ちゃり旅新聞 第八十一号 『2006年は小吉で』
Friday, January 13, 2006, 01:27 PM - ちゃり旅新聞 81号~90号
2005年12月31日~2006年1月2日大晦日の朝、鹿児島港へ到着。鹿児島は沖縄より遥かに寒い。予想よりずっと寒い。
指宿市に向けて走っていると、小雨が降り出した。大晦日くらい晴れてくれ・・・。
寒さと飢えに負け、クレープ屋に逃げ込む。温かくて美味しいクレープを食べて心身ともに回復。
予約しておいた宿に着いた時にはびしょ濡れで、手袋からは雨が滴り落ちていた。
↑指宿市へ ↑プリンいちごクレープ
大晦日と元旦の二日間は指宿の温泉宿で過ごした。久々の温泉は嬉しかった!
沖縄はシャワーばかりだったので・・・。
元旦は宿の近くを散歩。そら豆の名産地であるらしく、そら豆の畑がたくさんあった。
↑宿の温泉 ↑そら豆の畑
1月2日、2006年走り始め。外は寒いが、驚いたのが紅葉が見られた事。
1月なのに、道路わきの木々は赤や黄色に鮮やかに染まっていた。恐るべし鹿児島。
道端に門松があったり商店には、しめ縄があったりと、正月の空気が漂う。
↑紅葉する木々 ↑道端の門松
途中見つけた、さつまいもの看板。芋好きの2人は有無を言わずに店内へ。
寒空の下、温かい焼き芋を食べる。かなり美味しく、すごく安い!
↑さつまいものお店 ↑焼き芋を食べる
雄大な開聞岳を眺めながら走って行くと、神社を発見!初詣に行った。
↑開聞岳が見えてくる ↑枚聞神社
枚聞神社という名前の神社は初詣の参拝客でいっぱいだった。人混みにまぎれて中へ入る。
帰りにおみくじをした。結果は小吉。旅には問題ないらしいので良しとしよう。
↑参拝客による長蛇の列 ↑今年は小吉です
次号は 『イッシーと大うなぎ』 を掲載する予定です
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( 3 / 503 )ちゃり旅新聞 第八十二号 『イッシーと大うなぎ』
Friday, January 13, 2006, 01:44 PM - ちゃり旅新聞 81号~90号
2006年1月3日開聞岳を眺めた後、少し寄り道をして池田湖へ向かった。池田湖のまわりは菜の花が咲き、
とてもきれいな道になっている。菜の花畑の向こうには開聞岳も眺めることができる。
↑池田湖を眺めながら ↑菜の花畑と池田湖と開聞岳
池田湖にはイッシーという恐竜?生き物がいるらしい・・・ホントかよ。
お土産屋さんの駐車場には大きな恐竜の像が建てられている。これがイッシーであるらしい。
さらに、お土産屋さんの中にはイッシーのぬいぐるみも売られていた・・・。
↑イッシーの像 ↑イッシーのぬいぐるみ
池田湖は大うなぎで有名だ。無料で観覧できるので、楽しみにしていたが、・・・小さかった。
将来は2mの大きさまで成長するらしい。ここで見たのは1mちょっとくらいの大きさ。
さらに池田湖のまわりを走って行くと、人相の悪い?イッシーの像を発見。
明らかにさっきのイッシーより可愛くない気がする・・・。
↑大うなぎ ↑イッシーの像
池田湖からトンネルを抜け、海岸へ出る。トンネルへの道は細く、狭い道だった。
道端には無造作に大根が干してある。切って干してあるから切干大根なのか・・・?
道路にも干してあるが・・・。
↑切り干し大根? ↑切り干し大根?
次号は 『雨と雹』 を掲載する予定です
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( 3 / 500 )ちゃり旅新聞 第八十三号 『雨と雹』
Saturday, January 21, 2006, 01:17 PM - ちゃり旅新聞 81号~90号
2006年1月3日~1月7日池田湖から山道を下って国道で出る。そこは絶壁の海岸沿いの道になっていて、荒々しい冬の海と、きれいな開聞岳が眺められる。
↑日本海 ↑開聞岳
パーキングのトイレを利用し道路へ戻ろうとした時、変なモノを発見。
木々に紛れて、ぱっと見分からなかった。蛙の像だ。
蛙の横にはポストのような募金箱が建てられ、『ぶじ蛙』と書かれている。
大きな蛙の背中には小さな蛙が5匹も乗っかっている。親子?
設置した人も忘れているのか、募金の取り出し口は無造作に開いたまま。
中から五円玉が一枚だけ見えていた・・・。
↑ぶじ蛙 ↑ぶじ蛙
鹿児島県はそんなに寒くないと勝手に予想してたのだが、そんな事は全くなかった。
道路を走りながら遠くの山を眺めると、頂は白い。雪が積もっているようだ。
今年は特に寒波が強いという情報で、鹿児島県で最高11cm積もった所があるらしい。
6日は朝から雨。雨が降ると、気温がぐっと下がる。温度計は3℃を表示している。
晴れても5℃とか6℃の時がある。雨は嫌だなぁと思いながら走っていたら、
なんと、雹が降ってきた。それもけっこうな量だ。あっという間にバッグの上には雹が積もった。
道の脇にも積もり、車道はぐちゃぐちゃで走りづらい。
↑雪をかぶった山々 ↑雹が降り出した
あまり早く北上してしまうと豪雪地帯に入ってしまう。雪まみれは避けたいので、
道の駅で休息を兼ねて連泊をする。道の駅に向かう途中で、チャリダーと遭遇。
いきなり名前を呼ばれ、ちょっとビックリ。
日本一周みんな集まれに登録している『でら旅』のつばささんだった。
彼はこれから沖縄入りらしい。少し羨ましかった・・・。
↑つばささん ↑つばささんの自転車
http://deratabi.com/
↑つばささんのサイト
次号は 『鹿児島の行き止まり』 を掲載する予定です
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( 3 / 516 )ちゃり旅新聞 第八十四号 『鹿児島の行き止まり』
Saturday, January 21, 2006, 01:40 PM - ちゃり旅新聞 81号~90号
2006年1月10日~1月14日寒くなってきたある日、小さな池がある公園でキャンプをした。夜は寒くて、
寝袋を2重にして寝ている。朝、池には氷が張っていた。
ホントに沖縄が恋しくなってくる・・・。
公園には亀の像。日本三大砂丘の1つがある吹上町は海カメのふるさとの1つのようだ。
↑薄氷が張った池 ↑公園の亀の像
阿久根市の道の駅でキャンプをしようと、海岸沿いを走る。西の海に沈む夕日はとても美しく、
思わず横を見ながら走ってしまう・・・。そして悲劇は起こった!事故ったわけではなく、
道が消えたのだ。歩道を走っていると、突然行き止まり。
しかもガードレールがご丁寧にあり、車道に出られない!!
おかげで上り坂を30mも引き返す事に・・・。
鹿児島に告ぐ!道はきちんと作りなさい!
↑阿久根の夕日 ↑無情の行き止まり道
道の駅で知り合ったおじさんに美味しい『つけあげ』を頂きました。
関東で言う『さつまあげ』ですね。
道の駅の外には変わった東屋。サザエさんのエンディングで出てきそうな?東屋でした。
↑つけあげ ↑サザエさん?
阿久根市からさらに北へ進むと、大きな水色の橋が見えてくる。黒の瀬戸大橋だ。
橋を渡り、長島へ上陸。やたらとアップダウンが多く、自転車を押して進む。
途中、親切なおばちゃんにデコポンを頂いた。とても美味しかった。
東京で買ったら1つで500円以上はしそうだ。
長島町の道の駅はトイレが夜間は使えないので、キャンプがやりづらい。
地元の人に聞いたところ、風力発電がある所に広場とトイレがあると聞き、そこで寝る事に。
夕日が見事だという町だが、天気が悪くて雲しか見えなかった。
しかし月はきれいにみえた。今日は満月だ。
↑黒の瀬戸大橋 ↑風車と満月
翌日は天気が悪いので、温泉で丸一日休養にした。地元のご老人たちの憩いの場と
なっているようで、休憩所にはたくさん人がいて、みんな楽しそうにくつろいでいた。
その翌日、再びアップダウンが多い道を走り、阿久根市に戻る。その途中で1台の車が停まった。
降りてきた人は、こないだデコポンをくれたおばちゃんのお友達だという。
そのおばちゃんが会いたがっているらしく、電話番号を教えてくれた。早速電話をかけると、
今日は家に泊まっていきなよと言ってくれたので、お言葉に甘える事に。
黒の瀬戸大橋を再び渡ると、マヨたこの文字が目に入った。
ちょうどお腹も空いてきた頃なので食べてみる。たこ焼きの中にマヨネーズが入っているらしく、
とろっとした食感がたまらなく美味しかった。
↑マヨたこ ↑マヨたこ
次号は 『鶴の渡来地』 を掲載する予定です
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( 3 / 500 )ちゃり旅新聞 第八十五号 『鶴の渡来地』
Wednesday, January 25, 2006, 10:58 AM - ちゃり旅新聞 81号~90号
2006年1月14日~1月15日家に泊めてくれるという親切なおばちゃんは高橋さんというらしい。
家に自転車を置かせて頂いて、近場の観光案内をしてくれた。
出水市は日本一の鶴の渡来地という事で、鶴の観察センターに連れて行ってくれた。
かなりの観光客がいたが、それ以上に鶴の数は多かった。
1万羽以上の鶴が渡来してきているらしい。畑は鶴で埋め尽くされている。
↑ツル観察センター ↑鶴の渡来地
↑鶴の渡来地 ↑鶴の渡来地
次に向かった先は、出水市の武家屋敷だ。到着すると同時に道路の向かい側から牛車が来た。
牛の名前は『いずみ』ちゃん。女の子のようだ。牛車の後につき、武家屋敷を見学しに行く。
↑牛車 ↑牛車の後を追う
きれいな石垣に囲まれた武家屋敷を見てまわる。人が住んでいる所もあり、
外観しか見られない屋敷もある。家主が住んでいない屋敷には管理人さんがいて、
中に入れる。そして色々と説明をしてくれた。
↑管理人さんによる武家屋敷案内 ↑管理人さんによる武家屋敷案内
この日は高橋さんの家に泊めていただき、翌日は豪華な朝食に加えてお弁当まで頂いてしまった。
高橋さん、どうもありがとうございました。
↑高橋さんの旦那さん ↑高橋さんご夫妻
次号は 『世界最大の招き猫』 を掲載する予定です
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( 3 / 499 )ちゃり旅新聞 第八十六号 『世界最大の招き猫』
Wednesday, January 25, 2006, 12:54 PM - ちゃり旅新聞 81号~90号
2006年1月16日~1月23日鹿児島県から熊本県へ入る。この日の目的地は芦北町の湯浦。
去年、道の駅で知り合った方が湯浦の駅前に住んでいて、泊めて下さるとのこと。
山道を越え、湯浦の温泉街が見えてきた。泊めて下さる元山さんが家の前で待っていてくれた。
夕飯は元山さんと3人で熊本ラーメンを食べに行った。
ラーメンといえばインスタントばかりだった今回の旅、やっぱ本場は違いますね。美味い!
↑元山さん(右) ↑熊本ラーメン
元山さんの家は2つあり、湯浦の家は学生寮のキッチンを兼ねているらしい。
さすが教員だ。朝・夜と学生がキッチンに顔を出す。
一週間ほど前からだろうか、奥歯が痛む。遂に来たか、虫歯よ!
元山さんは何日でも泊まってていいよ。と言ってくださるので、
歯医者の治療が終わるまでお世話になることに。
元山さん!何泊もさせていただき、ありがとうございました。
湯浦からは長い長い峠道が続く。坂道の途中で何度も休みながら進んでいく。
当然長いトンネルもある。トンネルまで上り坂で、しかも歩道がない。最悪。
↑長い峠道 ↑長いトンネル
峠を越え、市街地に着いた所でトラブル発生。灯里の自転車のハンドルが『やたら重い』のだ。
自転車の重さ自体はもちろん小倉の方が遥かに重いが、ハンドルをきろうとすると、重い!
近くの自転車屋さんに行き、見てもらう。どうやら原因は『サビ』のようだ。
ハンドルを外し、サビを落とす。そして元通りに組み立てる・・・のだが!?
自転車屋のおじさんから信じられない一言が『マウンテンバイクは全く分からないんだよなぁ』
・・・。えっ!?
ああでもない、こうでもない、と大苦戦しながらも何とか直ったようだ。
ハンドルがすごく軽くなった。めでたしめでたし?
↑自転車修理中 ↑自転車修理中
熊本市へ行く前に、天草を走る。天草へ行くには宇土半島を抜けるのだが、
宇土半島の不知火町は、デコポン発祥の地であるらしい。
八代海(不知火海)を眺めながら走った所に道の駅、不知火がある。
デコポンの像があったが、今日は休館日で中に入れなかった。残念。
↑八代海(不知火海) ↑デコポンの像
天草まであと少しの所で、気になる看板を発見!『世界最大の招き猫』と書いてある。
あと2km、是非見てみたい。
その看板のすぐ先に橋がある。天草五橋の1号橋『天門橋』だ。天気が良く、
橋の上からの景色は最高だ。海がとてもきれい。
しばらく進むと、奴はいた。全長5.5mの巨大招き猫。世界最大らしい。
寝そべっていて、あまり『招いている』感じがしないのは自分だけだろうか・・・?
↑招き猫の看板 ↑天草五橋 1号橋
↑1号橋から見た八代海 ↑世界最大の招き猫
次号は 『天草の野犬』 を掲載する予定です
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( 3 / 519 )ちゃり旅新聞 第八十七号 『天草の野犬』
Thursday, February 2, 2006, 03:46 PM - ちゃり旅新聞 81号~90号
2006年1月24日天草諸島と言えば天草四郎。歴史が苦手な自分でも名前くらいは知っている。
お土産屋さんの駐車場にまで天草四郎の像があるくらいだ。
というわけで、やって来たのは天草四郎メモリアルホール。
なかなかきれいな建物だ。・・・が、入館料が600円なので中には入らず、外だけ見学。
↑天草四郎の像 ↑天草四郎メモリアルホール
メモリアルホールから少し歩いたところに、天草四郎の像と、墓があった。
その近くには愛の鐘があり、そこからの景色はけっこう良かった。
↑天草四郎の墓 ↑愛の鐘
メモリアルホールから先に進んで行くと、天草五橋の2~5号橋が連続する。
2号橋を渡った先にはビジターセンターがあり、休憩で立ち寄ったのだが、残念な事に休館日。
駐車場に野犬の群れがいただけだった。お腹が空いているようで、
パンを投げるとみんな寄ってくる。しかし、警戒心が強いのか臆病なのか、
少しでも近寄るとすぐに逃げてしまう。
↑天草五橋2号橋 ↑臆病な野犬たち
ちょうど今の季節は菜の花満開のようだ。
一万本の菜の花園と書かれた看板の奥には菜の花畑が一面に広がっていた。
↑一万本の菜の花 ↑一万本の菜の花
次号は 『ありあけタコ街道』 を掲載する予定です
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( 3.3 / 6 )ちゃり旅新聞 第八十八号 『ありあけタコ街道』
Thursday, February 2, 2006, 04:06 PM - ちゃり旅新聞 81号~90号
2006年1月25日~1月28日天草諸島に着き、一泊目は道の駅・有明でキャンプにした。道の駅の手前で、ロボットを発見。
大きな岩の上に腕と頭を乗せている。交通安全のオブジェのようだ。
↑ありあけタコ街道 ↑交通安全ロボット?
有明町はタコが名産らしい。道の駅のレストランではタコ料理が数多くあり、
値段も手ごろなタコ飯をいただいた。タコのすり身が入った混ぜご飯だ。
道の駅の目の前には島原湾が広がり、海岸沿いの国道にはタコのオブジェ。
ありあけタコ街道というらしい。夏季には道端でタコを干しているのがみられるのだが、
冬は干すどころか、タコ自体が捕れないらしい。
↑たこ飯 ↑ありあけタコ街道
天草の上島から下島に渡り、山道へ入る。しばらく進み、トンネルを抜けると大きな湖に出た。
亀川ダムだ。カモがたくさん泳いでいた。
いつものことながら山道はキツイ。地図に『豪快なアップダウンでつづる』と記されている。
力尽き、途中の公園でキャンプする事に。
↑亀川ダム ↑豪快な道
朝、山の中の公園でキャンプした事を後悔した。凍っているのだ。やけに寒いと思ったら、
外は一面霜が降りて真っ白。テントを入れる袋も真っ白になっていた。
冬に山でキャンプするのはやめようと思った・・・。
↑真っ白な公園 ↑凍ったテントの袋
次号は 『みなと屋と魚正』 を掲載する予定です
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( 4 / 1 )ちゃり旅新聞 第八十九号 『みなと屋と魚正』
Thursday, February 2, 2006, 04:24 PM - ちゃり旅新聞 81号~90号
2006年1月28日天草諸島の南端を目指して走る。朝はとても寒かったが、走り始めると暖かい。
日差しが少し暑いくらいだ。さざんかロードと名付けられた道には椿の花がきれいに咲いている。
南端の町、牛深市に着いた。まず向かったのはハイヤー大橋。とてもきれいで豪快な造りの橋だ。
↑さざんかロード ↑ハイヤー大橋
ハイヤー大橋の入り口近くには、海彩館というお店がある。
大きな水槽があり、多種多様な魚たちが泳いでいる。
↑海彩館の魚たち ↑海彩館の魚たち
港を散歩し、一軒のお土産屋さんに入った。みなと屋という名のお店だ。
ご主人はとても親切な方で、色々と説明をしてくれた。
さらに、お店の裏側がすぐ海になっていて、カモメのエサやりも見せてくれた。
ビスケットを海に投げると、カモメがたくさん飛んできて、
水面のビスケットを上手にキャッチする。カモメがすごく格好良く見えた。
↑みなと屋のご主人『末本さん』 ↑カモメ
みなと屋のご主人と話をしていると、お隣の魚屋さんのご主人も顔を出した。
魚正という鮮魚とレストランを経営する方だ。キビナゴが美味しいのあるよ。と言われ、
キビナゴのアオサ汁をご馳走になってしまった。しかもご飯に刺身にデザートの海老まで。
ここの方々はみんな親切な方ばかりで、申し訳ないくらいです・・・。
↑魚正のご主人『佐々木さん』 ↑キビナゴのあおさ汁
次号は 『巌流島の決闘』 を掲載する予定です
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( 3.1 / 23 )ちゃり旅新聞 第九十号 『巌流島の決闘』
Tuesday, February 7, 2006, 04:16 PM - ちゃり旅新聞 81号~90号
2006年1月29日~1月31日みなと屋のご主人に勧められた海岸へ寄り道してみた。茂串海水浴場という所。
ドラマの武蔵と小次郎の戦いの場になった海岸らしい。
駐車場に自転車を止めて歩いて白浜を目指すが、道が悪い。
岩がゴロゴロしていて、ホントに海水浴場なのか疑わしくなってきた・・・。
↑茂串海水浴場へ ↑白浜が見えてきた
道が悪いのは岩のせいだけではない。ゴミだ。見渡す限りたくさんのゴミが散乱している。
台風の後だと中国などからゴミが流れ着くらしいが、ホントに流れ着いていた。しかもけっこう大量に。
海開きの前にはみんなでゴミ拾いとかやるのだろうか?
↑中国製の洗剤らしきモノ ↑韓国製らしきペットボトル ↑台湾製のお茶
海岸入り口にはドラマの記念で、武蔵と小次郎の像が小さく建てられていた。
お約束ではあるが、ポーズを真似てみる。流木を使っての巌流島の決闘だ。
国道に合流し、北へ。途中の畑では見慣れぬモノが干されている。
先日ごちそうになった『アオサ』だろうか?
↑巌流島の決闘 ↑アオサ?
天草諸島はキリシタンの島。キリスト教には興味はないが、天主堂に立ち寄ってみた。
まずは崎津天主堂。きれいなゴシック様式の教会だ。続いて隣町の大江天主堂。
こちらもきれいな造りだ。ロマネスク様式の教会らしい。
どちらも中は撮影不可能で、見学のみ。
↑崎津天主堂 ↑大江天主堂
次号は 『ミニチュア灯台?』 を掲載する予定です
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