麗に整備されていて、とても歩きやすい。
道の脇には前川という川が流れているが、これがまた透き通っていて綺麗。町並みともよく合う。
得法事というお寺の境内には徳川家康が腰を掛けたという松がある。とても大きな松の切り株だ。
↑前川が流れる ↑家康腰掛けの松
観光をした後、道の駅の売店で焼き鯖寿司を買って食べた。熊川宿は鯖街道とも言われている。
18世紀後半から若狭の海で陸揚げされた大量の鯖を京都まで運んだ道の1つであるからだそうです。
レストランでは葛ようかんを食べた。葛もここの名物らしいので。もちもちしていて美味しかった。
↑焼き鯖寿司 ↑葛ようかん
次号は 『琵琶湖の無銭チャリダー』 を掲載する予定です
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( 3 / 447 )ちゃり旅新聞 第百七号 『琵琶湖の無銭チャリダー』
Sunday, April 16, 2006, 04:30 PM - ちゃり旅新聞 101号~110号
2006年4月6日~4月7日福井県から滋賀県へ入り、山を下って行くと目の前には大きな海!ではなくて、湖!琵琶湖だ!
とにかく大きい。とてつもなく広い。さすが日本最大の湖だ。
野鳥がとても多く、自然の豊かさを感じる。
琵琶湖の周りには自転車道があり、野鳥を眺めながらのサイクリングはとても気持ちいい。
↑琵琶湖の野鳥たち ↑琵琶湖レイクサイド自転車道
琵琶湖での初キャンプはオランダ風の風車がきれいな道の駅。大きな公園と一体になっていて、
色々と楽しめる。大きな風車の手前には池があり、ここでも野鳥がたくさんいた。
この日の寝床は夏季しか使われてなさそうな屋外売店。ここなら風が防げていい感じだ。
夕方になり、チャリダーが一人やってきて、彼もここで一緒に寝ることになった。
風来のヒデキと名乗った彼は名古屋から沖縄まで自分探しの旅をしているのだそうだ。
しかも無銭。旅に出る為にお金を貯めた我々とは違い、無一文で出発。
もちろん食費はそのつど現地の人からの差し入れカンパのみ。
かなり大変そうなので、乾パンを1袋プレゼントした。とてもよろこんでくれた。
↑風車 ↑公園の池の野鳥
翌日も琵琶湖の周りを走る。改めて思うが、琵琶湖はすごく綺麗だ。
想像を遥かに超えた透明度を保っている。
この日のキャンプ場所は琵琶湖大橋の道の駅だが、
昨日出会ったヒデさんに教えてもらった神社へ行ってみた。
湖沿いにあるのですぐに分かった。神社の正面、琵琶湖に鳥居がある。
まるで広島の宮島のようだ。思わず見入ってしまった。
しばらく行くと湖から少しはずれ、田んぼのど真ん中を走る。
こんな所に自転車道を作る滋賀県・・・只者ではないな。
↑琵琶湖 ↑白髭神社
↑白髭神社の鳥居 ↑琵琶湖レイクサイド自転車道
やって来ました琵琶湖大橋。大橋というだけあって大きい。水辺では遊ぶ子供たちが見える。
この道の駅で昨日のヒデさんと再会。なんと明日は比叡山に上るので、まだ先に進むという。
昨日の乾パンのお礼に菓子パンを頂いてしまった。なんでもコンビニでお願いをし、
廃棄のモノを特別に頂いたのだとか。
ヒデさん!がんばって沖縄行ってくださいね!!
↑琵琶湖大橋 ↑風来のヒデキさん
次号は 『お花見がした~い!』 を掲載する予定です
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( 3 / 441 )ちゃり旅新聞 第百八号 『お花見がした~い!』
Saturday, April 22, 2006, 01:54 PM - ちゃり旅新聞 101号~110号
2006年4月8日~4月14日4月になり、遂に桜前線に追いつかれ、追い抜かれようとしている。
色々な所で満開の桜並木を目撃。これでお花見をしない手はない。
福井市内の桜の名所でお花見をする計画を立て、琵琶湖の東側を一気に北上。目指すは福井市だ。
↑桜満開 ↑桜並木
琵琶湖の東に位置する彦根市。ここで彦根城を遠くから眺める。
敷地が広く、見て周る余裕がないので・・・。お花見をしている人や釣り人がたくさんいた。
釣り人の数はかなりのもの。彦根市民は釣り好きが多い?ここでも満開の桜並木を通る。
日差しを受けてとても綺麗だ。
↑花見客と釣り人たち ↑桜並木
もうすぐ滋賀県脱出!のところで雨に遭遇、動けなくなる。晴れるのを待ち、少し遅れて出発。
予定は遅れたが、雨上がりのおかげで神秘的な琵琶湖を見ることができた。
福井県に入り、福井市を目指して海岸沿いを北上。途中で奇妙な生き物を発見。
馬?山羊?鹿?猪? ・・・なんと説明してよいのか分からない生き物。
太っている割には鹿のように軽やかに跳ねて去って行った・・・。
↑琵琶湖 ↑奇妙な生き物
そしてようやくお花見の場所へ!桜の名所100選に選ばれている所だ。
スーパーでビールと団子を買い、ベンチで乾杯。
前後左右、さらには上を見上げても桜、桜、桜!お花見最高!
↑桜の名所 ↑ビールで乾杯
次号は 『迫力の東尋坊』 を掲載する予定です
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( 3 / 427 )ちゃり旅新聞 第百九号 『迫力の東尋坊』
Sunday, April 30, 2006, 05:31 PM - ちゃり旅新聞 101号~110号
2006年4月16日福井県の観光と言えば、東尋坊がその1つにある。日本海沿いにある豪快な奇岩だ。
近くの道の駅を拠点として観光に出かける事にしたのだが、どうも天気が悪い。
そんな中、道の駅の掃除のおばちゃんと仲良くなり、一時的に荷物を預かって頂ける事となった!
身軽な自転車で東尋坊目指してサイクリング開始。
ほとんど平坦な道が続き、とても走りやすい。景色は右も左もひたすら田んぼ。のどかな風景だ。
↑道の駅の掃除のおばちゃん ↑のどかな田んぼ道
東尋坊近くの駐車場に自転車を停め、散策道を歩いて行くことにした。
散策道の途中で望遠鏡を発見。早速覗いてみた。海の岩場に海鳥がいて、
どうやらその場所が彼らのお気に入りの所のようだ。
↑何を見ているでしょう? ↑海鳥でした
その先には遺跡があった。大昔にここで塩を精製していたらしい。
製塩遺跡と書かれた碑が建てられている。海藻から濃い塩水を抽出し、塩を作るらしい。
↑製塩遺跡への道 ↑製塩遺跡
東尋坊に着いた頃には小雨が降り出していた。観光地ということで、出店がたくさんある。
肝心の東尋坊はと言うと、迫力があり、なかなか良い景色なのだが、雨が強くなり、すぐに撤退。
断崖絶壁の所に乗船場を作り、観光船を出しているのには少し驚いた・・・。
↑東尋坊 ↑観光船
次号は 『石川県自転車砂漠道』 を掲載する予定です
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( 3 / 409 )ちゃり旅新聞 第百十号 『石川県自転車砂漠道』
Friday, May 5, 2006, 07:00 PM - ちゃり旅新聞 101号~110号
2006年4月18日福井県から石川県へ入り、そのまま金沢市へ向かった。金沢といえば兼六園。
もちろん観光してみました。天気がとても良く、観光日和。
観光バスが大量にあって、観光客が団体で移動している光景を何度も見かける。
兼六園内はとても広く、のんびり見て周るとかなり時間がかかりそうだ。
大きな池に満開の桜が咲いていたりと、なかなか良い景色がたくさん。人口の滝まであった。
↑兼六園・瓢池 ↑兼六園・瓢池
川も流れていて、石で作られた橋がかかっていたりする。
きれいな橋だが、見るだけで実際には渡れなかった。
茶店の数も多く、たくさんの観光客(特に年配の方々)でとても賑わっていた。
↑兼六園・雁行橋 ↑兼六園・茶店
あまりの暑さで兼六園観光も限界となり、日陰で一休み。そして今度は海岸へ出て、
自転車道を使って北上する事にした。市街地を抜け、だんだんと畑が多くなり、自転車道に出た。
ここから先は楽に走れるだろうと思っていただけに衝撃は大きかった。
自転車道は飛び砂によって砂漠と化している所が多々あった。あり過ぎた!
↑石川県の自転車道 ↑休憩所も砂に埋もれている
ある程度の砂ならば走れない事はないのだが、度を越すと自転車を押して歩くことさえ困難になる。
この道来なければ良かった。肝心の海はゴミやら漂着物やらで汚いし・・・。
↑自転車砂漠道 ↑ゴミだらけの海岸
次号は 『輪島の朝市・夕市』 を掲載する予定です
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