ちゃり旅新聞  第九十一号 『ミニチュア灯台?』
Tuesday, February 7, 2006, 04:41 PM - ちゃり旅新聞 91号~100号
          2006年1月31日~2月4日

 天気は少し崩れ、曇りがちな空になってきている。天草諸島の北端への道は海岸沿いの激しい道。
峠道は1.5車線で、トラックが通るので怖い。しかも峠にあるトンネルも狭くて暗い危険な道だった。
そこを抜けるとようやく走りやすい道になる。
右手に険しい山々、左手にどこまでも広がる海を眺めながらの快走路だ。

        
   ↑海岸沿いの快走路                  ↑海鳥たち

 北端の四季咲岬で一泊する事にした。駐車場にテントを張り、灯台と夕日を見に行く。
灯台への道は予想通り?の細い道。しかも滑りやすいのに柵がない・・・。

        
   ↑駐車場がキャンプ場所                ↑灯台への山道

 ようやく灯台に到着!   ・・・。小さい!今まで見た灯台の中でも一番小さい気がする。

 灯台の近くに展望広場があり、海に沈む夕日がよく見えた。雲がなければもっとよく見えただろうな。

               
      ↑四季咲岬灯台                   ↑四季咲岬からの夕日

 四季咲岬から本渡市へ行く途中の道からは長崎県が見えた。こっちは今にも雨が降りそうなのに、
向こうはすごく日が射している。
天草下島を一周し終わったところで、天気予報では『今年最大の寒波襲来』と表示されていた・・・。

 次の日の朝、テントの外に出ると、雪が降っているではないか!?
幸いにも午前中で止んでくれたので、走りに影響はなかったが、このちゃり旅での初雪だった。

        
   ↑晴れの長崎県が見える               ↑旅の初雪

          次号は 『いきなり団子を食べよ!』 を掲載する予定です

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ちゃり旅新聞  第九十二号 『いきなり団子を食べよ!』
Tuesday, February 14, 2006, 01:26 PM - ちゃり旅新聞 91号~100号
          2006年2月4日~2月9日

 天草の観光を終え、熊本市内を目指す。天気はとても良く、日向で昼寝でもしたいくらいだ。
そんな考えを見透かされているのか、道端の看板には『眠るな』の文字が・・・。

        
   ↑事故防止の看板                   ↑島原湾

 熊本市内の観光、水前寺へ行ってみた。灯里が雑誌で見たという
『全国から取り寄せが殺到しているお菓子』があるらしいのだ。
公園の入り口は小さな商店街のようになっていて、色々なお店があった。
その中に目的の店はあった。『はやしのいきなり団子』だ。
作りたてで暖かく、とても美味しかった。

        
   ↑水前寺公園入り口                  ↑いきなり団子

 水前寺公園から少し走った所に熊本城がある。日曜日なので、観光客がたくさんいる。
中に入るとお金がかかるので、外から見学のみ。名古屋城の時にも見かけた清正の像もあった。

            
   ↑熊本城                             ↑加藤清正像

 熊本県から佐賀県に入る。初めての佐賀県は大雪・・・。向かい風は強風で、
大量の雪を顔面にぶつけてくる。
コンビニを見つける度に中で暖を取る。指先が寒いを通り越して痛い。

        
   ↑走っていても雪が積もり始める           ↑大雪&強風

 翌日、昨日の大雪が嘘のように良い天気だ。佐賀県から長崎県へ向かう途中で、
住宅街の中におおきな鳥居を発見。
突如として現れた巨大鳥居・・・。宮島の鳥居とどっちが大きいのだろう?

 左手に大きな干潟が広がってきた。有明海だ。広い海の反対側には熊本県がうっすらと見えた。

        
   ↑住宅街の巨大鳥居                  ↑有明海

          次号は 『ランタン祭り』 を掲載する予定です

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ちゃり旅新聞  第九十三号 『ランタン祭り』
Wednesday, February 22, 2006, 01:44 PM - ちゃり旅新聞 91号~100号
          2006年2月10日~2月12日

 佐賀県と長崎県の県境からは島原が良く見える。予定ならば、これからすぐに向かうのだが、
長崎市に先に行く事になった。理由は、ランタン祭りに間に合わなくなるからだ。長崎市へ急げ!

 長崎県に入って、バス停が変わった。というか変わり過ぎ・・・。
野菜や果物の形をしたユニークなバス停が所々に見られる。
みかん・メロン・いちご。トマトやスイカまであった。

        
   ↑遠くに島原半島が見える                ↑みかん型バス停

        
   ↑スイカ型バス停                    ↑メロン型バス停
                    
        
   ↑トマト型バス停                    ↑イチゴ型バス停

 長崎市に着いて向かった先は、平和記念館。原爆資料館を見学し、平和記念像を見に行く。
坂道が多い長崎は移動がとても大変だ。足が痛い。

        
   ↑平和記念館                      ↑平和記念像

 そしてこれからランタン祭りを見に行こう!と思った矢先に雨が降り出した。最悪だ。
雨の中、会場へ行ってみると、大勢の人が来ていた。雨なのは残念だったが、
ランタンはとてもキレイで、来た甲斐があった。

        
   ↑ランタン祭り                      ↑ランタン祭りの宣伝路面電車

          次号は 『長崎県は激坂続き』 を掲載する予定です 
 

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ちゃり旅新聞  第九十四号 『長崎は激坂続き』
Saturday, March 4, 2006, 07:50 PM - ちゃり旅新聞 91号~100号
          2006年2月12日~2月17日

 長崎市を後にし、島原半島一周へ乗り出した。天気は良好!とても走りやすい。
長崎市付近は坂が多くて大変だったが、海岸沿いの道を快走していく。

        
   ↑キレイな海が続く                   ↑気持ちいい海岸沿いの道

 しかし平坦な道も長くは続かなかった・・・。すぐに上り坂へと豹変し、先に進ませまいとする。
もちろん、上り坂が終われば下り坂なのだが、上り坂が長い上にトンネルがない。
   トンネル作ろうよ長崎県!

 激坂連続の道を進んで行くと、だんだん雲仙の姿がはっきり見えてきた。
山の頂は白く、雪か霧か雲か微妙なところ。

        
   ↑ありえないほどの連続激坂             ↑遠くに雲仙が

 島原半島の小浜町で温泉に入る。共同温泉は安くて最高だ。町の至る所に温泉の看板があり、
至る所で湯気が立ち上っている。気温は低くて寒いのだが、
湯気が沸き起こっている排水溝の上を通る時だけは暖かかった・・・。

 小浜町を過ぎると激坂の数と激しさは減った。山道から寂しい海岸線に変わり、
何もない道をひたすら走る。落石注意の看板を見るたびに思うのだが、
どう注意するべきなのか教えていただきたい・・・。

        
   ↑小浜町の温泉街                    ↑寂しい海岸線

        
   ↑海岸線を進むと町が見えてきた           ↑雲仙普賢岳

          次号は 『鳴き砂の浜』 を掲載する予定です

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ちゃり旅新聞  第九十五号 『鳴き砂の浜』
Saturday, March 4, 2006, 08:21 PM - ちゃり旅新聞 91号~100号
          2006年2月17日~2月23日

 雲仙普賢岳の麓にある道の駅で一泊。展望台もあり、眺めは最高だ。
この道の駅は、雲仙噴火の際に埋没した民家を保存・展示している。

        
   ↑埋没した民家                     ↑埋没した民家

 島原半島一周を終え、長崎県北部を目指す。花粉が飛び始め、花がムズムズしてくる。
道の駅で『茶々焼き』というオリジナルの大判焼きを食べた。
名前の通り、抹茶のあんがたっぷり入っていて、とても美味しい。

 佐世保市を通過する時に、ハウステンボスが見えた。
小学生の頃に行った記憶がかすかによみがえる。

        
   ↑茶々焼きを食べる                  ↑ハウステンボス

 途中、山道に入った。霧がかかり、少し不気味だ。山の中はとてもひんやりしていて寒い。
海岸沿いに出る頃には青空が広がり、とても気持ちいい。

        
   ↑霧がかる山道                     ↑きれいな青空が広がる

 この日は半日休憩。海岸沿いのパーキングに自転車を停め、砂浜を散歩する。
この浜は鳴き砂であるらしい。歩くと『きゅっきゅっ』と音がするらしいので、
早速試してみた。・・・鳴らない。
普通に歩くのではなく、すり足で歩かなければダメだという事だ。

 隣ではウィンドサーフィンを楽しむ人達がいた。みんな裸足で寒くないのだろうか?

        
   ↑二丈町の鳴き砂の浜                 ↑ウィンドサーフィンを楽しむ人達

          次号は 『九州から本州へ』 を掲載する予定です

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ちゃり旅新聞  第九十六号 『九州から本州へ』
Friday, March 10, 2006, 01:52 PM - ちゃり旅新聞 91号~100号
          2006年3月1日~3月3日

 2月中に九州を終え、3月から本州北上を開始する予定だったが、あいにくの雨で、予定が遅れた。
屋根のある所にテントを張ろうという事で、大きな公園へやってきた。
親切な公園の管理人さんに許可を頂き、管理室の前(もちろん屋根あり!)に張らせていただいた。
 さあ、本州は目の前だ!

        
   ↑九州最後の夜                    ↑九州最後の野宿

 翌日、雨も上がり、出発。地元のチャリダーさんに走りやすい道を教えて頂き、
一気に関門トンネル入り口までやってきた。ここで九州を出る前にやっておく事が1つある。
それは『おでん定食』を食べる事だ。約五ヶ月前に寄ったお店に再び入る。
九州の旅はこのお店に始まり、このお店で幕を閉じる。
 おでん定食、とても美味しいです!

               
     ↑おでん定食                    ↑おでんが美味しい若松屋

 お腹一杯になったところで関門人道トンネルへ。とても懐かしい。トンネル中央まで進むと県境だ。
ようやく本州・山口県に帰って参りました。これから北海道に6月到着予定で北上開始。
 待ってろよ日本海!そして北海道!!

        
   ↑関門人道トンネル                  ↑九州から本州へ

 さて、山口県の日本海側を進み始めた訳ですが、これがかなりキツイ。
山だらけだし、風は強くて冷たい。3月ではまだまだ冬の寒さが残っている。
さすがに雪は降っていないが、朝・晩等は降ってもおかしくないほどの寒さだ。

        
   ↑日本海を眺めながら                ↑山道が続く

        
   ↑日本海                        ↑日本海を眺めながら

          次号は 『鳴き砂の浜、再び』 を掲載する予定です

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ちゃり旅新聞  第九十七号 『鳴き砂の浜、再び』
Thursday, March 16, 2006, 03:06 PM - ちゃり旅新聞 91号~100号
          2006年3月4日~3月10日

 日本海は予想以上にキレイだ。もっとどんよりした海だと思っていたが、
沖縄に勝るとも劣らない美しい海が続く。

        
   ↑美しい日本海                     ↑美しい日本海

 海岸沿いの道もあれば山道もある。とくに最近は山道が増えてきたように思える。
朝晩はかなり冷え込むのだが、昼間はやたらと暑い。
手元の温度計では20度近くまで上がる事さえある。

        
   ↑のどかな田舎道                   ↑山道で休憩

 暖かくなったからか、梅の花がきれいに咲いている。もうすぐ桜も開花するらしい。
花見が楽しみだ。

 途中、砂浜を散歩した。けっこう広い砂浜で、ここも鳴き砂の浜であるらしい。
しかし、鳴き砂は『浜の一部分だけ』との事。
案内の看板はなく、結局鳴き砂を鳴かせる事は出来なかった。

        
   ↑梅の花が咲いている                 ↑鳴かない鳴き砂

 山口県から島根県へ入ったが、道は相変わらず険しい。
春は花粉が飛ぶのであまり好きではないが、桃の花がきれいに咲いているのを見ると、
まあいいかと少し思える。

        
   ↑険しい道が続く                    ↑桃の花が咲いている

          次号は 『無花果の郷』 を掲載する予定です

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ちゃり旅新聞  第九十八号 『無花果の郷』
Thursday, March 16, 2006, 03:21 PM - ちゃり旅新聞 91号~100号
          2006年3月11日~3月15日

 3月11日。この日ついに80Km走った。今までの最高走行距離は1日70Km台後半。
ようやく、初めて、80Km台です。一人旅をしている人や、
男性のみのグループなら1日100Kmくらい普通に走ってしまいますが・・・。

 80Km走った理由は寒波が来るから。これから暴風雪になるというので、
休憩所が24時間使える道の駅まで走ったという訳だ。道の駅、キララ多岐は無花果が有名らしい。
土産コーナーでも、売店でも無花果の文字が目立つ。パン屋さんで無花果パンを買った。
そして売店で無花果ソフトクリーム。どちらも美味しい!

 雨・そして雪がひどくて動けそうにない。道の駅で1日過ごし、連泊。
すると、学生のチャリダーさんと出会った。
『ぴく坊』というその人は以前鹿児島で出会った日本一周チャリダー『つばささん』の
後輩であるらしい。ぴく坊さんも道の駅で一泊した。

        
   ↑無花果の商品が多い                ↑無花果パン

        
   ↑無花果ソフトクリーム                ↑ぴく坊さん

 夜からまた暴風雪。かなりのもので、外は極寒の地になっている。
空は不気味な雲に覆われ、風力発電の風車は強風で勢いよく回転していた。

           
   ↑荒れる日本海と夕日                   ↑勢いよく回転する風車

 翌朝。雪は降ったり止んだり。風も強くて走りづらそう。休憩所で悩んでいると、
今度は車で全国を周っているおばちゃんと出会った。仲良くなり、朝食と昼食を頂いてしまった。
おばちゃん手作りのご飯は久々の家庭の味で、とても美味しかった。

 ぴく坊さんとおばちゃんは午後から出発。我々二人は進むペースが遅いので、
今日も休んで翌日に出発する事にした。

 ようやく雪は止み、まだまだ寒いが出発。天気予報では今日から春めくと言っていたが、
全くそんな事はなさそうな寒さだ。
島根県の見所の1つ、出雲大社目指して寒さと戦いながら進んで行く。

        
   ↑おばちゃんとぴく坊さんと一緒に          ↑極寒の中走る

          次号は 『出雲大社と日御碕』 を掲載する予定です

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ちゃり旅新聞  第九十九号 『出雲大社と日御碕』
Monday, March 20, 2006, 10:17 AM - ちゃり旅新聞 91号~100号
          2006年3月15日

 地元タクシーの運ちゃんに紹介してもらった旧大社駅で一泊。朝一で出雲大社を参拝した。
平日の朝だが、参拝客がそこそこいる。観光バスからはツアーの人達が大勢降りてきていた。

        
   ↑出雲大社                       ↑出雲大社

 出雲大社の敷地内には大黒様や稲葉の白兎などの像があった。そして大きな松の並木。
なかなか迫力がある。

           
   ↑大黒様と白兎                        ↑大きな松の木

 出雲大社から日御碕を目指して進んで行く。
予想通りの険しい道だが、今までの岬道に比べればそれほどたいした事はなかった。
日御碕に着き、まずは灯台を見学。
真っ白な美しい日御碕灯台は石造りの灯台としては日本最大の大きさらしい。
灯台は登れるのだが、強風のおかげで上からの景色はあまり楽しめなかった。

        
   ↑日御碕への道                     ↑狭いトンネル

               
     ↑日御碕灯台                    ↑灯台からの景色

 灯台の内部は一部分だけ中が見えるようにしてくれている。
ガラス越しにレンガとコンクリートがよく見える。

 帰りに日御碕の食堂で海の幸を頂いた。イカ玉丼とサザエ丼。どちらもかなりの美味さ!

        
   ↑灯台の内部                      ↑イカ玉丼とサザエ丼

          次号は 『日本を10周する人』 を掲載する予定です

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ちゃり旅新聞  第百号 『日本を10周する人』
Friday, March 24, 2006, 08:52 PM - ちゃり旅新聞 91号~100号
          2006年3月15日~3月18日

 出雲大社と日御碕を周り、鳥取県目指して進むのだが、島根県でもう1つ行く所がある。
『島根ワイナリー』だ。出雲大社のすぐ近くにある島根ワイナリーでは、見学はもちろんの事、
ワインの試飲もできる。もちろん立ち寄って、試飲させていただいた。
このワイナリーでしか買うことのできないワインがあったり、辛口・甘口、白・赤色々試飲でき、
大満足。未成年用にグレープジュースの試飲もあるのだが、こちらもかなり美味しかった。

        
   ↑島根ワイナリー                    ↑ワイン試飲中

 とある道の駅での事。自転車で日本一周しているというおじさんに出会った。
ここまでは普通?なのだが、なんとこの方、日本一周の旅10周目であるらしい。
以前、他の旅人から『日本を9周したおじさんがいるよ』と聞いたことがあったのだが、
どうやらこの方のようだ。仲良くなり、色々と情報を教えて下さったり、
差し入れまで頂いてしまった。この道の駅に来ると毎年バイトをさせてもらっているのだとか。
ちなみに使用している自転車はママチャリ。今の自転車で23台目だというから驚きだ。

        
   ↑日本10周目の旅人、諏訪さん           ↑諏訪さんと23台目の自転車

  松江市に向かう途中、大きな湖が見えてきた。宍道湖だ。
朝早くから漁師の人達が小船で漁をしていた。かなりの数だ。

 鳥取県に入ると、風力発電の風車が増えてきた。直線のとても走りやすい道だが、
『風車が多い=風が強い』というわけで、なかなか進まない。

        
   ↑宍道湖                         ↑風車が多い道

 国道を走りながらふと横を見ると、大きな山が視界に入った。大きい上に、
その頂は雪をかぶって真っ白だった。
100名山の1つ、大山だ。中国地方での最高峰であるらしい。大きいわけだ。

        
   ↑大山                           ↑大山

          次号は 『コナン通りで長芋掘り』 を掲載する予定です

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